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2017/8/18

己を律するきっかけ  趣味

昨日で、一週間にわたるお盆休みが終わりました。

福島から友人が来伊、同級会に出席、祖母のお新盆など、普段とは違う時間を過ごしたことで、しっかりと英気を養えました。
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三峰川
今日から2学期の指導がスタートします。仕事ももちろんですが、ランニングや筋トレにも今まで以上に力を入れて、自分を律していきます。というのは、同窓会で話をした友人の何人かが、健康を意識してランニングや筋トレを始めたと聞いたからです。少しでも刺激を与えることができてお互い健康でいられたら、こんなに素晴らしいことはありません。


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2017/8/17

向学心の維持  子育て

この夏休み中、ラジオ体操を終えて帰ってきた次男(小2)とその友達の会話。

友達:「英検の勉強、がんばれよ」
次男:「おまえも漢検、がんばれよ」

お互い仲の良い小2ですが、勉学に関しては刺激を与え合うライバルでもあります。

親である私の職業柄、我が家は英検に早くから挑戦させているように思われがちですが、まずは漢字と算数をしっかり勉強させて、基礎学力を固めていけば、英語は後からやってもすぐに伸びるという考えです。長男の時も英検5級の初受験は小5の秋で、小6の春には3級に合格したので、次男も同じペースでいいかなと思っておりました。

しかし、友達に触発されてやる気を出しているのなら話は別。そして、この向学心を維持させていくのが、親の役目です。
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2017/8/16

動じない心  閑話

今年の信州伊那谷のお盆は小雨続き。秋の気配も感じます。お天気が良くないので遠出する気にもなれず、家や近場でゆっくりしています。
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南箕輪村飛地の林道
普段とは違う思考が働き、2学期以降の仕事やTOEICの勉強の方向性について思慮が巡ります。まずは、一昨日のTOEICの結果の反省を受け、9月のTOEICへ向けて動じない心を創っていきます。


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2017/8/15

第222回TOEICの結果  TOEIC・英検など

先月受験した第222回TOEICの結果が出ました。
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リスニングは通算21回目の満点でしたが、リーディングで2問間違ってしまったようです。そのうちの一問は何を間違ったか理解していますが、もう一問どこを間違ったのかが自分でも分かっていません。TOEICでは問題用紙が回収され、英検のように何番の問題を間違ったかも教えてくれませんので、すべては自分の記憶が頼りですが、将棋のプロ棋士たちは感想戦で自分の打った棋譜を完全に覚えていて、見事なまでに次戦にそれらを生かします。自分の間違った問題に気づけていないことこそが一番の問題であり、まだまだ英語力・TOEIC力が足りていない証拠です。2時間・200問のTOEICでも、気になった問題はすべて覚えられるはずです。

そして、TOEIC力の中に含まれるのが、試験の時に動じない心です。60回以上受けているTOEICですが、やはり直前期は気持ちが昂り、緊張し、普段と違う雰囲気を感じてしまうことも多いです。それがプラスで転じればいいのですが、少しでも自分に不安があると、そのマイナス面を誇張して考えてしまうこともあります。これまで990点満点を取得した時を振り返ると、緊張はしても、己に対して不安を感じてはいない時です。日々の英語学習を通して、どんな状況でも揺るがない心をつくり上げていかなければなりません。


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2017/8/14

青春の3年間  閑話

昨日は、伊那北高校の定例同窓会でした。180名が出席した2012年の同窓会以来、2020年の大同窓会へ向けて流れを絶やさないために、お盆と正月に行われているプチ同窓会です。

その後の長い人生において常に刺激を与えてくれることとなる仲間と過ごした、青春の貴重な3年間。本当にあの時間を過ごしたのかと懐疑的になってしまうほど昔のことになってしまいましたが、お盆のお墓参りの時に必ず立ち寄る母校は、いつも変わらず存在しています。
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この学舎で学ぶことの意味を、当時の私はほとんど考えていなかったと思います。しかし、歳を重ねるごとに母校の存在の大きさを知り、あの3年という時間の色合いは薄れるどころか濃くなっていく一方です。


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2017/8/13

一生モノの知識  子育て

この夏、次男(小2)が英検5級を受けたいというので、語彙力アップと文法強化に取り組んでいます。
単語は『パス単』を使って一日20語程度を覚えるようにし、文法はbe動詞と一般動詞を徹底指導し、代名詞を「これでもか!」というくらい復唱させています。

