8月31日
「銀河鉄道999in秩父スペシャルイベント」が行われました。
SL:銀河鉄道999号に乗車体験する松本先生「この瞬間を待ってたぁ〜」という歓声があがりました
夏休み最後の日、しかも平日の火曜日ということでお客様に集まっていただけるのか、内心ハラハラしていましたが、両会場合わせて1400人もの方々にお越しいただき、心より感謝申し上げます。
また、実行委員会を組織してイベントを企画したのですが、予算ゼロからのスタートということで、メンバーの知恵と勇気で数々の山を乗り越えたのでした。
スペシャルイベントは
松本零士先生のトークショーの他に、
県立秩父農工科学高等学校の吹奏楽部に999のテーマ曲の演奏をお願いしました
顧問の先生との打合せで秩父農工に伺ったのですが、生徒達が一生懸命練習していました



その様子がなんか忘れていた感覚を思い起こさせてくれて・・・
「通し」で演奏を聴いたのですが、迫力と真剣なまなざしに もう・・・じ〜んって感じで
部屋の壁には
「仲間との絆を大切に、届けよう心に響く音楽を」って書かれ、まさにそのとおりの音楽でした。
この演奏なら、きっとお客様は感動していただけると確信しました。
それと同時に、生徒たちのためにも多くのお客様を集めなければ

という使命感も湧いちゃいました。
31日は、三峰口駅と西武秩父駅の2会場で行われた松本先生のトークショーは、まさに鉄道ファン、松本先生ファン、そして秩父市民に勇気や希望をいただきました


トークショーでは
「九州からSLに乗って24時間かけて上京した。その時の車内からの風景や夜空が宇宙を走っているような気がした。その経験が銀河鉄道999の原点である。」
また
「泣くことは恥じゃない、諦めることが恥なんだ」と話され、
さらに
「今後も創作を続ける」という意気込みを話されました。
先生には、大変な猛暑の中での講演でしたので大変だったと思います。
本当に 本当に お疲れ様でした


その後、会場では県内の高校生を対象として新たな巡礼服のデザイン画募集を行い、164点のなかから試作品の披露ということで
「札所巡礼服ファッションショー」も行われ、来場者から喝采をあびていました。
この企画は、この銀河鉄道999の物語が、終着アンドロメダまでに、様々な星へと停車していきます。その星々に哲郎は立ち寄り、ときに危険な状態に陥りながらも、なんとか切り抜けます。また、その旅で鉄郎は多くの人に出会い、彼らとの出会いが鉄郎を大人へ、そして一人前の男へと導いていくという物語です。
このことが、まさに秩父の満願成就を願って札所34か寺を巡る秩父札所巡礼とオーバーラップさせて若い世代にアピールさせたいということからの企画でした。
皆様の笑顔をいただきながら、スペシャルイベントを無事に終え、新たな「絆」を結べた気がしています。
自分自身にとっても、忘れることのできない思い出に残るイベントとなりました。
多くの方のご協力に感謝いたします
このイベントはこちらでもご覧ください


http://www.city.chichibu.lg.jp/menu3180.html
また、10月31日までは銀河鉄道999スタンプラリー〜星々を巡る旅〜を行っています
詳しくはこちらをご覧ください


http://navi.city.chichibu.lg.jp/event/small.html?1279266046
