2008/10/11

終わりに  

コネチカット生活を始めたのは4年前、長女が小学4年生、次女は幼稚園年中組の夏でした。
以来4年間、いつの間にか長女は中学2年生、次女は小学3年生になりました。
2004年
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2005年
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2006年
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2007年
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2008年
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この間、楽しいこともたくさんありました。いろんな場所を旅することもできました。
次女の手術など我が家にとっては苦難の日々もありましたが、まわりのみなさんに助けられながら何とか乗り越えることができました。
家族一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

現地校に入った2人が苦労したのは前に書いたとおりですが、一番苦労したカミさんにも御礼を言わなければならないでしょう。
私同様英語ができないにもかかわらず、現地校や日本語補習校のこと、日本人のみなさんとの付き合いなど、弱音を吐くことなくほとんど一人でこなしていました。
本当にありがとう。

日本に帰ったらまた新しい生活が始まります。
コネチカットでの思い出を忘れることなく、家族共々新しい環境で頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

最後に、コネチカット生活を観て頂いたみなさん、最後までお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。
このブログは本日で終了となります。
また、どこかでお会いすることを楽しみにしています。

コネチカット生活 <完>
3

2008/10/8


4年前の夏渡米した頃は、長女も次女も学校に行くのが辛かったと思う。
せっかく海外生活するのだからと、私の独断で現地校に決めたのですが、ある日突然言葉が通じない環境に放り込まれたわけですから、子供にとってはかなりのストレスだったと思う。

今考えると、かなり危ない賭けをしたもんだと思います。

特に次女は同じクラスに日本人がいなかったので、慣れるまで時間がかかった。
次女は毎朝学校に行きたくないと泣き、クラスでも泣き続けた。
学校の先生もたいへんだったと思いますが、先生やクラスの同級生、父兄のみなさんが私達親子を励ましてくれました。
みなさんのフォローがあって二人とも現地校に慣れることができたのでした。

次女も何とかESL(外国人のための英語クラス)を卒業。
クラスのみんなともすっかり馴染み、今では毎日放課後になると男の子に混じってアメフトをやっています。
帰国するにあたり、一番日本に帰りたがらなかったのは他ならぬ子供達2人でした。

子供達の最後の登校日、次女のクラスではお別れ会を開いてくれました。
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担任の先生、クラスの友達と父兄のみなさん、近隣の日本人のみなさん、そして仲良くしてくれたアメフト仲間のみんな、次女と仲良くしてくれて本当にありがとう。

みなさんのおかげで、長女も次女もすっかりアメリカが大好きになりました。
コネチカットでの生活を、2人とも忘れることはないでしょう。
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2008/10/5


久しぶりのアップデートでございます。
突然ですが、ここで重大なお知らせがあります。

実は、10月の移動で帰国しました。

既に日本で新しい生活がスタートしています。
9月のリーマンショック以来、ほぼ毎日帰宅するのは日付が変わってからというあまりの忙しさにブログの更新もままならず、帰国してからもアパート探しに引越し、新しい部署での引継ぎと、慌ただしい日々が続いておりました。
最近になってようやく新しい生活にも慣れ、落ち着いた生活を取り戻しつつあります。
8月の旅行の続き、帰国直前の様子などもうしばらく我がブログ「コネチカット生活」を続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

今回のSix Flagsは、長女の達ての希望で実現しました。
仲の良い友達との別れを惜しみつつ、いっしょに遊園地を楽しもうといった企画です。
長女の友達3人と次女の友達1人、我が家のメンバー4人を合わせて計8人。
最後だからと思い切ってこんなクルマを借りてみました。
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トヨタ・セコイヤです。
5.7L、V8エンジンはまさに”走る我が家”といった感じです。
ニュージャージーまで走ること約2時間。見えてきたのは・・・・、
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富士急ハイランドにあるドドンパではないか。
Six Flagsは、全米に展開する絶叫マシーンの多い遊園地。
ここではこの”ドドンパ”だけでなく、最新のジェットコースターが目白押し。
ディズニーランドと同じく入場すれば乗り放題なので、好きな乗り物に好きなだけ乗ることができる。
入場早々、長女達4人はジェットコースターへと向かっていきました。
渡米した頃はジェットコースターが苦手だった長女も、いつの間にか成長したものです。
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入場してすぐ、正面に見える噴水が・・・・、

