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2018/9/23

Let me restart my life.  閑話

17年前の今日、ワシントン大学留学のため、シアトルへ向けて日本を発ちました。2001年9月23日は雲一つない快晴で、アメリカン航空のフライトで日本を離れました。

そして、シアトル到着直後、真っ先に訪れた Alki Beach も最高の天気でした。
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Alki Beach 2001年9月23日(現地時間)撮影
29歳だったあの日。

留学を決断するまでの葛藤。人生に対する希望と不安。否応なしに襲ってくる焦燥感。様々な思いが錯綜していました。

今となればあっという間の17年間。でも、途中では遠回りに思えたこともあった。しかし、それは、自分の人生を自分で創るために通らなければならない必然的な道だったと断言できる。

夢を実現するには、その想いを日々の行動につなげて小さな努力を積み上げていけばいい。

不安や焦燥を打ち消すにも行動するしかない。

人生のリスタートとなった17年前の気持ちを思い出し、今日からまた小さな努力を毎日積み上げる道を歩んでいきます。


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2018/9/22

新聞を読んでますか?  指導現場にて

地元・昭和伊南総合病院の堀内先生がイグ・ノーベル賞を受賞したニュースには驚かされました。
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The Japan News から
さっそく、英字新聞の記事を使って、生徒たちに紹介したところですが、医学部を目指す高校生がそのニュースを知らなかったことには、もっと驚かされました。

学校の勉強は、世の中のことを理解するためにやっているわけです。それなのに、世の中のこと、しかも地元のニュースを知ろうとしないでどうするのか。何のための勉強なんでしょう。しかも、今回のニュースは自分の進路と関係があることです。その生徒には相当な勢いで注意しました。

新聞を読んでいない中高生が多いことに気づきます。そもそも、新聞をとっていないお宅が多いようです。スマホでもニュースは読めますし、テレビでもニュースを観ることは出来ます。しかし、新聞は自分のペースで、じっくりと思考を整理しながら読める利点があります。このことはマス・メディア論でも論じられることです。

学生諸君、もっと新聞を読もう!


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2018/9/21

MARS ATTACKS!  指導現場にて

昨日の授業で英検準2級の過去問を指導していた時、e-mailの文中で、火星を題材にしたフィクション映画をお勧めする話がありました。その問題を解いていた生徒は、文章も完全に理解できて設問も全問正解だったので、ご褒美(?)に、火星を題材にした私のおススメ映画「MARS ATTACKS!」を紹介しました。
火星人が地球人になりすまし、何度も地球人を裏切りながら地球征服を試みる内容です。コメディタッチの映画なので、ついつい笑いながら観れてしまう面白い映画です。1996年公開なのでお安くレンタルもできると思いますので、この三連休に鑑賞されてみてはいかがでしょうか。
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2018/9/20

体からの声  閑話

毎日6時半に起きて、ブログを書き、ランニングをし、午後1時には出勤し、事務や授業準備を済ませて筋トレ、そして、夜11時まで指導。夕飯を食べ終わるのは日も変わる頃で、その後、腹筋などの自重筋トレをやって1時過ぎに寝る生活を過ごしてきました。

しかし、どうやら無理がたたったようで、体調を崩してしまいました。昨日は授業中に生徒から「先生、大丈夫ですか?」と声をかけられるほど、顔色が悪かったようです。

先週のハーフマラソンから60km以上を走り、連休中は次男の運動会観戦、庭木の剪定、次男と野球の練習、そしてまたランニングと筋トレをして、BBQ・・・というフルコースも、体にきつかったのでしょう。

今日はいつも以上にゆっくりと寝て体を休め、何とか復活してきました。自分を律することも大事ですが、体の声に耳を傾け、無理しないようにするのも大事だと感じています。
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2018/9/19

古き良きもの  閑話

連休中、久しぶりに養老乃瀧へ行きました。

締めに食べたのが、昔の養老乃瀧で昼間に供されていたという牛丼。
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養老牛丼 YOROセット(497円)
フェイスブックで紹介したところ、多くの友人からコメントをいただきました。古くて変わらないものにも良さがあり、それこそが本物の証かもしれませんね。
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昔ながらの養老ビール(475円)


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2018/9/18

驚異の胸囲  筋トレ・ランニング

先月末にわずか4日間だけ放送されたNHK筋肉体操がアツいです。腕立て伏せ・スクワット・腹筋・背筋の4種類で、それぞれ5分もかかりませんが、効果的に筋肉に効きます。

先月の放送以来、腕立て伏せを毎日行ってきました。
@フルレンジ・プッシュアップ
 ・手は肩幅の1.5倍弱に広げる
 ・体をまっすぐにして構える
 ・胸は床までで、2秒で下して1秒で上げる
 ・限界まできたら、膝をついて行ってもよい
 ・通常のフォームで15回
 ・膝をついて5回

A1分間ハイスピード・プッシュアップ
 ・@の後に1分間休憩し、@とフォームは同じ
 ・速く30秒 → 10秒休憩 → 速く20秒
 ・きつくなったら、膝をついてもOK
途中の休憩時間を含めても3分とかかりませんが、約2週間続けた結果、どうなったか?

