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1,565日連続更新中!最新記事はこの下です。

2017/4/30

殻を破る時  指導現場にて

自分の殻を破るには、第三者からの厳しい言葉によってプライドを傷つけられることもある。

それらを真正面から受け止められずに逃げていると、結局、最後の最も重要な場面でそのツケを払うことになる。

辛辣に感じる言葉こそ真摯に受け止め、「何クソ!」の精神で奮起しろ。その時こそ、それまでの自分の殻にヒビが入った時。成長した新たな自分が、すぐそこにいる。
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2017/4/29

TOEIC的GWの光景  趣味

GWが始まりました。私は暦通りなので祝日と日曜のお休みですが、土日の連休は2月以来ですので新鮮です。ここ数日、田んぼに水が張られ、鏡のように山を映しだしてくれています。
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Mountains are reflected in the water. とTOEICパート1的英文が思わず口をついて出てきそうな、この時期だけに見られる光景です。

今月末で筋トレを始めて丸1年が経過したことになります。今後の取り組みも含めて、また記事に記したいと思います。


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2017/4/28

壁を超える時  英語勉強法

大学に合格したい。TOEICで目標点をクリアしたい。自信をつけたい・・・。

そのためには、己の中にある壁を超えるしかない。

私は、高校1年の時、学年最下位レベルの成績でした。しかし、高2で受けた全統マーク模試の古文で、たまたま内容が分かり満点近くとれてしまい、古文を本気でやってみようと決意。それからは古文の教科書を何度も何度も音読し、すべて暗唱できるまでになりました。もちろん、テストでは90点以上取れ、通知表も「10」。当然の結果ですが、模試での古文は得点源になりました。

これまた高2の時、担任でもあった英語の先生から、「仮定法は難しいから心して勉強しろ」と言われ、その日は、友人を自宅に連れてきて、仮定法を完全に理解するまで部屋に閉じこもって、二人で夜遅くまで教科書・参考書・問題集と対峙しました。あの日一日没頭して徹底して学んだことで英語全体にも自信が持て、現在の礎にもなっています。


科目や単元はなんでもいい。「ここだけは負けない!」と言えるまでやり切ったことがあるのか?自問してみるといい。壁を超えようとしていないだけ。己の中の壁は、己しか超えられない。そして、それは必ず超えられるために存在する。
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2017/4/27

原点回帰  閑話

近所の急傾斜地に指定されている崖のようなところにハナモモの木が植えられていて、素晴らしい色合いで目を楽しませてくれています。
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こんな景色がすぐ近くにあったとは信じられません。独立開業して4年目に突入しましたが、遠くや先を見るのも大事だけど、近くや身の回りにももっと目を向けるべきかなと思いました。

原点回帰。そんなことを感じさせてくれた光景です。


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2017/4/26

現前する自分の道  トラスト英語学院

本日、トラスト英語学院は開業3周年を迎えました。

振り返れば、あっという間の3年間。でも、人生で最も充実していた3年間であったと、自信を持って言えます。

己の存在に自信を持ち、少しの勇気と行動力があれば、誰でも夢は実現できます。英語を通して多くの方の人生がプラスに転じるよう、支えて下さる皆様への感謝の気持ちを忘れずに、これからも私自身の経験をアツく真摯に伝えていきたいと思います。
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2017/4/25

当たり前の英語学習法  英語勉強法

「リスニングができないんですが、どうしたらいいでしょう?」という質問をよくいただきます。

リスニング力がないのは、実は速読力がないのが原因。文字になっている英語すら直読直解できないのに、文字になっていなくて聞こえた先から消えていってしまう音を聞き取れて理解できる訳もありません。

リスニング力を上げたければ、速読力を中心としたリーディング力を上げなければなりません。英語学習をある程度積んだ日本人の平均は100wpmと言われています。150wpm以上でないとTOEICは最後まで解き切れず、マークシートの“塗り絵”になってしまいます。

180wpm(=words per minute)で読める速読力を目指しましょう。そうすればリスニング力も上がるし、リーディングにも余裕が生まれます。では、どうやったら速読力がつくのか。単語とイディオムを覚えるのは当然として、きちんとした文法に基づいて英語を読む、つまり、常に主語と動詞を中心にした英文構造を意識して、英文をカタマリでとらえられるようにするのです。

文法を学び直す、音読を徹底する。昔から言われているこんな当たり前の勉強法を徹底するだけで速読力は手に入ります。ただ、これを毎日実行できる人が少ないだけなのです。
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2017/4/24

伊那谷の光景  趣味

昨日は、自宅から徒歩10分の白山グラウンドで、お花見ランチと次男の自転車特訓を行いました。
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青い空、桜、牧草、残雪の南アルプス・仙丈ケ岳。こんな景色に出会えるなんて・・・。“贅沢”の一言に尽きます。この光景は、後世に残していかなければなりません。フェイスブック、ツイッターでも多くの方に「いいね!」をいただきました。ありがとうございます(^^)

GWは是非とも信州伊那谷にお越しください。心休まる風景がお待ちしております。
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2017/4/23

小学校は元気に楽しく  子育て

一昨日、次男(小2)の授業参観に行ってきました。算数でしたが、内容が簡単過ぎて子ども達も少し飽き気味でした。でも、公立(市町村立)だから、授業のレベルを極端に高く出来ないので仕方ありません。

