ブログ「英語道」へようこそ!  ご案内

1,425日連続更新中!最新記事はこの下です。

2016/12/11

motivation booster  指導現場にて

土曜日は授業が朝から夜遅くまで入っていてフル回転です。昨日も英語指導だけでなく、期末テストの結果を受けてのアドバイス、進路相談、勉強法やおススメ参考書の話等々・・・、

小学生から社会人までのほとんどの生徒が来月の英検やTOEICを自発的に受験し、中には、大学院入試や海外勤務社内選抜試験を受ける生徒もおり、来月に迫った大学入試センター試験に向けて更に熱気を帯びる高3生たちと共に、学院全体にやる気があふれています。

やる気を引き起こすものを、英語では motivation booster と言います。私が生徒の motivation booster であるのは当然ですが、その生徒の存在が私の motivation booster にもなってくれています。

大学受験の推薦入試の結果が出始め、上智大学総合グローバル学部、中央大学法学部に合格を果たしました。積み上げてきた努力が形となる瞬間に立ち会えるのも、この仕事の特権です。

今シーズンも幸先の良いスタートです。後に続け、受験生たち!
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/10

ドラッカーの言葉  起業・独立開業

FBの友人がタイムラインで紹介されていた『人生を変えるドラッカー』を読了。
ドラッカーの『経営者の条件』をわかりやすく解説した小説です。難解な本を対話形式で解説した本はよく目にしますが、本著は完全に小説。自分の周りに必ずいる社会人、かつての自分自身、そして現在の自分自身を登場人物と重ねることができ、ストーリーに引き込まれます。

まだ一回読んだだけですし、『経営者の条件』自体を読んだわけではないので安易なことは言えませんが、自分が進むべきいくつかの道がある中でどの道に進むべきか、そして自分のとるべき立ち位置がはっきりしました。

私はあまり自己啓発関連の書籍が好きではありません。眉唾物や怪しい内容の自己啓発本が多く、そのような本ばかり読んで自分が変わった気になっている多くの大人たちを目にするたびに一種の虚しさを感じるからです。

しかし、本著のもとになっているのは、巨匠ドラッカー氏の『経営者の条件』。言葉に重さと真実が詰まっているように感じました。個人的には、151ページに書かれている「卓越性に対する妬み」が興味深い考察でした。
クリックすると元のサイズで表示します
会社や組織のマネジメントに力点が置かれてるのではなく、自分自身をマネジメントし、生きる意義までも教えてくれます。繰り返し読み返したい一冊です。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/9

英単語検定をご存知ですか?  TOEIC・英検など

FBの友人が、私のプロフィールにある英単語検定に興味を持たれて、さっそく受験申込をされたそうです。思い立ったらすぐに行動に移す。こういう行動力が自分の望む人生を引き寄せます。素晴らしいですね!

英単語検定はもっと知られるべき検定試験です。長野県では実施されていないので、私は5年前に長男(当時小2)と東京まで受けに行って来ました。その時の様子はこちらをご覧ください。

英単語の暗記は、少しずつ完璧に覚えていくよりも、いい加減に何度も繰り返す方が身につきます。「“完璧”という名のバスを待って、多くの失望した人たちが取り残されて街角にたたずんでいる」というアメリカの教育者 Donald Kennedy の言葉にあるとおり、完璧主義は暗記の弊害になります。以下の優先順位で、単語帳をいい加減に何度も繰り返すといいでしょう。

@発音
A一つの意味
B綴り

@について。綴りだけ覚えていても、発音できない英単語は話せないし聞き取れません。まったく無駄な知識となってしまいます。

Aについて。一つの単語には多くの複数の意味がある多義語が存在しますが、まずは一つの意味だけ覚えましょう。一度に全部の意味を覚えてもすぐ忘れます。完璧主義は禁物です。

Bについて。英単語はアルファベットの並び方で発音が決まります。よく単語を覚える時にノートに練習している人を見かけますが、発音が出来れば綴りも書けるようになりますので、綴りは優先順位としては最も低くなります。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/8

蘇る4年前の想い  TOEIC・英検など

就寝前に必ずTOEICパート5を30問を解いています。すでに新形式TOEICの問題集の類はすべて30回以上解き、復習も完璧に終えたため、4年前にTOEIC満点を本気で目指した時に取り組んだ原点の一冊に戻りました。
当時も何回も繰り返し完璧にしたつもりでしたが、やり直してみると、瞬時に解答できなかったり、間違ってしまう問題もチラホラ・・・。やらなければいずれ忘れる。やったことを何度も繰り返し、常に上のレベルを目指して研鑽を積む大切さを教えられました。

