9月日 大原 長福丸 午後船
大風9号は9月始めに日本の遥か南東海上に発生してから
ご丁寧に1週間掛けて日本に接近、その後関東から本州の
屋台骨に沿って北上、その間外房には南東から南西に掛けて
少し方向は変えたものの、常時南からに暴風に曝された。
お陰さまで、大原の海は底荒れ/大濁と水温の急激な水温低下を蒙った。
まぁ、これも自然天然の営みで、自分もその一部だとするなら、
自然の摂理と受け入れるしかないでしょう。
台風明けで条件が良くないと分かっていても、ビシマ8人、シャクリ
数名が集まり、船を分けて2隻で出船しました。この日、師匠は
お友達のご家族3名と揃ってビシマ船の左舷に陣取りました。
逆光で折角の記念撮影が皆さんのお顔が影になってしまいました。すいません。
釣の結果は、シブ、シブ、シブのスイタンでした。大原では先週の
大会以来、今日が始めての出船で、先週とは海の状態が大違い。
先週は陸の直ぐ近く迄、鯛が上がってきていたのに、底荒れで
水色は大濁。灘では期待薄の為、最初のポイントはトンビサキ。
ここから障子根、焼場の灘と探ったが、やはり渋い。潮の流れが
良くなって、餌取が出だしたが、左舷には鯛らしきアタリなし。
右舷大艫に居た親娘のお譲ちゃん(長福丸のブログに写真有り)が
初ビシマで綺麗な鯛を揚げた。他のオジサン達はどうしちゃったの?
焼場で船長が小型ながら2枚揚げた。小生にはマグレでヒラメが来た。
この日唯一のアタリらしいアタリで、良い引き・・・でも、後が続かなかった。
親鈎がシッカリ掛かっていました。1.2kg,67cm これが鯛だったらなぁ・・・
焼場での最後の方は潮の流れが速くなりすぎて、勝浦出しの灘目、少し
南側に移動。ここで眼鏡の
INさんがこの日初めての小さな鯛を揚げ、
日没後照明の元で終了間際に執念の1.4kgを揚げた。良いなぁ・・・