師走・・・すっかり寒くなって
あわただしい日を送ってますが
街はクリスマスムード一色ですよね

この時期に思いだすんが
忠臣蔵に第九
そして福井の蟹と地元のみかん
蟹に関してはまた次の機会と言うことで
たくの新宮シリーズ第二弾は
新宮市中央部にある俗名、浮島の森
正式名称は新宮藺沢(いのさわ)浮島植物群落
とても読めれませんな^^;
地元民でも知らんかったし、浮島の森としか
言ってなかった
その名の通り東西約90m南北55m
総面積5000uの小島で
6000年前までの縄文時代のころまで
海だった新宮市が縄文の終わりごろ
海が退くとともに市内は広い沼沢地になり
植物の遺体が多数集まって形成されたんが
浮島らしいです
水に浮くってのは植物遺体の分解が遅れて出来た
沢炭マット状の浮遊体だからだそうで
素人にはなんのことやら^^;
大正生まれのうちの親父が子供のころ
戦前の話です
今とちがって広くて
それこそ子供らの遊ぶ場だったみたいです
今は島が座礁してるみたいで
前みたいに島に降り立ってユサユサと出来んように
なったんですわ
たしか20年くらい前、女房と2人だけの時は
ユレテたし今は揺れないうえ禁止してるみたいです
で、紙芝居方式紹介
ご覧通りの住宅街の一角、向こうに見えるんが
地元民お馴染みのオークワ(スーパー)ですな(^.^)
見ての通り、うっそうとした花がない植物だらけのとこです
向こうに見える山の中腹に
神倉神社があります
ちょうど隠れて見えませんな^^;
ここは昭和2年に国指定天然記念物になってます
寒暖両性の混生群落ってやつで学界では注目を
集めてるらしいです
樹樹の多くはスギ、ヤマモモ、イヌウメモドキ、オンツツジ
コパンモチ、タイミンタチバナ
ン!?どこに穴
これに関する伝説があるんですが
最後に貼り付けときます
興味のある方だけ見て下さい
と言うことで
十何年ぶりかで行ってきました
やっぱり、ちょっとマニアックですな
素人目にはそこらへんの山に入ったぐらいの感覚です^^;


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