まず胸囲が93cmから98cmへと“驚異”的にアップしました。2年前に筋トレを始めた時には半年で93cmから97cmとなりましたが、その後ランニングを始めた結果、体が絞れてきて、筋トレを続けていましたが胸囲は元に戻っていました。しかし、筋肉体操の効果は顕著で、わずか一日3分・2週間でも大胸筋に効くことが分かりました。何とか100cmまで届かせて逆三角形の体型を固めていきたいですね。

「時間がない」という理由で、筋トレを辞めてしまったりサボってしまう社会人。しかし、一日に3分の時間すら取れない人なんているのでしょうか。この筋肉体操すら続かないのであれば、何をやっても続きませんね(笑)。筋肉ではなく、3分でも毎日続けようとする意志を鍛えることが肝要です。
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【みんなで筋肉体操】腕立て伏せ〜厚い胸板をつくる


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2018/9/17

偉大なる存在感  閑話

昨日は次男(小3)の運動会。朝6時にいつもの場所取りをし、妻・父母と4人で観戦しました。

夏日となった空をふと見上げると、そこには桜の木。
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40年前、私がこの小学生に通っていた時からある桜。半世紀近く変わらずに、ずっとその場に存在する偉大さ。

我が人生もそうありたいと、物思いにふけった9月中旬の一日でした。


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2018/9/16

人生の礎たる15年間  子育て

今日は長男(中3)の誕生日。
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2003年、一年間のアメリカ留学から帰国して新たな職に就いたばかりの不安な時期、彼の誕生で自分の中に何か強い自覚が芽生えたのを思い出します。それから5ヶ月後に英検1級に合格し、半年後には塾業界に転身し、今に至ります。

あれから15年が経ち、長男も来年は高校生。大学受験をはじめ、人生の大きな岐路を迎えると思いますが、共に成長していこうと思います。
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誕生した翌日の空


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2018/9/15

目覚めない獅子たち  指導現場にて

いわゆる進学校に合格・進学したが、入学後の成績が振るわない高校生たちを、「目覚めない獅子たち」と私は勝手に呼んでいます。実は高校時の私がそうでした(苦笑)。

やれば出来るのにやらない、はたまた、やってはいるのだが結果が伴わないのか・・・。いろいろなパターンがありますが、その原因はいくつかあります。

・高校受験での燃え尽き症候群
・進学校に合格すれば望む大学に誰でも行けるという慢心
・部活にすべてを捧げてしまう体育会系
・「やっても無理だ」という諦め

等々。

彼らの心を書き換えるには時間がかかります。まずは勉強を自発的にするようになるまで相当な時間がかかりますし、「やれば出来るんだ」という自信が持てるくらいの結果を伴わせるまでには、更に時間がかかります。親子関係、友人関係も大きく影響してきます。

でも、不可能ではありません。なぜなら、進学校に合格できているという時点で、やれば出来ることを証明してるのですから。心の書き換えさえできれば、あとは自ずと勉学に気持ちが向かうのも特徴です。

私は高1の時、学年最下位の辺りを右往左往しておりましたが、高1の時に部活をやめ、高2の時に進学意識の高い友人たちに囲まれたのが幸いしたと思っています。人それぞれで状況が違いますが、あらゆる手を尽くして、眠れる獅子たちを目覚めさせるのが、今の私の仕事とも言えます。
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2018/9/14

Go rational!  筋トレ・ランニング

9日のハーフマラソン大会から数日間、色々なことを考えさせられました。自己ベストを更新できた一方で、真夏に430km以上を走り込んだのに、なぜ最後に足が攣ったか?

