
最近、風車が回ってるので、すごく気になってて・・・
どうしても近くまで行きたかった私。
さっき昼前に、妹を誘い「滝沢展望台」までいってきました
展望台、若い頃は夜景を見によく行ってたけど・・・道がうろ覚え(軽く20年前の話)
滝沢小学校を右にいくもんだと思ってたら、妹が看板があるから左だというので「滝沢展望台方面、石切り場方面」ソチラへ行ったら
(私はこんな道でいったことないけどコッチからでも行けるのかな?)
とても狭いガードレールもないやっと通れる道、どうみても車が通った形跡がないような木枝がたれてるし、道に葉っぱつもってるし

、
ヤバイんじゃないの〜
しばらく行き、突き当りのT地は超せまい急斜面

看板が倒れ、石切り場と矢印でてるがどうみても誰もきてないトコ。登り斜面は道だけど濡れた枯葉で埋もれ道じゃない

下へ行く道も危険そう〜
ここは方向転換して戻るしかないと超急斜面にバックし登ろうとしても、濡れた枯葉などでタイヤが空回りし動かなくて

オートマでもアクセル離したら下に落ちそうと踏みこんでしまったので空回りしタイヤから煙でて焦げた匂いするし・・・一緒に乗ってた甥っ子は「降りる〜」と言ったほど

緊迫モード

ほんとに「無事帰れるのかな?」ココで落ちちゃうんじゃないかと本気で思ったくらいドキドキでした。
なんとか方向転換して滝沢小まで戻ってきました。
怖かったけど、このまま帰るのもイヤだと、正しい展望台の道へ・・・(やっぱ私が正解だったんだ)でも、コチラも狭く、ガードレールはあるが、普段あまり誰も通りそうにないような道。
若い頃、こんな夜道を夜景みにいくために行ってたのが不思議なくらい・・
若いって無謀だったのね・・・
昔は普通車だったから馬力はあっただろうけど、今、軽だから、山道、いくら踏んでも登れない感覚でソレもこわい。
はい、なんとか無事つきました

さっきまで怖がってた甥っ子が、風車の下まで行きたいとどんどんいってしまう。

大きい〜フュンフュン音が鳴ってる、回ってる羽根が当たりそうなカンジ

展望台からの景色もよく見え綺麗でした。
アクトはもちろん、磐田のエコパも普通に肉眼でバッチリ見えました。
滝沢展望台に行こうと誘われても・・・もぅ99%行きたくないかも・・・
山道は、ほんとに危険です。
山や海、川・・・自然ってほんとに綺麗だけど怖いです。
・・・妹に聞いたら・・・
あの道は通ったことないけど、今でも滝沢小付近まで何回かきてて、アソコに看板がでてたからアッチだと思い込んでた・・・とのことです。
あの看板、撤去しないと危なくないのかなぁと心配になります
風車 風力発電の記事
浜松市北区滝沢町から同区引佐町三岳に連なる尾根沿いに建設された「浜松風力発電所」が、11月中旬以降に動き出す。19日には同市議会最大会派の自民党浜松(太田康隆会長)が地元住民や市職員らとともに現地を視察して回り、風車を活用した観光振興策の推進に向けて意見を交換した。
風車は宇津峠から三岳山まで約4キロにわたって10基建設された。高さ約80メートルの鉄塔に長さ約40メートルの羽根を備え、最速3秒で1回転する。計10基の最大出力は約2万キロワットで、約1万世帯分を賄う。
事業者は「ふそう風力発電」で出資会社は「日立エンジニアリング・アンド・サービス」。2005年から順次、風況調査や地元4自治会への説明会、バードストライク(鳥の衝突)調査を続け、今年8月までに建設工事を完了した。総建設費は約60億円で、約3分の1が国からの補助金。
建設地の地権者のうち、滝沢町自治会は風車を地元の観光資源にしようと動いてきた。自民党浜松も環境に優しい新エネルギーの推進に力を入れ、風車の眼下を通ることになる新東名(第二東名)高速道路と風車がつながった観光策を模索する。この日は議員10人が同自治会役員や出資会社の担当者、市職員とともに風車の7〜10号基周辺や内部を見学。近くの滝沢展望台なども回り、風車の概要説明や自治会の要望、行政側の意見などを聞いた
