2005/8/3
「ソングフォーメモリーズ in東京:渋谷」
細坪基佳
「サマーフォークフェスティバル Vol.1」
出演:Song for Memories(鈴木康博/山本潤子/細坪基佳)
スペシャルゲスト:杉田二郎
オープニングアクト:K.D earth
「ソングフォーメモリーズ」とは、、、
元オフコースの鈴木康博さん、元赤い鳥、ハイファイセットの山本潤子さん、元ふきのとうの細坪基佳さんの3人のユニットです。
(略して、「SFM」)
それぞれのオリジナルも唄うけど、中心は1960〜80年代のフォークソング等を国内外を問わず唄ってます。
3声のハーモニーが絶品なの!
よぉ〜く知っている歌達でも、この3人が唄うと鳥肌もん! 感動もんなのよ!!
ただ、それぞれにソロ活動されている人達だから、、、スケジュール調整が大変なのか、あんまりライブの回数は多くない。。。
なので、今回は東京まで行っちゃいましたぁ〜〜。
会場は「SHIBUYA−AX(あっくす)」ってとこで、渋谷にあるのかと思ったら、JR原宿駅の方が近くて、代々木競技場と同じ敷地内でした。
SFMとしては初のライブハウス(いつもは、おっきなホールです)らしいんだけど、、、ここも1000人位の会場だから、私の感覚だとホールと変わんないなぁ〜〜。
今日の構成は、まずはオープニングアクトに「K.D earth」という2人組の若い男の子(兄弟だそうです。ギターとパーカッションという、ちょっと変わった編成で、期待してなかったけど、、、なかなか良かった。)が3曲。
その後にSFMなんだけど、前半と後半に分かれていて、その間にスペシャルゲストの杉田二郎さんが入ります。
二郎さんも3曲だけだったけど、潤子さんとのデュエットでの「祈り」が聴けたのが嬉しかったぁ〜。
さて、ソングフォーメモリーズ。
最初に「卒業写真」「やさしさとして想い出として」「一億の夜を越えて」、最後に「白い冬」「さよなら」「フィーリング」「中央フリーウェイ」を唄った他は、カバー曲です。
「心の旅」「贈る言葉」「僕の好きな先生」「春夏秋冬」「青空ひとりきり」「好きだった人」。
外国の曲としては、「カリフォルニア・ドリーミング」「ミセスロビンソン」「ハッピー・トゥギャザー」でした。
(曲順はかなり怪しいけど、たぶんこれで全部。)
オリジナルを唄っている人達をあえて書かなかったけど、、、みなさんは全部わかったかな??
アンコールでは、K.D earthの2人と杉田二郎さんも登場して、全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」と「翼をください」を唄って、終了でしたぁ〜。
うぅ〜〜ん、やっぱソングフォーはいいわぁ〜〜♪
ただ、今回はゲストが入ったりしてステージが細切れになっちゃったから、ちょっと物足りなさを感じちゃったのと、英語の歌をもうちょっと唄ってほしかった。。。ってゆうのがちと不満かな??
(英語の歌の方がSFMの本領発揮!!になると、あたしは思ってますので。。。)
ライブ終了後は、新幹線の時間が気になったので、会場で会った坪ファン仲間とのご挨拶もせず、すたこらさっさと帰ってまいりましたぁ〜。

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チュリップで有名な富山県内の「クロスランドおやべ」で「Bear Foot Wish flower とやま」のイベントが環境保護キャンペーンの講演も交え5つのフォークグループの中で一際輝かせてくれたのが、このSong for Memoriesでした。3月11日と12日二回にわたり夜7時から11時まで富山県内で開催されました。このSFMだけが会場からアンコールの声があり、是非、いろいろありましょうが、あの紙風船も参加いただき、懐かしくて新しい
ハーモニーを実現して欲しいと参加者全員が懇願しておりました!!