2011/12/9

そういえば  

引っ越しをしました。しばらく放置します。
よろしけば コチラ に!
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2011/11/9

近況  雑記

◆COPPELION(12)井上智徳
 ノンストップアクションマンガも気づいてみれば12巻。いまだに落ちないテンションも大したものです。個人的にはアニメにならなくてヨカッタと思っているんですが、作者はこのタイミングで是非とも世に多く語りかけたかったハズ。
 気のせいか下着とか全裸とかヤンマガらしいテコ入れが入ったのか、やけに露出が多かったような。

◆みなみけ(9)/そんな未来はウソである(2)桜場コハル
 ここにきてまた絵が変化した気がする。向上心の裏返しなのか、もともと目指す絵が違っているのか、イチ読者ではまったく知る由もありませんが。
 相変わらずの面白さで日常の切り取り方も話のオチ方も一切ムダがないのも素晴らしいです。隔週連載で一回8ページなんて少ないからもっと見せろと言いたいところですが、たぶんかなりの時間を費やして描いているのではないかと。…思っておこう。
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9/22のからガラッと方向転換。これってすでに別物でしょう?的な大変化ですけど、内容には影響しないと思う。ま、当初考えていたシリアス路線からちょっと軽いものにシフトしただけなので、これはこれで大丈夫のハズ。そんなわけで少しづつこれの紹介が出来ればと思っている。

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2011/11/4

11月に入るとちょっと焦る  雑記

◆ナナとカオル(7)甘詰留太
久々の新刊でお話を忘れているし、別誌で外伝(Black Label)が始まっているのでちょっとゴッチャになってしまいました。
なんにせよ、題材に左右されずにまっとうにお話を描いているんで。

◆エクセルサーガ(27)(完)六道神士
20巻の前後から「終わり」は見えたものの急速に失速していった感があり、今回23巻あたりから読み直して一気に最後まで読み通したけど、こんなに印象の薄いマンガだったのかな?っつーか当初はキャラのインパクトで引っ張っていたけど、定番化したらお話は緊張感のない攻防戦の繰り返しで、打開する強力なキャラも不在なまま終了となったというふうに見えた。50ページに渡る追加・新作で雑誌掲載時とは違う終幕だそうで。単行本で初見の人にはまったくどうでもイイ情報でした。

さて性懲りも無く先日、コミティアに参加の申し込みをしてしまう。
実は現在、構想以外のコンテンツはどれも凍結・頓挫・挫折と進行しているものは一つもないのです。

 下書きが済んでいる32ページのコメディがあるのですが、これは頓挫の部類に入っている。コピー誌で出してちょっと売れたけど、面白いとか完成させろとかまったく反応がないので、モチベーションがまったく上がらずそのままにしている。
 数年前から進めていたシリーズも3の構想を断念した時点で挫折に値する。
 凍結しているものは時代劇ファンタジーで、いっときこのためにスケッチを山ほど描いたのだが、いざ資料を集める段階に入って、なんだか膨大なものに手を出すのでは?と躊躇してしまい、現在に至る。もう少し考え直して、内容を整理してみようと思っている。当初の目論見から大きく外れるかもなぁ。
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 どうでもイイギャグものはポロポロ浮かぶんですが、わざわざコンテに書き写すことなく忘却の彼方に消え去っていきます。形に残していないので、実は思いついたと思い込んでいるだけなのかもしれません。

 面白いのかどうかも解らずにひたすら暗闇に向かって突き進む作業というのは、本当のことを言うとじつはとてつもなく辛い作業なのです。そういう意味でも長編はとてもリスキーなので、大半の人はあえて挑戦しないと私は思う。
 いまちょっと長くなりそうな話を考えてしまい、困ったことになっている。死ぬほど描きたいモノかどうかちょっと解らないけど、自分はこの先にプロとかそういう話は期待できそうにもないし、今できると思うときにやっておかないと後悔するかも?と、感じたのもある意味、もう若くないんだからそろそろ諦め時じゃないのか?と背中から囁かれた気がする。
 完成するか否かは解らない。そんな途方も無い話ではまったく無いんですが、できれば1年ソコソコで蹴りをつけるくらいのボリュームである。たぶんそんな程度。恐らく。ま、あまり気負いせずに漕ぎだせばイイか。
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2011/10/28