小学校は勉強だけをするところではありません。勉強は家庭の責任。毎日楽しく通ってもらえれば、それでいいんです。

2年前の記事でその辺のことを記してありますので、お読みいただければ嬉しいです。
>>小学校に期待するもの
(2015/10/10)


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2017/4/22

齢を重ねる意味  閑話

幼少期や青春時代にはあまり気にも留めなかった光景を、今は感動とともに見ることができます。
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自宅近くの上伊那農業高校の桜とレンギョウ、そして、残雪の中央アルプス・将棋頭山。昔から目にしていたはずのこの春の光景を、今は新鮮な気持ちで愛でることができます。
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次男(小2)の授業参観で早く着きすぎたので、待機していた車内から撮影した桜。この桜を33年前の自分も見ていたと思うと、非常に感慨深い。

年を重ねるということは、周りを見ることができるということ。景色だけでなく、自分と言う人間も冷静に観察できるようになりたいと思う、今日この頃です。


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2017/4/21

子どもの興味の矛先  子育て

長男(中2)が学校の図書館から借りてきて嬉しそうに見せてくれた本が『翻訳できない 世界のことば』。
そして、笑いをこらえてインドネシア語 jayus のページを読んでくれました。
jayus
「逆に笑うしかないくらい じつは笑えない、ひどいジョーク」
どうやら私には関係のない真逆の単語らしいです(汗)。

言葉は文化や歴史に依拠します。だからこそ、すべての言語が簡潔な言葉で翻訳可能ではありません。このような言語間の差異について論じた英文も大学入試で出題されています。金沢大学では、気候の違い過ぎるためにイヌイット語に翻訳できないスワヒリ語の単語が紹介されたこともありました。

親バカではありますが、長男は外国諸語に対する興味と感度が高く、アラビア語やアフリカのマイナーな言語を勉強しています。このような興味を掘り下げて、将来の夢につながっていくといいですね。


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2017/4/20

伏線がつながる時  趣味

湊かなえ著『リバース』を読了。
先週から始まったTBS金曜ドラマ『リバース』を観て、その先のストーリーが気になり、一気に読み切ってしまいました。

ストーリーのそこかしこで登場するあるアイテムが謎を解くキーワードになっており、読者にそれを意識させない展開は、この筆者だからこそなせる業だと思います。あらゆるところに伏線を張っておき、最後にそれらすべてが一つにつながる爽快感。昨年の今頃、同じ著者の『高校入試』を読みましたが、両著とも読者をストーリーに引き込む力は凄いものがあります。


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2017/4/19

春景  閑話

信州伊那谷にも桜前線が到来し、春真っ盛り。ここ数日で撮った写真です。
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JR飯田線・伊那北駅前のタカトオコヒガンザクラ

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春日城址公園から望む南アルプス・仙丈ケ岳

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天竜河畔の桜 その1

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天竜河畔の桜 その2

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ランニングコースのスイセンと中央アルプス

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ランニングコースの桜
どんな状況でも季節の移ろいを感じられる人間でいたいです。


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2017/4/18

第一志望を近くに感じる瞬間  指導現場にて

先週、京都大学を目指していた生徒が訪ねて来てくれ、浪人を選択をしたという報告を受けました。「予備校の寮への引っ越しや京大コースの春期講習が前日まであり、年度が変わるまで報告できず申し訳ありませんでした。以前は京都大学は憧れでしかありませんでしたが、二次試験を受けている時、近くに感じることが出来ました。来年、“合格したい”ではなく“合格します”」と力強く晴れやかな顔で言い切ってくれました。

これまでの指導経験と私自身の浪人経験から、彼女は来年合格すると確信しています。なぜなら、浪人して第一志望の難関大学に合格する生徒は、現役時に本当にギリギリまで追い込んだ生徒だけです。直前期、昼夜を問わず勉強に打ち込み、精神的に追い詰められるまで勉強していた彼女を、今では頼もしく、そして誇らしく思います。

春期講習を終えた彼女が「予備校の先生よりも、福澤先生の方が断然分かりやすかったです。3年間教えていただき、英語に自信を持てています」と言ってくれたことが、私の財産となります。

大学受験を通して強い自分になった彼女。改めて、自己変革のチャンスは常に自分の中にあると感じます。
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信州伊那谷も、そこかしこに春を見つけることができるようになりました。来年、すべての受験生に、本当の春が来ることを祈ります。しかし、春を呼び寄せることが出来るのは、他の誰でもない己自身です。


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2017/4/17

数検と桜とマラソンと  子育て

昨日は、子ども達が兄弟でそろって数学検定を受検しました。
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気温は20℃を超え、会場の松本商工会館近くの桜も満開でした(^-^)

英検とはまた違った雰囲気でしたが、英検に劣らないくらいの受検者数で、英検と漢検と共に三大検定の一つになっているように思いました。

検定後は国宝・松本城を散策しました。
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長野県に住んでいるのに、ゆっくりと散策したのは初めてでした。地元のいいところをもっとアピールしていきたいですね(^^)v

さて、昨日は長野マラソンも行われましたが、フェイスブックに出場を投稿していた友人が6名。その他のマラソン関係大会の出場を投稿をしていた友人が3名いました。みんなに共通しているのは、己を律することができていて、公私とも充実した時間を重ねているということです。ランニングは自分の体があればできるスポーツなので、自分に勝てないとついつい走らなくなってしまうのです。

私もランニングを始めて7ヶ月目に突入しました。秋には大会に出ようと思います。


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