先週初めて、すでに2周しました。4年前の想いと共にまだまだ繰り返しますよ。
クリックすると元のサイズで表示します
信州伊那谷では、薄明が見られるようになりました。これはトラスト英語学院から撮った写真です。この光景を見ると、冬と受験シーズンの到来を感じます。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/7

意識することで引き寄せる  閑話

オール電化の我が家ですが、電気代が真冬と真夏では一ヶ月最高15,000円も違います。平均しても冬と夏では一ヶ月8,000円も違うため節電をしてきましたが、これという決め手がありませんでした。

そんな折、信濃毎日新聞に水道凍結防止ヒーター節電器を製造販売するテムコ株式会社の広告が載っていました。冬の電気代が上昇する一番の原因が水道凍結防止ヒーターらしく、エアコンを毎日24時間つけっぱなしにしているのと同じだそうです。

早速、水道凍結防止ヒーター用節電器を購入し、取り付けてみました。
クリックすると元のサイズで表示します
水道凍結防止ヒーターの電気代が90%以上カットされる優れものだそうです。この節電器のメーカーであるテムコ株式会社を調べてみると、長野県茅野市の会社でした。こんな素晴らしい製品を出している企業が地元・信州にあるとは思いませんでした。そして、DIYに行ったら、この節電器の販売コーナーもあり驚かされました。

普段は気にしていなければ、新聞広告にもDIYの販売コーナーにも気づかなかったはずです。意識するだけで普段見えていないものが見えてくるいい例です。

何事にも興味を持つ。気になることは掘り下げて調べてみる。そうすると、自ずと望む方向に動いていくように思います。

さてさて、来月から電気代がどのくらい変わっていくか、楽しみです。これから半年間、きちんとデータを集計して、過去数年と比較してみます。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/6

山ノ内町の可能性  閑話

家族で山ノ内町まで一泊二日の小旅行に行って来ました。地獄谷野猿公苑で猿を見て、信州の県木・白樺に圧倒され、信州そばを堪能し・・・。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
長男の中学入学以来、家族で遠出する時間がなかったので、久しぶりに心身ともにリラックスできました。

生まれてから長野県にずっと住んでいますが、山ノ内町を訪れたのは初めてでした。長野オリンピック以来、地獄谷の猿を目当てに多くの外国人が訪れていると聞いていましたが、確かに外国人をたくさん見かけました。観光客の半分は外国人といっても言い過ぎではないと思います。観光案内などに使われている英語も正しく、違和感ありませんでした。一つの観光資源を基にインバウンドが成功していると感じました。

今日の信濃毎日新聞の朝刊に、たまたま山ノ内町の観光まちづくり会社「WAKUWAKUやまのうち」の取り組みが特集されていました。観光資源があっても観光客をうまく招致できていない自治体、「インバウンド」という言葉だけを前面に出しているだけで、実は目玉の観光資源がない自治体・・・等々、観光客誘致で悩んでいる自治体は多いと思いますが、山ノ内町は一つの可能性を与えてくれると思います。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/5

塾の存在理由  趣味

森絵都『みかづき』を読了。
とある塾長先生がFBで紹介されていて、衝動買い(笑)。467ページの大長編小説にもかかわらず、一週間で読了するという・・・。読み始めたら面白くてやめられません。

小説ではありながら、私が実践の場で身につけてきた指導法のポイントが随所に記されており、教育に携わっているかたの参考になります。また、「我々の最終目標は、子どもたちに自主学習の姿勢を身につけさせることだ。(中略)つまり自立心を手に入れた子は、その後、何があっても容易には崩れない」(402ページより抜粋)など、勉強をする理由の核心がズバッと述べられていて、爽快です。

塾業界の変遷とその内幕を舞台にした小説を、私は他に知りません。そういった意味では、本著は塾人にとってはマストの一冊です。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/4

工夫すれば変わる  趣味

10月17日のSNS活用セミナーに参加し、その後、いくつかの書籍も読み、本ブログ「英語道」を改善してまいりました。今日はその途中経過報告です。

アクセス解析の記録が残っている6月から先月末までのページビュー(PV)数の変化です。

6月1日〜30日  8,445
7月1日〜31日  9,774
8月1日〜31日  8,877
9月1日〜30日 11,232
10月1日〜31日 12,233
11月1日〜30日 14,615