・練習法が合理的ではなかった
・レースメーキングの失敗

以上が結論です。練習ではただ距離を重ねればいいというものではないことに気づかされました。量も大事ですが、質も大事です。LSDやビルドアップ走など、科学的に証明されている練習を取り入れなければなりません。
LSD
ロング・スロー・ディスタンスの略で、読んで字のごとく、ゆっくりしたペースで、長時間走るトレーニング。十分に酸素を取り込みながら、身体に低負荷をかけ続けることで、毛細血管の発達や、心肺機能の開発など、持久力の養成に効果がある。

ビルドアップ走
余裕のあるペースで走り始め、次第にペースを上げて行きながら、一定の距離または時間を走りきるトレーニング法。距離とペースの設定次第で、さまざまなトレーニング効果が得られる。例えば、20kmを5kmごとに30秒づつペースを上げながら走るという内容では、持久力のアップにつながり、5kmを1kmごとに10秒づつペースを上げていき、ラストの1kmは全力で走り切るという内容では、スピード持久力の強化に繋がる。フルマラソンのトレーニングとしても非常に効果的であると同時に、十分なウォーミングアップ時間を確保することが難しい市民ランナー向けのトレーニングとも言える。

RUNNETより引用)
そして、レースメーキング。序盤のオーバーペースが後半に影響を与えることは分かっていても、レース本番の高揚感に任せて走ってしまった自分。タイムを求めつつ楽しく走るには、客観的に自分を俯瞰できなければなりません。

以上のことは、すべて勉強に当てはまります。良かれと思った勉強方法で時間だけを重ねていても偏差値が伸びない。これは明らかに方法が間違っています。長期の休みや週末だけペースアップして勉強したって意味がなく、毎日少しずつ継続していき、レース後半、つまり受験直前期に最高の状態に持っていける戦い方。マラソンも勉強も、最高の結果を求めて、常に合理的になることが求められます。

昨日は7kmという短い距離でしたが、ビルドアップ走を行いました。
1km 6分17秒
2km 6分30秒
3km 6分09秒
4km 6分02秒
5km 6分13秒
6km 5分38秒
7km 4分47秒
1kmのタイムの感覚が掴めきれていないのでまだまだですが、日々の練習を少しずつ合理的で科学的なものにしていきます。

それにしても、ランニングは奥が深いです。考えれば考えるほど、走れば走るほど楽しくなり、もっとその真理を追究したくなります。
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2018/9/13

No ifs, ands, or buts.  指導現場にて

例年通り9月第一週から、高3生たちに「大学受験 基本イディオム・語彙100問テスト」を行っています。

一人の例外もなく、9割以上取れるようになるまで、再テストを行います。頑張ってきた生徒の姿を見ると、89点でも合格にさせたくなる時もありますが、逆に生徒本人のやる気にも圧倒され、例外なく再テストします。

こんなシチュエーションに相応しい英語表現があります。

No ifs, ands, or buts.


日本語に訳せば「弁解無用」「つべこべ言うな」といった感じでしょうか。この表現は17年前の留学中に覚えました。若い頃に覚えたことは忘れませんし、一生モノの知識となります。大学受験生にも、No ifs, ands, or buts.の精神で、貪欲に知識を吸収してもらいたいですね。
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Pike Place Market in Seattle
秋雨前線の影響でスッキリしない天気が続きます。こんな時、雨の中をコーヒー片手にシアトルのダウンタウンを歩いた留学時代を思い出します。またシアトルに行こうかな・・・。


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2018/9/12

911から17年  筋トレ・ランニング

911から17年が経ちました。あの10日後に留学のため渡米した自分にとっても、絶対に忘れてはならない日です。
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伊那谷には平穏な景色が今日も広がっています。昨日は、ハーフマラソン大会から二日目でしたが、疲労も残っておらず10kmを走りました。大会翌日にも5kmを走ったので、この三日間で36kmを走りました。これで今年は900km以上を走ったことになります。

当然ですが、筋力と心肺能力は数年前とは比較ならないほど向上しています。前職で、駐車場まで忘れ物を取りに行った際に、数百メートルを走っただけでも翌日筋肉痛に苛まれていた運動不足の自分は、もう存在しません(笑)。

ランニングや筋トレをやっていると、筋肉をほぐすために、嫌でもストレッチをするようになります。テレビのCMで、背中で合掌をするストレッチがあったので、ここ数ヶ月間続けてきましたが、気づいたら四十肩の痛みから解放されていました。

