みなさん、こんばんは。今朝は冷え込みましたよ…。まさに放射冷却現象で、テントを開けたら真っ白な景色が広がっていました。霜が降りている…、というより凍っていました。テントも凍っていました…。撤収が大変でした(冷たいし、小さく折り畳めないし…)。ちなみに最低気温は-5℃でした。
さて、今朝は「雨乞の滝」に行きました。この時期の滝巡りは寒いです。また、部分的に凍結していることがあるので注意が必要です。駐車場から急坂を登ること20分、滝に到着しました。左に雌滝(水量が少なく、美しく流れています)、右に雄滝(水量が多く、豪快に流れています)が流れ落ちていました。落差は30m程度だと思います。
ここから佐那河内村を通り、小松島市に抜けました。佐那河内村ですが以前テレビで紹介されていました。どんな内容だったのか?それは、日本一、廃棄物分別を行っている自治体として取り上げられていました。この村を訪れるのは、今回で2度目です。最初は驚きました。テレビで見た通り、どの地域の廃棄物ステーションにもカゴがたくさん並んでいました。今回、確認出来ただけでも21種類に分別するカゴが置かれていました!
話は戻り、小松島市を通り阿南市にやって来ました(長野県には阿南町がありますね。個人的にいつもお世話になっている町です。)。さて、阿南市には四国最東端・蒲生田岬があります。ひたすらその岬を目指して走りました。その手前3kmに船瀬温泉があったので、入浴してきました♪ちなみに四国で2番目に高温で湧出している温泉みたいです(湧出温度:41.4℃)。これで四国の東西南北の岬を制しました!(今回の旅では北東の2岬のみです)


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