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2017/6/26

青春の一瞬  閑話

母校・伊那北高校の第63回ペン祭のフィナーレを飾る打ち上げ花火を、我が家から観ることが出来ました。YouTubeにアップしましたのでご覧ください。
アツくまばゆいばかりに燃える青春の一瞬を表すかのような花火と、校庭から聞こえてくる後輩たちの声。そこには高校時代の自分がいたような気がしました。

さあ、今日から、高3生は大学受験モードに突入ですね。その切り替えをスムーズにできるのが、進学校の特色です(^^)v


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2017/6/25

現実を受け入れる勇気  指導現場にて

2017年度第1回実用英語技能検定一次試験の結果がでました。合格した生徒は来月の二次面接試験に向けて、早速トレーニングを強化し始めました。

英検一次試験の結果を見て思うこと。中学生で2級に合格する者もいれば、高校生で残念な結果になった者もいる。その合否を分けたのは、英語の経験とか学年とかそう言う薄っぺらいものではなく、日々の努力を生み出す真摯さとひたむきさ。

英語力を手に入れるには、そんな当たり前のことが必要だと、検定試験の結果は教えてくれます。聞き流すだけでは英語は出来ません。いつまでもゲームや歌をやっていても英語は出来るようにはなりません。ALTと話しているだけでも英語は上達しません。

文法を学び、辞書を引き、単熟語を覚える。当たり前のことから逃げない。楽な道を探さない。そもそも、英語を習得するのに楽な道などあるはずもない。

「英語をものにする」という強い気持ちとともに、自分と向き合う強い意志が求められます。
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2017/6/24

伊那北高校「ペン祭」  閑話

今週末は、母校・伊那北高校の学園祭「ペン祭」が行われています。

校章が The pen is mightier than the sword.(ペンは剣よりも強し)に由来するクロスペンであるため、ペン祭と呼ばれています。因みに、慶應義塾大学の校章と全く同じですが、その関係性ははっきりしていません。

今年で63回目を迎えるペン祭ですが、その代名詞と言われるのが、生徒玄関前に造られるハリボテです。私の高3生時(1989年)の第35回ペン祭のハリボテは、その前年に公開された「となりのトトロ」でした。当時はスマホもデジカメもないため、写真が残っておらず、卒業アルバムに載っている写真でしか当時を振り返ることはできないのが残念です。
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1990年卒業生アルバムより
校舎屋上をも凌ぐ高さの巨大なハリボテは、代々受け継がれてきた伊那北生の誇りと矜持の表れでもありました。毎日竹を削って作られた大小様々な竹ひごと、一人一人が持ち寄った小麦粉と新聞紙の糊で形作られた巨大なハリボテは、自分たちで一つのものを作り上げるという自治の精神でもありました。

ハリボテは年々小さくなっているようですが、この伝統は今後も後輩たちにも引き継いでいってもらいたいですね。

OBとして、そして、同窓会理事の一人として、第63回ペン祭の成功をお祈りしております。


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2017/6/23

ボキャビルは一冊を掘り下げる  英語勉強法

よく、「『速読英単語・必修編』を一通り覚えました。早慶上智を目指すには、『上級編』をやるべきですか?」といったような質問を受けます。やらないよりはやった方がいいですが、現在の実力や受験までの日数等で消化不良に終わる可能性も高いので、私は基本的には薦めません。それよりは、今までやってき単語集を細部にまでこだわって、何度もやり直すことを薦めます。

ボキャビル(語彙増強)には最も効率的なのは、すでに持っている単語集を見直して、派生語や関連語まで含めて掘り下げることです。模試や過去問などで出てきた単語で、使っている単語帳に出てなければ、自分の単語帳をつくっていくイメージで、欄外や余白、表紙や裏表紙にまで書き込んでいけばいいのです。それでも足りなければ、カード化するなどして覚えた方が、新たに単語集を購入するよりも効果的にボキャビルできます。

大学受験や検定試験の合否の分かれ目とは、結局、どれだけ徹底することができるか、いかにこだわることができるかの違いです。自分が大学受験の時に使っていた単語集を久しぶりに手に取って、あの頃の一心不乱さを心強く思います。
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手垢や書き込みで汚れた単語集は、実力と自信を与えてくれます。
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2017/6/22

自己変革のチャンスたる大学受験  指導現場にて

本ブログでも紹介させていただいている大学受験英語の最高峰に君臨する『英文解釈教室』(伊藤和夫著・研究社)。
その難度もさることながら、構成が一切の無駄がなく淡々と進んで行くので、読破出来るのは今も昔もごく一部の受験生に限られます。