近況  雑記

◆どみなのド!(6)目黒三吉
相変わらずの下ネタ全開の第6巻。心なしか細かいネタに下品さが増しているよーな。それはそれとして、核心があるような無いような。進んでいるようで後退しているような。ダラリと続いていきなり終了ってこともありそうな感じではあるんですが、終幕は2〜3話で描き切ってしまいそうなものかもしれませんな。っつーことでひかりちゃんのテレ顔がとっても良かったので◎です。

◆ブレット・ザ・ウィザード(2)園田健一
2巻で早くも原点に戻る。お話的には良くある悪い魔法使いに呪いをかけられて、呪いを解く話。身も蓋もない説明ですが、それ以上も以下も無い。園田風のいろんな味付けが施しており、相変わらず銃に固執しているんでそれはそれでポリシーを感じます。が、語り部としては少々語彙が足りんのでは?といらぬ心配をしてしまう。ま、銃をとったら見所はヒロインのおっぱいくらいじゃね?という意見もありますが、よくよく見返すと2巻のおっぱい率はほぼ0%でヒロインは子供じゃねーか?

◆ジェノサイド/高野 和明
合間合間に読んでしたんで、けっこう時間がかかってしまいましたが、凡俗な自分としてはけっこう楽しめました。内容はSFですけど。思想・対外的に偏った意見を持っているようで、ノンポリ以外の人にはオススメしかねる小説かもしれません。

お前らをプログレにハマらせる為に俺が尽力するスレ
前篇
後篇
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2011/10/21

キンキョー  雑記

◆純潔のマリア(2)石川雅之
一巻に引き続き、限定版を買ってしまう。金ネーのに。お気楽な話に見えつつ、血なまぐさい中世ヨーロッパの英仏百年戦争が背景なんで、テーマは戦争と平和と人と魔女と神なんですな。そりゃーもう、やるせない禅問答のような堂々巡りな話にもなります。そういう危機回避術もヒラリとやってのけているのですが、願わくば「ブラザーサン・シスタームーン」のような終わりは勘弁してほしいわけです。

◆ハルコの晴れの日(1)星里もちる
なんと、まだ他にも描いていたのか。「高速シスター」、「ちゃんと描いてますから」、と3本目です。ものすごい勢いで描きまくっているんですが、さすがに本作は1話完結の寅さんスタイル。恋多き派遣秘書のハルコが様々な職場で、仕事に頑張りつつも恋にも全力…という話。デフォルトがしっかりしているので、逸脱しなければ破たんすることがないので安心して読めるのですが、さすがにこのままだと飽きるのも早そう。個人的に本命は「高速シスター」ですかね。

◆一緒に暮らすための約束をいくつか(1)陸乃家鴨
売れ行きがイイのか、もともと少ないのか、ギリギリで一冊のところやっと手に入れた。最近、なにかと話題になりやすい歳の差カップルの話と思いきや、そんなファンタジーを期待して読むとちょっと痛い目にあうかもしれない。なんせ主人公の男が35歳で14歳の中学生女子だ。結果的には「そんなアホな」という話になるのかもしれないが、現段階では現実には大きな障害が多く、子供じゃないんだからそんなことは無いでしょ〜ッ的な話になっている。秘めたる想いは女子の方にあるようだが。陸乃家鴨の独特の軽妙なテンポで進むので、あっという間に読んでしまえるのでホームコメディが好きな人ならきっと気に入るハズです。あ、掲載紙の読者層平均年齢は高めなのでエッチなところはちょっと濃いめです。

◆ルパン三世血の刻印〜永遠のMermaid〜
声優入れ替えの報道も先日ありましたが、制作はテレコムで作画は佐藤好春。監督は滝口禎一。ちょっと楽しみな布陣であるが、過度の期待は厳禁。

ほんまにどうしようもない2011年。年末から来年早々にはなにか違うことをしようと思っています。いろいろ準備しているけど、一日2時間くらいしかそれに当てる時間ができない。一歩一歩確実に行くとします。ときどき、失神してなにも出来ない日もありますガッ!
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