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現在、1,321日連続更新中。最新記事は、この記事の下にあります。

2016/8/29

こだわるのは習慣化後  趣味

新しいダンベルが届きました。
筋トレを始めたのが5月。腕立て伏せなどの自重トレーニングと、浪人時代に購入したアームバーを使ってきました。高校時代に購入した3kgのダンベルは以前甥っ子に譲ってしまったので、庭にあったインターロッキングブロックを使っていました(笑)。

7kg×2個セットで3,480円なので、買おうと思えばすぐに買えたけど、筋トレが三日坊主になるかも知れなかったので、ずっと自分の意志の強さを確認してきた。そして、筋トレが約4カ月間続いた証に、ついに購入しました。

最初に道具にこだわる方法もありますが、私は、まずは始めてみて、習慣化できてから道具にこだわるタイプです。道具にこだわり始めると、面白くて更にのめりこんでいくことが出来ます。英語の勉強もそうでした。まずは手持ちの参考書や問題集で始めて、継続できるようになって少しずつ結果も残せたら、話題の問題集や憧れだった参考書に取り掛かる。それは、何てワクワクする瞬間でしょう。

今月からお酒を控え、平日は一切飲んでいません。ここ2週間は日曜日以外は全くアルコールを口にしていません。結果として、摂取カロリーも減り、自然と体が絞れており体調も快調です。このまま10月の健康診断まで維持していきたいです。




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2016/8/28

変わる人生  指導現場にて

以前紹介した高2の女の子が、模試で学年4位になった。

行動は結果を必然と呼び込む。結果が出れば自信が醸成される。

思考、行動、結果、自信、そして継続。この正のスパイラルが、人生を変えていく。
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2016/8/27

巡る季節  閑話

最近は蒸し暑さが残りますが、朝晩は20℃前後までになり、秋の気配がちらほらしてきた信州伊那谷です。
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季節は巡ります。でも、その移ろいを享受できる喜びが、過行く寂しさに勝ります。



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2016/8/26

宅建合格体験記  閑話

今年も宅地建物取引士資格試験が近づいてきましたが、大学生からアドバイスを求められました。私が合格した1999年に週刊住宅新聞社に寄せた合格体験記がFDにありましたので、以下に記します。17年前のものですが、試験内容などは現在も変わっていないので、参考になると思います。


1.受験の動機
銀行入行2年目のある日、私は先輩に融資業務の最初の取組み課題として、取引先の担保再評価を任せられた。これは、根抵当権設定契約を締結している取引先の土地・建物の現在評価額を算出し、契約締結当時の評価額と洗替えるものだ。

それまで預金の窓口係であった私は、意気込んで取組んでは見たものの、制定の抵当不動産評価表を目の前にして愕然とした。

そこには、国土利用計画法・都市計画法・建築基準法・農地法・借地借家法の法律用語が並んでおり、当時の私には何がどうなっているのか皆目見当がつかず、太刀打ちできるシロモノではなかったのである。銀行入行以来、初めて味わう挫折感と自信喪失。銀行を辞めたいと思うほどであった(実際、転職を考え他社の面接に行ったこともあった)。

それから2年後の今年の4月、転勤と同時に個人向けローン(住宅ローン・住宅金融公庫・オートローンなど)の受付窓口担当とり、住宅関連融資の件で不動産業者と面談する機会が多くなった。しかし、生半可な知識では海千山千の業者とはわたりあえず、しかも、宅建主任者でない業者の担当者にきつく言われることもしばしばで、「何故そこまで言われなければいけないんだ?」と思うようになり、何としても、業者と対等に応対できる不動産関連知識を身につけたくなった。

以上の様に、融資業務に対する自分のコンプレックスの払拭と、不動産業者と対等にわたりあえる知識会得のため、私の宅建試験への挑戦が始まった。


2.使用した教材と勉強方法など
実は去年が初受験であり、テキストを購入し、通信講座も申し込んだが、全く勉強しなかった。試験会場の高校が母校であったため、「久しぶりに来たな」などと思っているうちに試験終了。自己採点13点。

【2月〜6月】
今年の2月に 『パーフェクト宅建』(住宅新報社)を購入、6月末を目標に通読を開始。しかし、2月に結婚・新婚旅行、4月に転勤・引越と慌ただしい日々を送っていたため、このままでは去年の二の舞いになると思い、5月・6月の正味2ヶ月で読破。これで一応の輪郭はつかめた。1日平均勉強時間30分。

【7月〜9月】
7月から実際に過去問 『宅建合格一直線』(ビジネス教育出版社・去年申込んであった通信講座の付録)を解き始めたが全く解けず、今まで何をやってきたのかと自問自答し、焦る日々が続いた。結局のところ、知識のインプットは出来ていても、記憶の定着とそれらのアウトプットが首尾よく出来ないと合格はおぼつかないと悟り、過去問演習と同時にその該当部分を 『まる覚え宅建塾’99』(週刊住宅新聞社)を用いて暗記し始めた。結果として、この方法が最も効率よく身につくと実感。9月末までに税法を除く全分野の過去問約400問を解き、該当箇所の一応の暗記を終了した。この時 「今年は受かるかな」という自信がふつふつと沸いてきた。

