2008/12/6

浮島の森  

師走・・・すっかり寒くなって
あわただしい日を送ってますが
街はクリスマスムード一色ですよね
この時期に思いだすんが
忠臣蔵に第九
そして福井の蟹と地元のみかん
蟹に関してはまた次の機会と言うことで

たくの新宮シリーズ第二弾は
新宮市中央部にある俗名、浮島の森

正式名称は新宮藺沢(いのさわ)浮島植物群落
とても読めれませんな^^;

地元民でも知らんかったし、浮島の森としか
言ってなかった

その名の通り東西約90m南北55m
総面積5000uの小島で
6000年前までの縄文時代のころまで
海だった新宮市が縄文の終わりごろ
海が退くとともに市内は広い沼沢地になり
植物の遺体が多数集まって形成されたんが
浮島らしいです

水に浮くってのは植物遺体の分解が遅れて出来た
沢炭マット状の浮遊体だからだそうで
素人にはなんのことやら^^;

大正生まれのうちの親父が子供のころ
戦前の話です
今とちがって広くて
それこそ子供らの遊ぶ場だったみたいです

今は島が座礁してるみたいで
前みたいに島に降り立ってユサユサと出来んように
なったんですわ

たしか20年くらい前、女房と2人だけの時は
ユレテたし今は揺れないうえ禁止してるみたいです

で、紙芝居方式紹介



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ご覧通りの住宅街の一角、向こうに見えるんが
地元民お馴染みのオークワ(スーパー)ですな(^.^)


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見ての通り、うっそうとした花がない植物だらけのとこです
向こうに見える山の中腹に神倉神社があります
ちょうど隠れて見えませんな^^;

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ここは昭和2年に国指定天然記念物になってます
寒暖両性の混生群落ってやつで学界では注目を
集めてるらしいです

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樹樹の多くはスギ、ヤマモモ、イヌウメモドキ、オンツツジ
コパンモチ、タイミンタチバナ

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ン!?どこに穴

これに関する伝説があるんですが
最後に貼り付けときます
興味のある方だけ見て下さい

と言うことで
十何年ぶりかで行ってきました
やっぱり、ちょっとマニアックですな
素人目にはそこらへんの山に入ったぐらいの感覚です^^;



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2008/12/8  11:56

投稿者:亜じゃ

たくちゃん それは安易だ すでにそのテのものは
ありふれている ああまずいもう一杯 という青汁
の例もある 縄文の神秘の水 霊験アラタカ
という戦略で 売り出すほうがいいと思う

2008/12/8  9:15

投稿者:たく

>亜じゃ殿、浮島の水では誰も買わんだろう^^;
やはり、あの那智の滝を作った那智山系の水とかうたったら売れると思うで
ラベルも那智の滝を貼り付けたらバッチリや

2008/12/7  19:41

投稿者:亜じゃ

そういうふうに解説されると天然記念物なんだなと思うが
オレの印象では ドブやん ドブの臭いがした
南アルプス天然水とか六甲のおいしい水とか あるから
天然記念物浮島の水なんて ペットボトルに詰めて
売り出したら 売れないかな

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