私は、今、激怒している。
「靖国」が不当圧力によって、上映中止が全国的にあいついでることだ。
ドキュメンタリーは、いろんな見方ができるから、内容に納得いかないひともいるだろう。
だからといって、不当圧力をかけるなんて。
政治家が、余計な口出ししたからか、断念したのか。
もっと懸念するのが、文化庁助成基金による映画のことだ。
多くの優れた作品がお世話になっている。
この映画に対してもされているから、それを問題視していことが、問題だ。
映画の事前検閲につなぐるのではないか、・・・それが心配だ。
不当圧力をかけた連中と、それに屈した映画館側に、厳重抗議をする。

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