また、9月末には、今年の法改正や税法改正に対応するため、当行人事部主催の宅建直前自主参加研修に参加。これは、1日かけて法律・税制の改正点の講習や出題予想、模試を行うものであったが、同じ行員と肩を並べての講習は非常に良い刺激となった(模試32点)。1日平均勉強時間2時間。

【10月〜】
あやふやな知識の徹底暗記と、カンを鈍らせないために1日に5問でもいいから問題を解くことを心がけた。10月3日に日建学院の模試を受験。32点であったが、合格確実のお墨付きをもらえたので自信につながった。また、同学院の自宅模試も受験 (37点)し、復習に徹した。1日平均勉強時間2〜3時間。

以上が私の採った勉強方法である。極めてオーソドックスだが、問題演習と自分でこれと決めた一冊の暗記用基本テキストがあれば、満点は無理でもボーダーラインまで得点できる力は充分つく。

私は、基本テキストとして 『まる覚え宅建塾’99』 のみ使用し、徒歩通勤の際も片手に持つほど常に肌身離さないことを心がけ、知識の血肉化に励んだ。


3.試験当日と採点結果
当日は12時前に会場へ到着。使い古した 『まる覚え宅建塾’99』 を机上に置き、周囲の人たちの様子をうかがう余裕すらあった。しかし試験開始時間が近づくにつれ、気合いが入りすぎて緊張してきたため、腹式呼吸で気持ちを落ち着けるとともに、今まで融資の件でお世話になった取引先の方々の顔を思い浮かべ、問題と向き合った。いつもの様に、得意分野順に宅建業法・その他の分野・法令上の制限・税法・権利関係と解いていった。業法・ その他の分野は傾向・難易度とも例年通りであったが、法令上の制限から過去問と違う問われ方がされていると感じ、権利関係でパニックに陥った。何とか時間内に解き終わり、マークミスのチェックまで終えたが、試験直後「出来た」という手応えはなかった。

帰宅後、インターネットで解答速報をとりよせ自己採点を行った。問2から5問連続不正解し顔面蒼白となったが、その後もち直し権利関係8/15、法令上の制限7/10、宅建業法13/16、税法その他4/9、合計32点で何とかボーダーラインに残った。


4.試験翌日から合格発表まで
ボーダーラインについて様々な情報が錯綜していたが、31点±1が最有力で、一応合格を確信して12月1日の合格発表を待った。

合格発表当日は仕事の関係で見に行けないため、妻にお願いし県庁まで行ってもらった。10時に妻の携帯へTEL、「今夜は飲みに行くよ!」 という妻の声。嬉しさのあまり職場の上司や同僚に合格を吹聴してまわった。その夜、深酒したことは言うまでもない。


5.受験勉強で心がけたいこと
参考書やテキストの知識のみに頼るのではなく、その知識を少しでも実際に活かそうと心がけることが重要です。私の場合、現在の銀行での担務がローン受付窓口であるため、融資案件のために法務局へ出かけて不動産登記簿謄本をとったり、土地区画整理事業の仮換地における住宅建築資金融資など、実務が直接宅建試験と関連しており、勉強していることが具体的イメージとなり、役立つ点が多々あったことも合格に寄与したと思う。


6.いま悔やまれること
昨年の10月、取引先の方から 「遊休農地の宅地化有効活用と相続税対策のため、賃貸住宅建築と土地売却をしたい」 という相談を受けた。総投資額80百万円、土地売却資金は90百万円程にのぼるプロジェクトであった。初めての大型案件に右往左往しながら取組み、何とか70百万円の融資にたどりついたが、今思うと、宅建並みの知識をそのとき持ちあわせていれば、また違ったアドバイスやプロジェクトの進め方が出来たのではないかと悔やまれる。その案件では私が勉強させてもらったが、宅地建物取引主任者資格試験に合格したこれからは、私がお客様を満足させる番である。



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2016/8/25

勉強の意義を考えさせる  子育て

夏休み以降、公立中高一貫校受検を考えている小学生の親御さんや、中学に入って勉強が心配になってきた保護者の方から相談を受ける機会が多くなってきました。

各家庭によってこれまでの取り組みや様子は千差万別ですので、お話を伺ったうえでアドバイスをさせていただいていますが、確実に言えるのは、勉強方針や数年後の進路に関して小さい頃から親子でコミュニケーションが取れている家庭は、既に基礎学力がついており、これからも伸びていくということです。子どもに勉強の意義を考えさせる機会を、早い時期から親が準備することが大切だと思います。

TDLやUSJもいいですが、たまには趣向を変えて、親子で大学のキャンパスを訪れるのも面白いですよ(^^)/
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長男が5歳の時に訪れた東京大学本郷キャンパス



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2016/8/24

2020年へ  閑話

リオオリンピックが閉幕しました。閉会式を観ていて、「4年後はいよいよ東京だ」と、気持ちが引き締まりました。

18年前の長野オリンピックでは両替業務を通じて期間中ずっと携わっていたので、オリンピックが我が街にやってくる興奮と感動がよく分かります。長野駅前は毎日外国人で溢れかえり、世界を身近に感じていました。

