ハンドルネームが示す通り私は物心付いた頃からクラウンしか頭になかった者で、その影響からか現在私の手元にはクラウンが2台あります。
(厳密には4台車があるんですが、ナンバー無しの2台は今回は割愛と言う事で・・・。)
まず1台目は1970年型の3代目MS50型スーパーデラックスです。

<画像提供:スバル360さん>
この車と出会ったのが1988年12月で、オーナーになってからかれこれ18年目になります。
セパレートシートのフロアATというタイプでベンコラ主体の時代ではかなり珍しいタイプになります。
しかも当時オプションだったデュアルエアコン&パワステまで付いていたという極楽仕様車。(笑)
購入後2年目に事故で右前部大破したのを板金修理してからはオーディオ装着に始まってエアコンのレストアに内装の張り替え、タコメーター&間欠ワイパー装着等、いろいろと手を加えましたが、やはり3年前に4速AT移植&構造変更申請が一番大きなヤマ場であったことは間違いないです。
ま、そんなこんなで現在はもっぱら道楽専用で活躍(現在までの走行距離231000km)しております。
ニックネームは『黒ちゃん』、ボディー色&モディファイぶりがかつて放映されてたアニメ「サイボーグクロちゃん」とだぶったために命名したものです。
2台目は1996年型の10代目GS151型スーパーデラックスです。

<画像提供:紗緒さん>
この車は昨年9月に中古車オークションに出品されていたのを知り合いの業者さんに頼んで落札してもらったものです。
実はこの車、民生用ではほとんど見かける事のない5速MT仕様なんです。
最近まで長期借用していたTE37カローラレビンでマニュアル車に目覚めた私が次の足車の候補として唯一選んだ車だったんですが、総生産台数400台程度と数が極端に少なくて結局1年近く待つ事になりました。
購入後、タコメーター装着、木目パネル移植、ロイヤルサウンドシステムへのオーディオ交換、そしてオーリンズの100系チェイサー用車高調サス&アルテッツァ前期トルセンLSD装着と次々とドーピングを施して現在に至ります(現在までの走行距離133000km)。
ニックネームは『毒苺タン』、ボディー色が毒っぽいのと快適車に毒を盛った感覚からの命名です。