そんな硬派な『英文解釈教室』ですが、伊藤先生が解説で受験生に語りかけているところがあります。
「大学受験に例をとれば、現役の間は、模擬試験がひどい点でも、不注意のせいだから本番では大丈夫だとか、採点が悪いのだとかいろいろ口実をつけて、自分の学力に対するバラ色の幻想をなかなか捨てられぬもの。その幻想をいわば土足でふみにじり、自分はやっぱりダメだったのかと納得させてくれるのが、発表された合格者の中に自分の名前がないという hard facts の brutal な evidence なのである」(『英文解釈教室【改訂版】』 134ページより引用)
よほど衝撃的なことがない限り、それまでの自分を変えるのはたやすいことではありません。私の人生のターニングポイントになったのは、伊藤先生がまさに書かれているように、第一志望の大学合格発表で自分の番号を見つけられなかった時です。理想だけは掲げるものの、やるべきことをやっておらず、日々の単調なルーティーンから逃げていた情けない自分、甘ったれた自分。あの時の経験が今の自分を創っているといっても過言ではありません。詳しくは本ブログの記事「不甲斐ない自分にサヨナラ」(2008年12月12日投稿)に記してあるので、お読みください。

大学受験は、努力がそのまま結果となって表れるだけでなく、誰にでも自分を変えるチャンスを与えてくれるものです。これからも多くの受験生に大学受験における自己変革の意義を伝えていきたいと思います。
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2017/6/21

こだわりが自信に変わる  英語勉強法

2017年度第1回実用英語技能検定一次試験の合否が発表となり、見事に一次試験を突破して二次面接試験に意気揚々と臨む生徒がいる一方で、CSEスコアで10〜20点足りず、つまり正答数にしたら3問程度足りず悔しい思いをした生徒もいます。

英語は言葉です。言葉は不随意筋ではないですから、勝手に動いてくれるものではありません。知らなければ使えません。英語力を上げ、英検やTOEICなどの検定試験で結果を出すためには、覚えるべきことが山のようにあります。そして、その多量の知識を覚えるしかありません。この現実を無視あるいは軽視し、「聞き流すだけ」「文法よりも会話」などというそれらしい言葉に救いを求め、暗記から逃避する理由を探し続けても、英語は出来るようになりません。

暗記は大変な作業かも知れません。しかし、何を優先して覚えるべきか、何を覚えなくていいかが分かるようになり、暗記が辛いと感じなくなる水準があります。結局、ほとんどの学習者はそこまでやっていないだけなのです。結果、安易な方法に走り、元の木阿弥に・・・。

この悪循環を断ち、英語力をあげるために必要なのは、こだわりを持つことです。そして、そのこだわりに見合う努力をする。こだわりが自信に変わっていくのを実感できた時が、それまで感じていた壁を超えられた時です。
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今日は夏至。2年前、13年ぶりに訪れたシアトルで見たアツい太陽を思い出します。留学から帰国後も日本でTOEIC満点のために英語の勉強を続けた結果、英語力が13年前と比べて格段に上がっていたことを実感できた時。努力は裏切りません。


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2017/6/20

英検二次試験面接の極意  TOEIC・英検など

2017年度第1回実用英語技能検定の一次試験の合否結果が発表されました。トラスト英語学院では、二次試験を万全の態勢で臨めるよう、個別に二次面接対策を行っております。受講された方の合格率が90%を超える二次面接対策講座を受講希望の方は、メール・電話等でお問い合わせください。

0265-96-0950
trust-english@chorus.ocn.ne.jp

英検二次面接試験と言えば、私自身が1級二次試験を受験した時のことを思い出します。

長野県では1級の二次試験は実施されないため、東京四谷の日米会話学院まで受けに行きました。他の級と違い、1級の場合は試験教室に入室した時から採点対象になると聞いたことがあります。実際の試験が始まるまでの一般的な会話(small talk) も大事なコミュニケーション手段として考えられているからでしょう。あんなに緊張したのは自分の人生でも数えるほどしかありません。今でも試験官の最初の質問を鮮明に覚えています。

Were you not here today, what would you do?
(今日ここにいらっしゃらなかったら、何をなさっていますか。)

最初の質問文がいきなり仮定法の倒置!さすが英検1級!しかし、三度の飯より好きな仮定法。こう切り返しました。

I would take a walk with my son, who just turned five months old.
(息子をつれて散歩にでも行くでしょうね、ちょうど生後5ヶ月をまわったぐらいですから。)