4年後に再びあの興奮と感動を共有できるよう、何かしらのお手伝いをしていきたいと思っています。
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2016/8/23

言葉に宿る魂  指導現場にて

「夏休みの勉強はどうだった?」という私の問い掛けに対し、
「一応」
「とりあえず」
「微妙」
と受験生が答えるなら、おそらく私は声を荒げるでしょう。

今後の人生の方向が決まる受験勉強で「一応」って何だ?
「とりあえず」という考えだから、すべてが徹底できない。
「微妙」なやり方だから、結果も「微妙」になってしまう。

言葉にはその人の生き方が反映する。勉強を徹底してやるからこそ、発する言葉にも力が宿り、生き方も充実する。

たかが受験勉強?
とんでもない。その後の人生にかかわる大事なプロセスです。
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2016/8/22

Back to normal  閑話

昨日は子ども達を連れて、伊那市民プールで炎天下で大はしゃぎ。夜は、父母が誘ってくれたので、南箕輪の大芝の湯へ。疲れ果てましたが、最高の気分転換になりました。
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長男(中1)の学校の夏休みも昨日までで、今日からまたいつもの日常に戻ります。

さあ、新しい一週間のスタートです。台風が近づいています。大きな被害が出ないことを祈っております。



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2016/8/21

夏の終わりに  指導現場にて

長野県内のほとんどの中学校と高校が、明日で夏休みが終わります。

学生諸君、「この夏は○○をやった!」と、自信を持って言えることはありますか?

自信を持つには、それを裏付ける行動が必要です。

もし、何かをやり切ったと言えるものがまだないのであれば、今から行動に移そう。

リオオリンピックもあとわずか。FBも素敵なフィードを掲載しています。
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2016/8/20

オリンピックとTOEIC  英語勉強法

オリンピックを観ていると、普段通りのパフォーマンスと実力を出すことがいかに難しいか分かる。レベルの違う世界の話ではありますが、TOEICも同じことが言えると思います。実力があっても常に990点を取れるとは限りません。

英語力の向上は当然のこと、あらゆることを想定して普段から練習を繰り返して対策し、きちんと準備をすることが大切だと気づかされます。

リオオリンピックもあと3日。すべての選手の活躍を祈っております。



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2016/8/19

仕事とは?  起業・独立開業

お盆休みも終わり、昨日から仕事を再開しました。と同時に、電話や飛び込みで勧誘セールスが来るという・・・(^_^;) しかも、すべて県外の会社からでした。

勧誘があった先はネット上での評判を確認していますが、どれも芳しくなく、セールスマンと話していてやるせない気持ちになりました。

仕事とは何か?そんなことを考えさせられました。仕事は楽しくなくてはいけません。やっていて自分自身がワクワクするのが最高の仕事です。好きなことを、好きな風に仕事としている自分の状況に感謝しながら、今日も楽しく仕事をします。
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伊那市西箕輪のトウモロコシ畑



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2016/8/18

今年のお盆に感じたこと  閑話

昨日でお盆休みが終わりました。

今年は成人してから24年間で最もお酒を飲まないお盆でした。連休最初の11・12日は全く飲みませんでしたし、13日の同級会ですら生中3杯、14日以降も日中外食に出ても飲むことはなく、家族で焼き肉に行っても生中とサワー各1杯が限度、夜祭でも飲むことはありませんでした。「飲みたくなくなった」というのが正直なところです。

今月1日に二日酔いで嘔吐し、それが一因となって低カルシウム血症を発症したのを相当反省しております。これまでも毎日飲んでいたわけではないですし、飲んでも缶ビールと缶酎ハイ各1本ぐらいですので大した量ではないですが、これを機に少しずつお酒から離れていこうと思います。そして、5月から続けている筋トレにランニング等を加えて心肺機能を高めていこうと考えています。なぜなら、来年、水泳大会に出るという新たな目標も出来たからです。

家族のため自分のために、若さと健康を維持していこうと決意したお盆休みです。
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坂戸峡(上伊那郡中川村)



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2016/8/17

夏はいつもの場所で  閑話

昨日は、子どもたちを連れて、自宅から車で40分の伊那市長谷の黒川で川遊び。
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いつもの場所で、夏を満喫する。こんな当たり前のことが幸せに感じるこの頃です。

夜は綺麗な月。過ぎゆく夏の夜を感じます。
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2016/8/16

価値を決める言葉  閑話

テレビの前でオリンピックの応援に絶叫するお盆休み。

卓球女子団体準決勝、日本対ドイツは4時間に及ぶ大熱戦で、観ている方も胃が痛くなりました。

勝負を分けるのは本当に僅かなこと。そんななか、「今日の負けの原因はすべて私にあります」と言い切った愛ちゃんのキャプテンシーに、今回のオリンピックで最高の感動を覚えました。その人の価値は、一番辛い時にどのような思考をし、どのような言葉を発するかで決まるということを教えてもらいました。



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