8月17日 大原 長福丸
何時もの如く前夜からの泊り込み。
お盆の続きみたいなもので仕事も、ヒマ〜鳥が
飛び回ってる。早めに家に帰って、早めに出発。
途中で7-11に寄って翌日の朝飯を買おうと思ったら、
なんとおにぎりが無い。他の弁当も無い。配達時間の
谷間に入り込んでしまった。仕方が無いのでジャンクフード
買い込んで、宿に向かった。
宿に着いて寝酒のビールを飲んだら暑いのなんのって。
寝られやしない。部屋の中を見回すとクーラーが着いてる。
リモコンもある。助かった〜、とリモコンのボタン押すが・・・
動かない。オカシイなぁ〜。配線チェックしたら、セコイ!
テレビ用の100円Boxから配線が出ていて、それにクーラー
からの電源線が繋がってる。100円はテレビだけじゃなかったんだ。
周りを具に調べると、100円Boxの元電源線のコンセントがあったので
それに繋ぎ変えて、一晩中点けて寝た。
バチが当ったのか、1時過ぎに地震があって、それ以降寝付けなかった。
ともあれ、4時出船。釣り人は3人。北北東に一直線35分。渡し場。
風が無く横流し。水深22m。第1投目から餌取のアタリ。コリコリ、
カリカリ、コンコン。合わせども、誘えども、いなせども鈎に掛かって
来るような相手じゃなさそう。餌がドントン無くなる。
3流し目に、それまでとは違うクンクンというようなアタリ。合わせたら
掛かった。引きがいい。鯛には違いないとは思ったけど引きが違う。
スレでした。400gの放流してもらえなかった小さなヤツでした。
渡し場から少し北によって、船長しか知らないという小さな根に
立寄った。船1艘分の大きさくらいしかない根に乗っけ、2-3回
流しなおすも、餌取りさえ居ない。次は・・・
森出しの灘より。水深28m。ここで船長がキロ弱のを釣った。その後
船長は大ゴタ。その間に小生が0.6kg。それでも餌取が多い。合わない。
底立ち取ると即、モソモソ、コツコツ、4回目にアワセが効いた。グググー、
強い引きで途中で手が止まってしまった。船長が、無理しないで、と
ゴタの整理中にも拘らず、間髪居れず注意してくれたが、目の前で、
バ・レ・タ。推定2キロ? くやしぃ〜。その後は、逃げたヤツが
チクったのか、鯛のアタリは完全に遠のいてしまった。悔しい〜。
最後は、でっぱりのヒケ目で2-3回流すが、最初のと同じくらいのを
1枚揚げただけで終わりになった。この日はただただひたすら暑かった。
一番大きいのはニギリの2人分くらいにはなりそうかな。