赤かった!
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グロテスクやねー。
とりあえず、キャラクターと記念撮影。
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ゴンドラからの景色はこんな感じ。ほとんどジェットコースターしか見えません。
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小学3年生コンビの次女達は、ジェットコースターに興味を示しつつ絶叫系は苦手。

この後、別行動をとっていた長女グループと合流。
長女と友達2人と親父1人の4名でドドンパ(もちろん、実際の名前は違います)に挑戦することになりました。
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チャレンジャーな中学2年生。ビビる様子もなくキャッキャ言って楽しんでました。
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YouTubeで見つけた映像をまず見て下さい。

一旦停止した後カタパルトで一気に加速、正面の”山”を一気に上りきるのだ。
近くで見ると、この”山”がトンでもなく大きく見える。

そして次はこの映像。
実際に私が撮った脅威の映像がこれだー!

おじさんにはちょっと激しすぎました。
この後、しばらく立ち直れませんでした。

ランチを食べた後も、絶叫マシーンのオンパレードが続く。
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一番人気のジェットコースターはこの木製コースター。
これはすごかった!
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昔の木製コースターといえばすごく揺れたものですが、この木製コースターは普通のジェットコースターと同じようなスピードで突っ走る!
回転もないし腹這いで乗るといった変わった嗜好がない分、落下角度やスピードといったジェットコースターの基本を極限まで追求したといった感じ。

木製コースターもココまで来たか・・・。

一方、ちびっ子チームはというと、
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それなりに楽しんでました。
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このSix Flags、冬は閉鎖されるため、営業は10月いっぱいまで。
個人的には、もうジェットコースターに乗るまいと心に誓ったのでした。
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2008/9/20

最後の補習校運動会  学校関係、近所のイベント

先月の旅行もそうでしたが、ここのところ天候に恵まれる機会が多い。
この日もこれ以上ないくらいの運動会日和となった。
からっとして湿度も低く、スポーツをするにはもってこいの天気だ。
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補習校に通っているのは次女だけなのだが、この日は長女も応援に行った。
午前中で授業が終わった後、お弁当を食べて運動会がスタートする。
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この運動会、時間は短いけど、父兄の席取りあり校庭でのお弁当タイムあり、さらに父兄の綱引きありの、日本の運動会そのままなのだ。

今回、次女はリレーの選手には選ばれなかったようだが、徒競走では余裕で1着を取っていた。


次女よ、よくやった!
私も調子に乗って綱引きなんぞに参加してみた。
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競技時間の30秒間が長かったこと。ヘロヘロになってしまった。
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2008/9/16

セリーヌ・ディオン in Madison Square Garden  マンハッタン、ミュージカル

そう、あのセリーヌ・ディオンである。
カナダ・ケベック出身のミュージシャン、「世界No.1の歌姫」だ。

2008年2月から始まったワールドツアーでは日本公演もあったとか。今回、Madison Square Gardenでの公演をカミさんと観に行ってみた。
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普段はバスケやアイスホッケーのフィールドになるど真ん中に、正方形のステージが作られていた。ステージ上には巨大なスクリーンがあって、彼女の表情がよくわかる。
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セリーヌ・ディオンは、2003年から2007年までラスベガスにあるシーザーパレス・ホテルでセリーヌのために建築されたシアターで公演を行っていた。
この公演がなかなかの評判で、去年ラスベガスに行ったときに観に行きたかったのですが、日程が合わず観ることができませんでした。
一度彼女のコンサートを観にいきたいとカミさんと話していたので、今回のニューヨーク公演はとても楽しみにしておりました。
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セリーヌ・ディオンといえば、やっぱり映画タイタニックの主題歌となった『My Heart Will Go On』でしょう。
3回目のアンコールのとき、最後の最後でこの歌のイントロを聴いたときは鳥肌がたちました。
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ただ、個人的にはフジテレビのドラマの主題歌に使われた『To love you more』が一番いいと思う。
バイオリニスト葉加瀬太郎とのコラボレーションがすばらしいこの曲、今回の公演ではイケメンのお兄さんがバイオリンを弾いていた。
カミさんはイケメンのお兄さんの方がいいと言っていたけど、やっぱりオリジナルの葉加瀬太郎のバイオリンが聴きたかったなー。
You Tubeで見つけた二人のコラボがこれだ!