一目瞭然です。6月は一日平均282PVでしたが11月は487PVで、約1.7倍となりました。ユニークユーザー(UU)数は記録が残っていませんが、セミナー参加前は一日平均180件で、現在は300件前後ですので、こちらも約1.7倍です。※PVとUUの違いは以下はご参照ください。
ページビュー(PV)・・・「Page View」の略。ブログのページが開かれるごとにカウントされる。例えば、1人の訪問者があり、その訪問者が10ページを閲覧すれば、10PVとなる。

ユニークユーザー(UU)・・・「Unique User」の略。ブログを訪問した単純な数。10人の別人がそのブログを閲覧すれば、10UUとなります。そして、その10人がそれぞれそのブログの別ページを5ページ見たとしたら、50PVとなります。
何もやらなかった場合と、アドバイスを受けて実践するだけでこれだけ違ってきます。工夫すれば変わります。これからも専門家のアドバイスを参考に試行錯誤を繰り返して、ブログを更に充実させてまいります。

昨日はトラスト英語学院で育てているハイビスカスが咲きました。
クリックすると元のサイズで表示します
冬の信州に咲くハイビスカス。このミスマッチが何とも言えませんね(笑)。受験生にも最高の花が咲きますように(*^^*)


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/3

試練に挑む  公立中高一貫校受検

今日は、諏訪清陵高校附属中学校屋代高校附属中学校で公立中高一貫校入学者選抜適性検査が行われます。約610名の小学6年生たちが狭き門を突破しようと問題と対峙します。

受検に際してこれまでに、悩みや葛藤、そして苦しみと努力があったと思います。そう感じられる小学生は、自分の人生と向き合ってきた証拠であり、これからも人生を豊かにしようと努力できる人です。

今までの努力を自信に変え、すべてを出し切ってもらいたいです。

頑張れ、受検生!
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/2

英文解釈力を養え!  英語勉強法

英文を読んでいく時、その英文構造の可能性をとらえ、その可能性の正しさを検証・修正しながら正しく読める術が英文解釈力です。

高校時代、当時“バイブル”と絶賛されていた伊藤和夫著『英文解釈教室』に取り組みましたが、ご多分に漏れず、その難解さ故、挫折しました。その後、浪人時代に自分で模索しながら音読による英語習得法にたどり着き、実践した結果、偏差値は70超、志望大学にも合格。大学入学以降も音読による学習を継続して、留学するほど英語にのめりこみ現在に至ります。

帰国後、英語で飯を食っていこうと決意した時、改めて『英文解釈教室』を読んでみました。その時、初めて気づきました。結果としてたどり着いた地点は、伊藤先生が『英文解釈教室』で目指されていたこととまったく同じであったと。確かに『英文解釈教室』は難解ですが、英文解釈力を身につけるには必要な一冊です。私は音読を通して結果的にその術を身につけましたが、正しい読み方をもっと早い時期に学ぶべきだったと後悔しています。
現在持っている『英文解釈教室』は改訂版で、私が高校時代に購入した旧版は、浪人が決定した時に廃棄してしまいました。ハードカバーの重厚感あふれる旧版の『英文解釈教室』・・・、懐かしいです。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/1

11月の筋トレ&ジョギング報告  趣味

今日から師走。いよいよ2016年も残すところ一ケ月ですね。
クリックすると元のサイズで表示します
晴れた日の夕暮れには、学院から綺麗な薄明が見られるのが、南信州の冬の特徴。こんな景色を見ながら仕事をできることを幸せに感じます。

さて、11月の筋トレ&ジョギングの結果を報告します。

11月は筋トレに加え10月2日から始めたジョギングも継続でき、10月は79.9km、11月は70.7kmを走りました。30分間走っても息が上がらなくなりました。10月20日から始めた「30日間スクワットチャレンジ」が11月19日に30日目を迎え、一日に250回を行うことができました。この一ケ月で3,840回スクワットをやったことになります。ジョギングと相まって、太腿(大腿直筋、外側広筋、内側広筋)とふくらはぎ(腓腹筋)がハンパなく発達しました。現在は14kgのダンベルで負荷をかけて、一日50回のスクワットを行っています。下半身の筋肉がついたことで体脂肪が17.1%となり、順調に減っています。