長男の時もそうでしたが、嫌気がさすほどに繰り返させることで、その知識は深く根を張り定着します。一生モノの知識を手に入れる瞬間に立ち会えるのは、親として指導者として、感激に似た喜びを享受できます。


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2017/8/12

英語とブログが紡ぐ糸  閑話

ちょうど10年前にブログを通して知り合った秋田いぬゴンさんが、伊那谷を訪れて下さいました。もちろん、直接お会いするのは初めてでしたが、以前よりお互いを知っている感覚は、インターネットのオフ会を経験した人であれば必ず感じる不思議な感覚です。
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昨日は午前中から夕方まで、伊那市長谷の山奥でBBQをしながら、ビールを飲みつつゆっくりと話をしました。これまでのこと、現在のこと、そして、これからの夢。英語とブログを通して知り合った者同士、これからもお互いに刺激を与えていける仲間でありたいと思った一日でした。


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2017/8/11

夢を公言する  閑話

夏・甲子園・・・。今日は実話をご紹介します。目標を公言する大切さ、言葉が夢を実現する力のお話です。

私と大学・学部も一緒で、就職した先も同じ銀行という、同期のYさんがいます。私は5年4カ月で辞めて留学しましたが、帰国後しばらくしてから、Yさんも銀行を辞めて教育の道を志すため、青山学院大学の大学院に通い、教員免許を取得し、中学校の先生になったという話を聞きました。

そのYさんが教員として中学校で臨んだ卒業式。ある男子生徒が

「先生とみんなを甲子園に連れて行く‼︎」

と宣言し、同級生と別れたそうです。

それから3年後の2017年夏。最後の夏に挑んだ高3の彼は、長野大会で結果を出せずにもがきながらも「先生‼︎ありがとう。オレ頑張るから‼︎」と、昔から変わらない素直で感謝の言葉を忘れない姿で、野球と向き合っていました。そして、彼は先日の甲子園1回戦で、松商学園の主将・4番として、チームの気持ちをつなげて甲子園で躍動し、1回戦を突破。そして、Yさんも約束通り、甲子園でその雄姿を目の当たりにしたのです。

教育に携わっているものにとって、生徒が夢や目標を口にし、行動に移す姿ほど感動するものはありません。もちろん、結果を残すことも大切ですが、目標に向かって行動し始める姿は最も眩いのです。

夢を公言することで、行動につながります。卒業式の日、みんなの前で夢を公言できるまでに成長した彼の姿は、Yさんにとって言葉では表せないほど、頼もしく感じたに違いありません。
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生徒の成長こそが、教育に携わる者にとっては最高の報酬。夢に向かって邁進する生徒を育てていきたいと、気持ちを新たにした瞬間でした。


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2017/8/10

やると決めたことをやる  閑話

今日はお盆前の夏期講習最終日です。今朝もいつも通り、6時30分に起きてラジオ体操をして、一日をスタート。夏期講習中は毎日続けている日課ですが、やると決めたことを当然の様に行う大切さと難しさを、こんなところでも感じることが出来ます。
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隣の畑の向日葵も夏空に映えています。今日も一日暑くなりそうですが、気持ちもアツく生徒たちと向き合います。


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2017/8/9

未来を手にする夏  指導現場にて

「第一志望の大学に合格したい・・・」

オープンキャンパスに行ってその想いはさらに一層強くなり、英語の勉強にも力が入る。トラスト英語学院に通う高校生たちが、例年以上にアツい

単語に文法に英文解釈。どれも大変だけど、今まで覚えられなかった英単語帳の方から今日は近寄ってきてくれるように感じる。

目標が明確となったこの夏、必死にもがいている高校生たちの姿は、どこか輝いて見える。甲子園で一勝を目指して汗を流す高校生の姿と同じように、大学合格に向けて必死に勉強と格闘する高校生の姿も、全く同様の輝きがある。

超えようと思うから壁は超えられる。超えられない壁はない。今日覚えたその英単語や文法が、新しい自分の源となる。今のこの努力が、弱い自分に打ち勝ち困難に挑戦するその姿勢が、未来を切り開く。

頑張れ、高校生たち。今この瞬間から、未来は君たちの手の中にある。
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2017/8/8

