○トラストパープル、スタートで終わってましたね〜。最後までやる気のない走りでこんな馬ではないはずですが・・・
△ラルケットもパドックで一番よく見えましたが、両馬とも関東馬で輸送がダメだったのでしょうか。
トールポピーやっぱり来ました、前日までは◎だったんですが、なぜか印を下げてしまいました。
◎レジネッタはさらに馬体重が減ってましたね。どっちにしろレーヴダムール拾ってないのでダメですけど。
今週は3タテくらいました、2歳牡馬は当てなければ・・・
1着☆15トールポピー (3人気)
2着 9レーヴダムール (8人気)
3着▲10エイムアットビップ (2人気)
4着
注11オディール (1人気)
6着
◎3レジネッタ (7人気)
10着
△14ラルケット (5人気)
18着
○2トラストパープル (11人気)
収支 −6,000円
−−−レース後のコメント−−−
1着 トールポピー(池添騎手)
「この馬はまずゲートに入ること(出走すること)が第一でした。とにかく力を証明できてよかったですね。外枠だったのであまり大外を回らされることになってはと思ったのでいくぶん前で、かと言って来年のことがあるので折り合いには注意してレースをしました。直線外に出したら一歩ずつ伸びてくれました。あまり手応えよく見せないので、直線ではソラを使わないように注意しました。今回は出来の良さと能力でどれだけやれるかという感じでした。あとトモがしっかりしてくればもっと良くなってきます」
2着 レーヴダムール(藤岡佑騎手)
「あまりゲートはよくないと聞いていたので、後ろから能力を信じてというレースをしました。ゴチャつくと嫌だったので早めに外に出して前のトールポピーをマークしてレースをしました。反応がトールポピーよりよくないので早めに追い出したのですが、ワンテンポ我慢したら交わせたかもしれません。力があるだけに勝たせてあげたかった」
3着 エイムアットビップ(矢作師)
「来年の本番(桜花賞)に向けてやってきた調教の成果が出たレースでしたね。負けたことは悔しいのですが…。この後は放牧に出した後、いずれかのトライアルから桜花賞を目指します」
4着 オディール(安藤勝騎手)
「行きっぷりもよかったし、反応も鋭くなっていました。流れもそんなに速くありませんでしたし、確実に走ります。最後も止まったわけではありませんよ」
5着 シャランジュ(村田騎手)
「一発狙って後ろからこの馬のレースをしました。かと言って4コーナーで外を回ると届かないと思ったので内に入れました。よく頑張っています。力のあるところを見せてくれました」
6着 レジネッタ(武豊騎手)
「思った通りの競馬ができた。今の重い馬場は厳しかった」
7着 カレイジャスミン(北村宏司騎手)
「直線で内の馬に寄られてハミをかんでしまい、末が甘くなった」
8着 ニシノガーランド(エドガー・プラード騎手)
「スタートがよすぎて馬が行きたがった。それでもよく伸びた」
9着 グラーフ(北村浩平騎手)
「この距離は少し忙しい。折り合いはついていたけど…」
10着 ラルケット(ステファン・パスキエ騎手)
「直線で前が狭くなってしまった。加速をつけるタイミングがずれた」
11着 ハートオブクィーン(小野次郎騎手)
「もう少し前で競馬をしたかったが、ジャンプ気味のスタートで…」
12着 ヤマカツオーキッド(ダグラス・ホワイト騎手)
「いい馬で、これからよくなるだろう」
14着 ヴァリアントレディ(和田竜二騎手)
「最内枠で前半、ごちゃついた。能力はあるよ」
15着 エイシンパンサー(岩田康誠騎手)
「自然に先頭に立っただけで無理して行っていない。ペースも速くなかった」
16着 マイネブリッツ(川田将雅騎手)
「イメージ通りの競馬はできた」
17着 エフティマイア (蛯名正義騎手)
「凄くいい感じで行けたが何か覇気がなかった。寒い時期はよくないのかも」
18着 トラストパープル(田中勝春騎手)
「初の右回りで、行きっぷりがスムーズじゃなく…」

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