幕末映画「のぼせもん」撮影、すいすい進んで快調。
いちいちミラクルを起こす、腹立たしい程のライトスタッフ(正しい資質)が集まってくれた事に感無量。
男が男に向かって泣きながら魂の訴えかけを行い、
その後同じテンションで泣きながら野球とラーメンの話をする、
そんな映画になります。
撮影から帰って来てからすこぶる調子悪し。風邪の模様。
楽しすぎてほぼ寝なかったのと、
仕事をダマシダマシ同時進行していたのが原因と思われる。
時間の使い方がもっとうまくなりたい。
写真はのぼせもん現場スチールから二枚。
出演前のチェックをするスペースノイド主宰、伊藤オブ伊藤、伊藤栄之進氏と
主宰の髪の毛をオネエ言葉でケアしているスペースノイドの鈴木啓文氏。
この後「紳士たるもの、思わずキスしたくなる何かを唇にたたえていたいものですね」と二人に白目で言われ、カッとなってぶん殴りそうになった。

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