(記事の引っ越しです)
平成10年11月「US-JAPAN EXPO1998」に参加(ロサンゼルス)に詩人の宮中雲子先生にお会いしに行きました。日本の子供たちの問題が大きく報道された時期、色々な方が関わって日本のお手玉の会は発足しました。「US-JAPAN EXPO1998」ロサンゼルスで縫ったお手玉を胸に抱えてベイエリアに戻ってきました。それからお手玉を縫いはじめました。
詩人の宮中雲子先生から『お手玉の作り方 お手玉の歴史 お手玉と童謡 なぜお手玉なのか』などなどご教授いただきました。
San Jose 礎 祐子先生にお手玉のお話をしたところ、パンフレットを制作して下さり広報をして下さり とうとう『にこにこ元気になれるお手玉の会』を2009年春に立ち上げる事ができました。友愛会のボランテア運営委員の方々がリーダーになって下さりお手玉を縫っています。当面は100個のお手玉を縫い上げるのが目標です。
☆連絡先『にこにこ元気になれるお手玉の会』San Jose 友愛会 礎:
端切れ 糸 針など用意しています。気軽に参加してみませんか。
縫い上がったお手玉は慰問に行ったり、文化交流をしたりします。手作りのお手玉が人から人に手渡された時、温もりも往来するかもしれません。お手玉を一緒に作りませんか。一緒にお手玉遊びをしませんか。童謡を歌いませんか。ひとり一人が『お手玉』を伝道する種になりませんか。
サンマテオで小さな木の人形をこつこつと作っている人がいました。大人の事情が解らない小さな子供達は沢山いる。子供は哀しさを現す事がなかなか出来ない。その子供達に贈られる小さな木の人形だそうです。お手玉も子供達を癒してくれると思います。
☆
Johnny Appleseed (John Chapman)さんは、リンゴの種を持って旅に出ました。開拓時代の旅は野宿をします。一日歩いて野宿をする場所あたりにリンゴの種を植えました。ヨーロッパからアメリカに上陸してきた開拓者は西に西に移動して行きました。長旅で食べるものも途中でなくなってしまいます。ジョニー・アップルシードさんの植えたリンゴがアメリカ大陸を横断しなければならない開拓者の道しるべになったり、飢えた旅人をリンゴが救いました。ジョニー・アップルシードさんは開拓時代リンゴを広めました。
『物事を広めるパイオニア』になることを『種になる』と言います。『ひとり一人は特別な使命をもった種である』。
☆お手玉遊びのねらい:
お手玉遊びは、母から娘へ、祖母から孫娘へと伝えられ、子ども老人もお兄ちゃんも、家族みんなで幅広く、一緒に遊ぶことができます。ゲーム脳の解消やコンピュータ疲れ、認知症予防などの効能があると言われています。サンフランシスコ・ベイエリアの日本の子供達とアメリカの友達やクラスメイトが一緒に『お手玉』が出来たらいいなと思います。
『私からあなたに、あなたからわたしに』日本の大切な伝承遊びを伝えられたらいいですね。
☆内容
お手玉を使って遊びましょう。
1. 1個で遊ぶ。椅子に掛けたままでも出来る一個遊び
2. 2個で遊ぶ。3個で遊ぶ。
3. 輪になって、うたに合わせて、お手玉をまわしていく
お手玉を作ってみましょう。
1. ざぶとん型
2. たわら型
3. 創作お手玉
☆連絡先『にこにこ元気になれるお手玉の会』San Jose 友愛会 礎:
端切れ 糸 針など用意しています。気軽に参加してみませんか。

0