9月16日 大原 長福丸 午後船
納得できないお仲間がもう一人居ました。眼鏡の
I-さんです。
午前中は、潮は流れているものの、底潮だけが流れている感じでカブラが直ぐ
浮き上がってしまってタチが取り辛かった。午後は、潮の違いを求めて?少し
沖目のモンダシから初めた。水深35mで、朝よりはタチ取りがイイ感じ。
最初の流しから、ハナダイや小さいとはいえ真鯛がポツポツ上がり出した。
船中満遍なく順調に上がってはいるが如何せん、型が小さい。
その後、ニセタニからショウジネへ。どこもキロを超えるのは掛かってこない。
これなら、実際の所竿の方が効率が良い。3キロクラスまでなら豆テンで充分
釣れるし、小型なら豆テンのほうが圧倒的に有利。
それでも、Rシャクリに最適な今こそビシマで通す。絶対今年は竿を触らない。
結果を求めるよりはビシマの底タチ(特に潮が順調でない時)とタナ取りに
専念します。それで釣れたら尚ハッピー、って思うことにした。底ばかり
気にしてると釣れないし、底を無視すると更に釣れない。むつかしいなぁ。
小さいけれどまぁ良しとしますか左の色の悪いのは鱗をとられたハナダイです。