2人のパフォーマンスも然ることながら、このラスベガスのシアターもすごいねー。
やっぱりラスベガス公演を観にいけばよかった。
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2008/9/13

ヤンキーズ The Final Season  スポーツ観戦、ヤンキーズ

遊びまくった(=金も掛かりました)8月も終わり、いつの間にかすっかり秋の気配である。
9月4日にはNFL(アメフト)も開幕し野球の存在感も薄れつつあるが、今シーズンのヤンキーズの弱さは目を覆うばかりだ。

今年は14年ぶりにプレーオフ進出も逃す可能性が高い。
同じリーグで去年まで最下位の常連だったレイズが、今年はレッドソックスと最後まで首位争いを演じているからだが、相手が強いからではなく、明らかに今年のヤンキーズ自身が弱くなっている。

もともと投手陣は弱いので頼りは打力なのだが、その打撃陣が総じて調子が悪い。
テレビで観ていても全然打てる気がしない。打者に勝利に対する執着心が感じられないのだ。
みんなすでにお金持ちになっている人達ですからねー、打とうが打つまいが生涯賃金はあんまりかわらない。
もともとバッティングは水ものだし、やっぱり若いピッチャーを獲らないと。

それにしてもヤンキースタジアムのチケットがやたらと高い。
隣に建設中の新球場の建設コストが加味されているのだろうが、外野の最上段の席でさえ30ドルするのはどうかと思う。外野の3階席でさえ家族4人で観るなら120ドル掛かる計算になってしまう。
まー、それでも喜んで観に行く人が大勢いるのだから仕方がないのですが・・・・。

そんな良い事があまりないヤンキーズを最後に応援しようと、今シーズン最後の野球観戦にみんなで行ってきた。
しかも今回は・・・、1階席なのだ!クリックすると元のサイズで表示します
ほとんどプレーオフ出場は絶望的だというのに、この人だかり。
次女は、お気に入りのジーターユニフォームで応援だ。(一応女の子です)
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観客席からの眺めはというと・・・・、
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近かった!
しかも・・・、ジーターと手が届きそうな距離ではないか!
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近くで見ると、ジーターって大きかったのね。

やっぱりかっこいいねー。
この日の相手はレイズ。先月シアトルでマリナーズ戦を観に行ったときも対戦相手はレイズだった。そのときはレイズの完勝。レイズの強さばかりが目立った試合だった。

・・・・・、何かいやな予感がする。

この日はダブルヘッダーだったため、Aロッドは出ていないし・・・・、予感が当たらなければいいけど。
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この日の試合には、我らが松井も出場。
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残念ながら、ノーヒットだった。
まずは膝を治して、来シーズンもしヤンキーズに残っていたら、DHではなくレフトフィールダーとして頑張ってほしい。
どうも嫌な予感が当たってしまったようで、気が付いてみたら7対0で負けていた。
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こうなったらジーターの写真をとりまくるしかない。
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このヤンキースタジアムでの試合も、残すところあとわずか。
ほとんど消化試合のような試合でも、2階席にもこんなに人が入っていた。

頑張れヤンキーズ!
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席は最高だったけど、試合は・・・・・、
応援虚しく、7対1の完敗でした。
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帰り道、となりを見てみたら・・・、

新しいヤンキースタジアムの姿があった。
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昔の強いヤンキーズよ、Come Back!
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2008/8/21

アメリカ国立公園の旅 2008 (Jackson Hole Airport→NY)  旅行(アメリカ国立公園、西海岸)

13日目 グランドティトン国立公園

2週間にわたる長旅もいよいよこの日が最終日。
ホテルからクルマで約30分。アメリカで唯一、国立公園内に位置しているJackson Hole Airport(JAC)からデンバー経由でNYに帰る。

今回のアメリカ国立公園の旅は、我が家の旅行にしてはビックリするくらいトラブルの無い快適な旅でした。
13日間一度も雨に降られることがなかったし、電車の遅れもないしクルマの渋滞もほとんどなかった。
何より家族みんなが元気で旅行を終えることができました。
感謝感謝でございます。

今回訪れた国立公園は3つ。比較的時間的な余裕があったのでいろんな景色を十分に味わうことができた。
また、シアトルではイチロー with セーフィコ・フィールドにボーイング工場見学、スタバ1号店を体感。グレイシャー国立公園への移動は、アムトラックでの列車の旅でした。

これらのイベントの中から、私の独断と偏見で選んだベスト3はこれだー!