歳を重ねつつも、どこかで成長している自分を発見していきたいですね。


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2018/9/11

強力な地域活性  閑話

5月の信州なかがわハーフマラソン大会や一昨日の南信州まつかわハーフマラソン大会で共通しているのは、出場者の多くが県外からだということです。

まつかわハーフマラソン大会出場者の都道府県別内訳は以下の通りです。
総数 2,049人
・長野県 618人(30.2%)
・愛知県 828人(40.4%)
・岐阜県 197人(9.6%)
・静岡県  83人(4.0%)
・東京都  75人(3.7%)
県外からの出場者が実に7割を占めているという現実。そのほとんどが前泊するでしょうし、ご家族の方も一緒に来られている方もいるでしょう。その経済波及効果は相当に大きいはずです。確かに、インターチェンジ近くの小さな旅館でさえ、駐車場が車で埋まっておりました。

もちろん地元の方や私と同じ伊那市からの出場者も多くいらっしゃいます。そこで、今回はトラスト英語学院のPRになると思い、Tシャツを作成し、走りました。
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大会当日や翌日のFBへの新規ビューやブログへのアクセスが増えたのは、その成果かも知れません。

マラソン大会は地域活性の強力なツールのように思います。我が伊那市にもマラソン大会はありますが、以下の点を問題に感じます。
・暑さが残る8月下旬の実施
・遠方からの出場者を見込めない土曜実施
・距離が短い(トリムマラソン(2.5km)とクロスカントリー(11km・6km))
・伊那市民にさえあまり知られていない
マラソンである以上、やはりハーフ以上の距離は必要です。遠方から参加する場合などが特に感じますが、せっかく参加する大会ですので、長い距離を走りたくなるのがランナーの性です。伊那市には3月の春の高校伊那駅伝という全国区の駅伝大会があり、男子がフルと同距離の42.195km、女子がハーフと同距離の21.0975kmで行われています。それを有効活用しない手はないのですが、もったいないですね。我が地元でもいつしか本格的なマラソン大会が開かれ、強力な地域活性化につながることを、一市民ランナーとして願っております。


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2018/9/10

己と向き合った2時間  筋トレ・ランニング

第4回南信州まつかわハーフマラソン大会を走りました。4ヶ月ぶりの大会出場でしたが、2時間切りを目標に走り込んできました。結果は1時間59分42秒で、何とか目標をクリアできましたGOOD!

走行距離 21.0975km
タイム 1時間59分42秒
平均ラップ 5分40秒/km

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スタート直前に、ランニングアプリが起動しなくなるハプニングがあり、1kmごとのラップは分かりません。6分/kmのペースメーカーの方が近くにいたので、一緒について走っていこうと思いましたが、実際スタートすると、レース本番の高揚感と、スコールに似た雨が降って涼しくなり走りやすかったため、最初の5kmをかなりのペースで入ってしまったようです。結果、10km地点で58分という、予定よりも2分速く前半を終えました。
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緊張と興奮のスタート直前
このペースだと、終盤にきつくなることは予測できたので、中盤からは周囲に聞こえるくらいに、「At my own pace!」と連呼して、スピードを抑えました。

12km過ぎで、ウェストポーチに持参したアミノバイタルで栄養補給、給水所でも必ず水だけは摂取するようにして、淡々と距離を重ねていきました。しかし、16km地点で左脹脛に張りを感じ、このままだと足が攣ると思いましたので、少しペースを落として終盤に備えましたが、18km過ぎの長い上り坂では、歩かざるを得なくなりました。19kmからはストレッチをしながら再び走り始め、何とか2時間以内にフィニッシュできました。

今回の反省点は、スタートから5kmをかなり速く入ってしまったこと、結果、後半にダメージがきて足が攣ってしまったことです。また、前回レースからこの4ヶ月間、猛暑の夏に430km以上を走り込んできましたが、自己記録は更新できたものの、ただ走り込むだけでは効果的なトレーニングにならないことも感じました。本番レースの、前半・中盤・終盤を意識したトレーニングで筋力・心肺能力を高めていかないと、来年の目標としているフルマラソン完走は不可能です。

それにしてもランニングは奥が深いです。ますますその魅力に憑りつかれた大会となりました。

今回は家族で参加して、長男と次男・妻も走りましたので、記録を記しておきます。
長男
種目 5km 男子中学生
タイム 25分45秒

次男・妻
種目 3km ファミリー
タイム 21分11秒

お天気が心配でしたが、途切れることのない沿道の応援、ボランティアの方々の笑顔、そして、くだものの里・松川町のおもてなしの心に、勇気と元気をいただきながら走ることができました。
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参加賞の梨とリンゴ。他にお米をいただきました。
同級生や長男が小学生の時にお世話になった先生、ご近所のご夫婦にお会いすることができ、旧交を温めることができるとともに、ランニングがつなげてくれる“輪”を感じました。

また今日から、気持ちも新たに走り続けていきます。


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