9月26日から続けているアルコール無摂取が連続66日を達成しました。そろそろ毎週末くらいは飲んで慣らさないと、年末年始に飲んだときに倒れそうですね(笑)。

毎年のことですが12月はあっと言う間に過ぎてしまいます。仕事や身の回りのことを早めにとりかかることを今まで以上に意識して、英語学習・筋トレ・ジョギングの時間も確保していきます。

最近、筋トレを始める方が多いように感じます。私も5月から細々と始めた筋トレがここまで続くとは思いませんでしたが、9月に出会ったこの本のおかげで一気に筋トレに目覚めました。
筋トレをやっている人は自己管理が徹底しています。そして、日々の過ごし方や時間の使い方に無駄がなく充実してる人が多いです。皆さんも筋トレを通じて、続けることが苦痛ではなくなり、続けないことを苦痛に感じる自分に変わってみませんか?


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/11/30

夢に向かって行動に移そうと思った瞬間  閑話

英語を学ぶ目的は人それぞれですが、共通するのは夢の実現です。

夢を実現するためには、それまでの人生を変えなければなりません。「転職したい」「留学したい」等の想いや夢は数年をかけて大きくなっていくものと思いますが、その夢に向かって行動に移そうと思った瞬間が必ずあるはずです。昨日の授業でcandidという単語が出て来て、その瞬間を思い出しました。

私は、社会人1年目の1997年、一週間の連続休暇が取れて、天竜川沿いを車で河口まで下る旅をしました。旅のお供にEnglish Journalの付録テープを十数巻持ち込み、車内で一日8時間近くずっと聞きながらのドライブでした。今でも記憶にあるのが、ピーター・バラカン氏のインタビュー。candidという難しめの単語が出て来ており、大学時代にはそのインタビューがほとんど聞き取れなかったのですが、その車の中では聞き取れたのです。何時間も集中して聞き続けたことで、大学時代は聞き取れなかった英語が聞けるようになったことを実感しました。
クリックすると元のサイズで表示します
峰ノ沢橋(静岡県浜松市龍山町)
自分の進歩感じられた感動。「英語とずっとかかわっていきたい」と思ったのが、夢に向かって行動に移そうと思った瞬間でもあったように思います。あの時通った県境の山深い中を流れる天竜川、山間の集落。今でも記憶に残っています。後から考えると、夢に向かって行動に移そうと思った瞬間があるはずです。そんな瞬間の思い出をずっと大切にしていきたいですね。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/11/29

最初の試練を前に  公立中高一貫校受検

今週末、長野県では公立中高一貫校の適性検査(=入試)が実施されます。昨年は長男が受検したので、今年も我が事のように感じます。

開校以来の倍率を記しておきます。※2016年以外は実質倍率。

諏訪清陵高校附属中学校
 2013年 5.31倍
 2014年 4.06倍
 2015年 3.19倍
 2016年 3.28倍

屋代高校附属中学校
 2011年 6.38倍
 2012年 5.54倍
 2013年 5.06倍
 2014年 4.88倍
 2015年 4.8倍
 2016年 4.35倍

都市部と違って、長野県は私立中学受験が一般的ではなく、ほとんどが地元の市町村立中学校に進学します。そのため、公立中高一貫校は開校以来、相変わらずの人気で、合格のために小学生は相応の勉強と対策をしなければなりません。受検する小学生のほとんどにとって、人生最初の試練だと思います。自分が小学生だったらこのプレッシャーに耐えられたかどうかは分かりません。

適性検査日まであと4日。体調を整えることに注力するとともに、これまでの努力を自信に変える時です。本人も家族もこれまでの頑張りを認めて、「自分以外に誰が受かるのか」という気持ちを持てたら合格が近づきます。

受検するすべての小学生たちよ、あともう少しです。頑張れ!
クリックすると元のサイズで表示します
諏訪清陵高校附属中学校


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/11/28

ある高1生の軌跡  指導現場にて

6月30日の記事で紹介した、ある高1生。

その後も、次週の授業までに必ず英文の暗誦をしてきていますが、先日ついに、英検準2級合格を果たしました

継続は結果と成長をもたらす。
そして、追いつかれた進学校の、しかも学年が上の生徒たちは何を思うか。グループ全体で競争意識が働くのも当然。音読にも熱が入る。

勉強はやったもの勝ち。高校の偏差値、模試の偏差値は人生の偏差値ではない。努力を継続すれば、人生の偏差値は自然と高くなっていく。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