CROSS POINTの名鉄6000系2次車(委託品)が完成しました。

製品としては、3次車先頭車セット+2次車中間車セットで再現します。車番は6008Fに設定。行き先表示は「
急行 豊川稲荷」としました。

6000系は通常運用ではサボ受けを使用しませんが、手摺等の別パーツ化に併せてトレジャータウンのエッチングパーツで立体化してあります。
7700系と異なり、腰部のライトケースが別パーツ化されているのはありがたいですね。入り組んだ場所のマスキングの手間が省けます。
貫通幌はCROSS POINTの広幅タイプBを使用。TOMIXの7000系用では広すぎるのですが、これはぴったりのサイズでなかなか良い感じです。自分でも今後6000系列を制作する際には使ってみたいところ。

動力は鉄道コレクション用を使用。例によって床下機器はキット付属の物をばらした上、取り付け台座部分を切除して接着しています。
このキット、側面窓ガラスのHゴムが塗装済みとなっていますが、何故かセンターピラーまでグレーで塗装されているので、シルバーで再塗装してやる必要があります。また、室内側のピラーもライトグレーで塗装。

バリエーション豊富な6000系。4次車以降もいずれは製品化されるのでしょうか。

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