今日は酒田地区クリーン組合ごみ処理施設に見学に行きました
ここではごみが4つ(もやすごみ・資源物・ペットボトル・埋立ごみ)に分別されます。
もやすごみはごみ処理施設へ、残りの3種類は酒田地区クリーン組合のリサイクルセンターへ運ばれ、それぞれ処理されます。
まず私たちは午前中にごみ処理施設の見学をしました。
この施設は新しくて、平成14年にできたそうです。
なので設備がスゴイんです
驚くことに、酒田地区ではプラスチック類ももやすごみに分類されるんです。
「ダイオキシンが出るんじゃないの?」って思いません?
でも大丈夫なんです。ダイオキシンが出ないくらいに高い温度でごみを焼却できるんだそうです
スゴイのはこれだけではありません。
高い温度で焼却したことにより出た水蒸気を利用して発電を行っているんです

(下の写真がその装置の一部です)

ごみ処理施設では最新の設備に驚き関心し見学を終えました
みんなで楽しくお昼ごはんを食べ

次に私たちはリサイクルセンターの見学に行きました。
リサイクルセンターでは資源物・ペットボトル・埋立ごみがさらに細かく分けられ、圧縮され、それぞれのリサイクル業者に持っていかれます。
ペットボトルはキャップやラベルがついている場合はそれらをはずしてから圧縮され、業者に持っていかれます。
知っている人も多いかもしれないですが、キャップやラベルって機械ではなく
人の手ではずされてるんですよ!
キャップやラベルがついたものが多すぎて、はずしきれずに、これらがついたまま業者さんに渡さざる得ないんだそうです

それでは業者さんもリサイクルしづらいですよね?

見てわかるように、圧縮されているのにキャップやラベルがたくさんついています。
今回の見学で、分別のルールを守らないとリサイクルセンターの人、業者の人など困る人がたくさんいることが改めてわかりました。
ほかにもリサイクルセンターでは、きれいな傘・まだ使えるおもちゃ・ほとんど中身が残っているスプレー缶などがありました。
帰りの車で、分別はもちろんだけど物をたいせつに使うことも大事だということをみんなで話し合いました

今日の見学で得たものを今後の委員会活動で生かしていきたいと思います

0