受験生たちへの警鐘  指導現場にて

高3生・大学受験生には、8月末までに単語帳一冊と『Next Stage』『Vintage』などの文法・イディオム総整理一冊を仕上げるように、年初から指導してきました。都市部の進学校に比べたら遅すぎて勝負になりませんが、これ以上尻を叩くと地方の進学校に通う生徒たちは離れていってしまうのも現実なので、妥協して8月末までとしています。

あと3週間でその期限が来る。今月中に仕上げないと、これまでの指導経験上、第一志望の合格は不可能と断言できます。

「覚えることが多すぎて」
「すぐに忘れてしまう」
「そもそも英語が苦手で」

出来なかった様々な言い訳を毎年聞いてきました。でも、それらの言い訳は、生徒自身が既に分かっていたこと。自己分析が出来ているにもかかわらず、現実から逃げてきた証でもある。厳しい言い方だけど、これまでと同じように、これからの人生も嫌なことから逃げ続けるのか?言い訳をし続けるのか?

大学受験は、弱い自分を克服する己との戦い。それは、新しい自分になれる絶好の機会でもある。時間はどんどん過ぎていく。新しい自分になるのは、今この時をおいてありません。
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夏休み・・・。学校の補習や予備校の夏期講習に出るだけで満足していないか?勉強の基本は暗記。知識の蓄積があってこそ思考力も養われ、論理的客観的思考が出来るようになります。言い訳を考えて、“暗記”という辛い勉強から逃げていないか?問題を解くことで自分をごまかしていないか?

受験生はもう一度、この夏の勉強姿勢を振り返ってみよう。


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2017/8/7

出川イングリッシュの真価  閑話

昨夜は伊那祭りの花火大会でした。今年も家族+叔母夫婦で楽しみました。今年の花火は朧月との共演で、幻想的でした。
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帰宅後、録画しておいた「世界の果てまでイッテQ」で“出川イングリッシュ”を家族で楽しく観ました。stuffed animals(ぬいぐるみ)を知らなかった出川さんの姿を見て、昔の自分を思い出しました。

大学3年の時に受けた英検準1級二次面接試験の4コマ漫画のストーリー展開で、stuffed animals が口から出てこずに詰まり、不合格になったことがあります。身の回りのモノをとにかく英語で言えるようにする必要性と、直接的にわからない場合は関係代名詞を使って別の言い回しで伝える意識を植え付けてくれた、苦い経験です。

それにしても、出川さんの度胸はすごいですね。授業の中でもよく出川イングリッシュを紹介していますが、出川さんのあの度胸にもう少しの英語力が加われば、どんな場面でもネイティブと堂々と渡り合えるでしょう(笑)。



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2017/8/6

バッグにいつもTOEIC  英語勉強法

昨日は第60回伊那祭りでした。
普段はFBのやり取りしかない方と実際にお会いして挨拶を交わせたり、生徒のグループに会ってかき氷を奢らされたり、小学校からの同級生に会って腹筋を見せろと言われたり(笑)、地元のお祭りを十分に満喫しました。
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そんなお祭り気分の時でもバッグにはいつもTOEICの問題集を忍ばせています。時間がちょっと空いた時に数問でも解くという姿勢が大事だということを実践しています。これはTOEICに限ったことではなく、受験勉強でも資格試験の勉強でも言えることです。

TOEICに関しては、気軽に持ち歩けるコンパクトさから、『千本ノック!』がおススメです。


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2017/8/5

素朴な疑問  指導現場にて

普段は他塾で学んでいる学生が、夏期講習を利用して当学院の授業を受けてくれます。

そこで毎年抱く素朴な疑問。既習済みの範囲で当然理解していなければならない内容を問うても答えられなかったり、つまらないミスをしたり・・・。特に小学生は、先取り学習で中2範囲あたりまで進んでいる生徒も多いのですが、理解度は皆無といっても過言ではありません。

その単元で今、何を学んでいるのか?目的意識のない勉強は、単なる時間の無駄です。何を学んでいるのか、目指すべき英語力の中でどの位置にいるのか。普段接することのない塾外生に、目的意識を与え、勉強の本質を教えるのが、夏期講習での私の役目です。

私が普段指導している小学生で中2範囲を終えている子に不定詞の形と意味を聞けば、全員完璧に答えられます。そんなの当然と思われますか?そんな当然に思われることが出来ていないのが、現実なんです。


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