第3位 国立公園内のホテル(ロッジ)のロビー
今回、カミさんのおかげでほぼ全ての有名なロッジに泊まることができたけど、どこもロビーは広々していてくつろげるソファーが置いてありました。特にグレイシャー国立公園で泊まったロッジはどこも良かった。

第2位 アムトラックで行く列車の旅
今回寝台車ではないコーチシートと呼ばれるフツーの座席でしたが、広々としていて車窓から見える景色がよかった。何より安いのがいいねー。

第1位 やっぱりトレイルかな
いろんなトレイルに行きましたが、グレイシャー国立公園で行ったグリネル氷河を観に行くトレイルローガンパスでMountain Goatを見たトレイルはサイコーでした。

ちなみに最下位 ボーイング工場見学
シアトル郊外にあったので、わざわざレンタカーを借りて行ったのに・・・・。
飛行機好きの私でもつまらなかった。

番外編
今回の旅でナンバー1のホテルは・・・・・、Many Glacier Hotel
建物は古いし、部屋に電話も通じてなかったけど、一番くつろげました。

アメリカの国立公園といえば、ヨセミテグランドキャニオンが有名ですが、今回訪問したグレイシャーイエローストーンもそれらに引けを取らない、もしかしたらそれ以上の絶景のオンパレードでした。
特にグレイシャーは他の国立公園と比較すると空いているし、ロッジも取りやすい。
シアトルからちょっと足を伸ばせば行くことができるので、お勧めです。
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アメリカ国立公園の旅 2008 <完>
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2008/8/20

アメリカ国立公園の旅 2008 (Grand Teton National Park)  旅行(アメリカ国立公園、西海岸)

12日目 グランドティトン国立公園

この日の朝、ティトン山脈の夜明けの姿を見に行ってみた。
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イエローストーンと同じように、ココは動物達を見る機会が多い地域にようだ。
早朝であればその可能性は格段に高まる。ロッジから見える景色の中には、たくさんの動物達の姿があった。
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言葉は要らない。この景色だけでもここに来てよかったと思う。
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すっかり明るくなった頃、子供達も起きて来た。
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ロッジにはメインダイニングだけでなく、ダイナーのようなカジュアルなレストランもあった。
この日の朝食はココで取ることにした。
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コレ、ハックルベリーパンケーキ。ハックルベリーは、ブルーベリーと兄弟のような果実で、見た目も良く似ているらしい。
それにしても大きいねー。目の前に座っていた学生らしい女性は、これをペロリと平らげていたが、私でさえ全部は無理でしょう。
カミさんと次女が2人で食べたのですが、半分はドギーバックとなりました。
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さて、この日は最後のトレイルを敢行すべく、湖畔の対岸にあるティトン山脈のちょっとした見晴台Inspiration Pointを目指すことにした。
途中にはHidden Fallという滝もあるらしい。
さらに、目指す見晴台はグランドティトン山(標高4197m)の麓に位置しているので、山並みがより近くで味わえるらしい。往復4,5時間のロングトレイルだ。
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風もなく絶好の天気のおかげで、湖面が鏡のようになっていました。
雲ひとつない晴天といい、こんな写真はめったに撮れるものではない。(自画自賛)
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勝手ながらグランドティトンのベストショットとさせていただきます。

