10月3日 大原 長福丸 午後船
前夜夜なべして皆様のご協力とご指導を得て不細工ながら
アロン・ビシマを完成させ、朝も早めに起きて意気揚々と
家を出たのですが、途中で車の左側ボディーを擦ってしまいました。
通いなれた所なので、狭い所を調子に乗ってスイスイスイの筈が
ガリガリガリになってしまいました。
釣果はスイは免れたものの、400gのが1枚だけでした。まぁ、自作の
ビシマで取り敢えず、釣れたのだからヨシとしましょうか。
午後の出船時間になっても午前船大漁でフグ捌きでまだ忙しい船長と釣客達。
最初の釣り場は、岩船の浅場で水深15-16m。C丸で買った浅場用のビシマを
使おうかなぁ、とも思ったのですが折角張り切って作ったので、やはり
自作ビシマで釣り開始。最初なので8号カブラで確実にとも思ったのですが、
同船の
o-さんと話しているうちにどういう訳か5号になってしまいました。
それでも一応底立ちは取れるがアタリ全く無し。船中1-2枚揚がったところで
場所換え。
20分位沖に走って、場所はモトヤマ。??初めて聞くところ。水深29-23m。
最初の流しで胴の間から艫にかけてバタバタと揚がりだすが、舳のほうは
シーンと静まり返ってひたすらアタリを待つばかり。
1-2日前の海洋速報&海流推測図
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/index.html
を見て、北風・真潮を予想していたので舳の釣り座を取ったのですが
これが、大間違い。釣り始めてからも真潮とばかり思っていたのですが
隣にいたマータンさんから「潮はどっちに流れてると思う?」と
聞かれ、「真潮でしょう」と答えましたが「逆潮ですよ」と言われ、
ガッカリ。場所不利の状況でマータンさんは流石の5枚でした。
自作ビシマです。ビシを締め付けすぎてビシが間延びしてます。手触りは「お話にならないくらい悪い」と酷評を頂きました(^^;
佐賀にお願いした機械打ちビシマです。綺麗で手触り最高です。後はアロンで固めて