幼い頃から慣れしたんできたものがある。
自分がスタンダートとしてきたものがある。
名鉄の優等列車にはパノラマカーをはじめとした二扉クロス車
阪急で白鉢巻をしていいのは京都線の特急だけ
そして非電化のスターはキハ58
... どれもこれも過去に埋没しようとしている。
まさか まさか P車の急行を見るのも(平日朝1往復のみ)
キハ58を見るのも こんな苦労を必要とするなんて...
というわけで 羽咋にきました。
羽咋で一生のうちで下りる機会が発生するとは夢にもおもわなんだ。
しかし オリジナル塗装の美しさ オリジナルエンジンのなんと心地よい響き
苦労が一遍に吹き飛びました。
暑いさなか20分程度歩いた価値もあろうというもの。
帰りは七尾→金沢間で乗車。
運転調整のバカ停(おかげでいい撮影タイムになりましたw)はあるものの
往年の足はまだまだ健在。
元々 城端・高山線の車輌を塗り替えただけなので うるさく言うとオリジナルとは
室内は違うが 前々気にならない。
あっという間に楽しい時間は過ぎました。
乗車だけでも行く価値ありました。
キハ58万歳

0