正面にそびえたつ槍ヶ岳みたいな山がグランドティトン。
川沿いを歩いてあの山の麓まで歩いていく。
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森の中に入ってふと気が付くと、前にも後ろにも我が家のメンバー以外にはだーれもいない。
・・・・・、
それってヤバくない? クマがでたらどーすんの!
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クマ除けの鈴はもちろん、何より人の話し声が聞こえるとクマは逃げていくということで、大きな声で話しながら進むことにした。
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空を見上げたらEagle(鷲?)の姿があった。
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ココでは、枯れ木の隙間に小動物の姿が見えた。たぶんBeaverだと思う。
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川沿いを進み、さらに湖畔を進んでいくと見晴らしのいい場所にでた。
ココにはシャトルボートの乗り場があって、我が家のように歩いてくることはもちろん、対岸からココまで、ボートで来ることもできる。
ココまで来たら、急に歩いている人の数が増えた。
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ココからは、急勾配を登るコースとなる。
途中にあった川にはゴツゴツした大きな石はゴロゴロしているし、何より水量が多く流れもとても荒々しいものでした。
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これがHidden Falls。写真ではわからないが、実際にはもっと大きくてなかなか迫力のある滝でした。
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道なき道を進んでいくと次第に見晴らしも良くなり・・・・・、目的地Inspiration Pointにたどり着くことができたー!
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暫し絶景をご堪能あれ。
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もう歩けないと弱音吐きまくりだった2人でしたが、何とか目的地に到着。
Inspiration Pointから見たグランドティトンの姿はこんな感じでした。
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帰り道、クルマから見たグランドティトンもなかなかの絶景だった!
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グランドティトン内にはいくつかビジターセンターがあって、展示物やカスタマーセンターがある。
帰り道によったムースという町のビジターセンターは、新しくて広々していて、展示物もお金がかかってる感じでした。
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午後ホテルに戻ったら、次女がプールに行きたいと言い出した。
あんた疲れてないの?と思いつつ、軽く泳いで体のコリをほぐすことにした。
朝晩はセーターが必要なほど寒くなるが、日中は日差しが眩しくて暑くなる。
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2週間にわたる旅も明日が最後。
最後の晩餐はビーチデッキのバフェをたべることにした。
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バフェといっても食べるものはサラダにハンバーガー、せいぜいサーモンがあるくらいでしたが・・・・。
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明日は早朝のフライトでNYに帰ります。
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2008/8/19

アメリカ国立公園の旅 2008 (Yellowstone Lake→Grand Teton)  旅行(アメリカ国立公園、西海岸)

11日目の続き
Yellowstone Lake→Grand Teton National Park
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我が家の旅行の必需品、白米のレトルトパックです。
旅行中の飲食代を節約するためなのですが、肉とポテトが中心の食事が続くとやっぱり米が食べたくなる。
この米とふりかけ、海苔の佃煮で1セット。
これまでディズニーワールドやグランドサークルの旅にも持参、油っぽい食事に疲れた消化器官を癒してくれた。

えっ、何で後部座席の後ろに置いてあるかって?

コレ、電子レンジに変わる画期的な調理法なのです。
通常、温めるときは電子レンジを使うのですが、レンジがない場合にもココに置いて1時間もすれば、ほっかほかの炊きたてごはんが食べられるのだ。
ぜひ1度、お試しあれ。

West Thumb ウェストサム
Yellowstone Lakeを横目に見ながら公園内を南下していると、Yellowstone湖畔に温泉が湧き出している場所があった。
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温泉の色を見る限りそれほど高温には見えないのですが、看板を見ると75℃とあった。
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湖の中に温泉が湧き出していたであろう残がい。
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同じく湖の中に湧き出している温泉。こっちは未だ現役らしく、時折り不定期に熱水を噴出するとか。
Fishing Coneフィッシングコーンと名づけられたこの温泉は、その昔実際に釣った魚をこの温泉で茹でていた釣り人がいたらしい。
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この温泉はそこそこ大きくてきれいなエメラルド色をしていた。
Abyss Poolアビス(深海)プールとはよく名付けたもので、まさに引き込まれそうな青さだった。
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Grand Teton National Park
グランドティトン国立公園は、イエローストーンの南側に隣接している。
今も造山運動が進んでいるというティトン山脈とJackson湖、そしてそこに住む動植物達が織り成す風景は、観る者を圧倒する美しさだ。
「シェーン!Come back!」のセルフで知られる西部劇「シェーン」のラストシーンで、去り行くシェーンの行く手にそびえていた山々が、このティトン山脈だ。
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ホテルはJackson Lake Lodge
設備の整ったリゾートホテルだが、ロッジの客室は少なく、ほとんどがログキャビンの宿泊となる。
ロッジの外観
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ココの売りは、ロッジにあるメインロビーだろう。
駐車場のある入口から入って1フロア上がると、正面の大窓越しにティトン山脈の勇姿が目に飛び込んでくるのだ。
このロビー、天井も高く広々としていて開放感がある。ソファーの数も多いし、さらにうれしいのがインターネットが無料で使えるのだ。
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メインロビーからは、中庭に出ることができる。
もちろん、正面にティトン山脈の姿を見ることができる。
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メインダイニングはドレスコードこそないものの、ラフな格好では入りづらい雰囲気。
バーも混雑していたが、何とか中庭に面した席を確保した。
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夕食を食べながら観たティトン山脈の夕焼け、最高でした。
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明朝は朝焼けをカメラに収めるべく、6時には同じ中庭に向かったのでした。
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2008/8/19

