いつかやってみたいとは思っていたものの、なかなか敢行出来ずにいた首都圏大回り乗車の旅に行ってきました。
先ず池袋から東京に出て、チキン弁当(ミニ)を買いこみ京葉線に乗り込みました。蘇我行きの各駅停車は元の山手線の205系。シートモケットは交換されているんですね。

道中ではまだまだ第一線で活躍する201系も何度か目撃。
久々の千葉エリアで113系やラインカラーの変更された211系、209系に出会いました。
蘇我から館山の列車では早速209系の6連がやって来ました。

君津まではかなりの混雑。上総湊でほとんどの高校生が降り、ようやく車内が落ち着きました。
山の中や海沿いを走る209系は何だか新鮮な感じです。クロスシートでチキン弁当を食べながら景色を堪能。しかしながら、この地域は窓の汚れている車輛が多いのが残念ですね…。
途中、特急車使用の普通列車とすれ違いました。
館山から安房鴨川も209系4連でした。

沿線のローカル色が強くなる程に209系が走っている事に違和感を覚えます。この辺くらいは113系に乗りたかった…。
安房鴨川からは特急車使用の普通列車です。

勝浦までの30分程度ではありますが、9連でガラガラのリクライニングシートでくつろげました。客もまばらなまま勝浦に到着。
勝浦からは再び209系でした。房総半島は本当に209系だらけですね…。上総一ノ宮を過ぎると徐々に客が増え始め、カントのきつい高架駅の大網に到着。

内房線と東金線のホーム配置が面白いですね。少し離れていて別会社の路線のようです。大網から成東までももちろん209系…(^o^)
成東からの総武本線ではようやく113系…のはずだったのですが、ホームを間違えてしまい乗ることが出来ませんでした。1本遅らせて乗った列車は209系の堂々8連。

さすがに飽きてきた209系で佐倉を目指します。佐倉のひとつ手前の南酒々井が思ったより秘境感に溢れていて気になりました。日中の普通が30分ヘッドの区間ですが周辺の駅に比べて静まりかえっています。
成田線と合流し3線区間を経て佐倉に到着。ここから成田に向かいます。ここで初の211系に乗車。オールロングシートですが、前パンがかっこいいですね。

E231系に乗り換え我孫子へ。旅のハイライトは我孫子駅ホームのやよい軒のからあげそば。からあげふたつは危険と聞いていたので(量的な意味で)、ひとつのせにしました。それでもこの大ボリューム。いまどきメニューの写真より大きいなんて珍しいですね。なかなかおいしかったので機会があればまた食べてみたいです。しかしこれ食べるのわかってて何で朝チキン弁当買ったんだろう…(;´д`)
この後は秋葉原に寄って買い物をして帰りました。
池袋から秋葉原の210円で房総半島を満喫出来ました。天気も良く海も見れたので満足です。また大回り乗車で未乗区間を訪れてみたいですね!

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