アメリカ国立公園の旅 2008 (Mommoth→Roosevelt)  旅行(アメリカ国立公園、西海岸)

11日目 Mommoth Hot Springs→Roosevelt→Yellowstone Lake→Grand Teton National Park

今回の国立公園のたびも終盤に差し掛かってきた。
今日は、イエローストーン国立公園の北側に位置するMommoth Hot Springsから、公園を縦断し一気にグランドティトン国立公園に入る。
前日の夕食はホテルのレストランへ。
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次女はサーロイン・ステーキをオーダー。
300gはあるであろうこの肉、キッズメニューというからびっくりです。
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この肉は何の肉だと思います?
近くで見ると悲しそうな目が哀愁を漂わせる、あのバイソンの肉です。
外見から判断すると肉も硬そうな印象を受けますが・・・・、
実際に食べてみたらやっぱり硬かった。
思ったよりも美味しくなかったのは残念でした。

Terrace Mountainテラスマウンテン
マンモス・ホットスプリングスを中心としたエリアには、これまで見てきた他のエリアとは大きく違った景色が広がっている。
ココに噴き上がる温泉に含まれる石灰が蓄積されて、巨大な岩を造り上げているのだ。
この日も朝からElkエルクに遭遇。
たまたまなんだろうけど、この地域にはElkエルクが多く観られた。
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この岩の形は一律ではなく、ある場所では山のような岩となったり、他の場所では巨大なデコレーションケーキのような段丘となっている。
この温泉は今も噴き上がっており、段丘の形は変わり続けているらしい。
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Liberty Capリバティキャップ
温泉が筍のような形に堆積したもの。近くで見ると意外に大きい。
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ホテルの近くにはビジターセンターがあった。
中には国立公園にいる動物たちの角が展示されていた。
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左からMooseムース、Elkエルク、Mule Deerミュールジカ。
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さらに、Bisonバイソン、Bighorn Sheepビッグホーンシープの角もあった。
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こうして見ると、バイソンの角も大きいのねー。
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マンモス・ホットスプリングスを出てすぐに、またまたElkエルクに遭遇。
すぐ脇をクルマで通過したのですが、この角なかなかの迫力でした。
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さらに、Coyoteコヨーテを発見。
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この滝はルーズベルトカントリーにあるTower Fallタワー滝
Yellowstone Lakeからハイデンバレーに流れ込んだ川は、グランドキャニオンを経てこのタワー滝へと流れ込む。
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渋滞の中ふと横を見ると・・・・、山火事?を思わせる雲を発見。
ちなみに、イエローストーンでは1988年に大規模な山火事に見舞われ、公園の36%、約3213u(東京都の面積の1.5倍)もの土地が焼け野原になった。
山火事も自然のサイクルのひとつと考え、落雷など自然現象によって起きた山火事は鎮火も自然のままに任せるという方針なのだそうだ。
実際に、20年前の山火事の傷跡は今も至るところに残っていて、倒木や山肌があらわになった山林の姿が見られた。
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イエローストーン国立公園を縦断している途中、再度大量のバイソンが生息するハイデンバレーエリアに差し掛かったら・・・・、案の定、バイソン渋滞に遭遇。

おまえらわざと道路を塞いでない?

と疑いたくなるほど、彼らは退かない。
あくまでもココでは彼らが主役。我慢するしかありません。
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<続く>
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