これで多少緊張が解けて、スピーチトピックに移りました。選んだトピックの内容は「英語を教える教師には、そのための知識と人格が必要か」だったと思います。とにかく、2分以内のスピーチにまとめ、自分の意見を論理的に主張しようと心がけたのを覚えています。試験官からの質問にも、冷静に自分の主張を具体例と共に順序立てて話しました。

あっという間に試験時間は過ぎ、Thank you for your time. と言って教室を出た時は、極度の脱力感に見舞われました。

そして、数週間後、合格通知を目にした時は、ようやく実用英語習得のスタート地点に立てたという実感から、自然と涙が溢れてきたのを覚えています。

この感動が今の仕事を続けている源であると言っても過言ではありません。一人でも多くの人に、この感動を味わってもらいたく、これからも英語を学ぶ楽しさと意義を伝えていきたいと思います。
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Green Lake in Seattle


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2017/6/19

英語をモノにする努力  閑話

文春オンラインの記事を以下に引用します。
「タナカは英語を学べ」騒動で考える、日本人メジャーリーガーの英語力

コトの発端は、ヤンキースの田中将大投手(28)が登板した6日(現地時間)のレッドソックス戦だった。

田中が連続本塁打を浴びた場面で投手コーチが通訳を伴ってマウンドに向かった際、実況解説者のジェリー・レミー氏が「タナカは(英語の)野球用語を学ぶべきだ」と発言したのである。この発言に対して、ファンからは「差別的だ」と批判が殺到、レミー氏が謝罪する騒動となった。

「MLBでは13年から規則が改定され、マウンドでの会話にも通訳の同伴が認められており、何ら問題ない場面です」(メジャー担当記者)

一方でベテラン野球記者は、こう指摘する。

「MLBで新顔がゲストとして特別扱いされるのは1年。同僚たちもファンも、彼らの順応度合いを見ています。英語をマスターする必要はありませんが、英語を含めたアメリカ文化に適応しようと努力しているか否か。その点で、田中の姿勢が物足りなく映ったのかもしれません」

実際のところ、日本人メジャーリーガーの英語力は、どの程度のレベルなのか。

「ダントツは計9年間メジャーで活躍した長谷川滋利(現オリックスシニアアドバイザー)。彼の英語は一流商社マンレベルとか。次いで堪能なのはイチローでしょう。英語の先生は弓子夫人と言われており、1人でインタビュー対応もできますが、大事なニュアンスを誤解されないように公式の場では通訳を介しています」(前出・担当記者)

ダルビッシュ有(レンジャーズ)も、普段の会話はまったく問題ないというが、当初は当然片言レベルだった。

「あるとき、球団行事で女性レポーターが通訳を追い払って1対1のインタビューになったんです。何とか答えていたんですが、『shout out』と言われて口ごもっちゃった。“叫んで”というより“ファンにメッセージを”という意味ですが、ダルはどうも“黙って(shut up)”と言われたのかと誤解しちゃった(笑)。この一件がきっかけで、本気で英語に取り組むようになったそうです」(同前)

実際、マー君の英語力は「英語をモノにしようという姿勢が見られないのは確かですね」(同前)。ジェスチャーと片言英語で“愛されキャラ”となったムネリンこと川崎宗則に学んでみては?(引用ここまで)

英語は出来ないより出来た方がいい。いろいろな面で可能性が広がり、プラスに作用することがあってもマイナスに作用することはありません。英語が公用語の国で仕事をするのなら、自分の英語力を向上させようとする姿勢は言わずもがなです。日本人メジャーリーガーで最も高い英語力だったのが、上に引用した記事にもあるように、長谷川滋利投手です。シアトル・マリナーズに移籍して、シアトルに住んでいた私にとってはより身近な存在として感じられるようになりました。よく地元メディアにも登場していたのですが、彼の凄い所は、通訳を介さずに、全て自分の英語で用を足しているのです。そのこだわりは見習うべき所が多々ありました。

長谷川滋利著『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』は渡米前に読んだのですが、留学中も私のモチベーションを維持してくれ、「仕事+英語力」で人生が豊かになることを実感できる内容です。



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2017/6/18

変わる大学受験絵巻  英語勉強法

私の母校でもある伊那北高校など、地方の公立進学校に通う今の高校生は、早い時期に学校から単語帳や『Next Stage』などが与えられます。しかも、現在出版されている参考書や問題集はどれも内容が充実しているので、当たりはずれがありません。

こんな状況が当たり前になって久しいですが、私が高校生の頃は学校側からのこのようなアプローチはなく、大学合格を目指す高校生は、エール出版社の『合格作戦』などの合格体験記を読み漁って検討し、購入したものでした。だから、本屋の参考書コーナーに行けば、向学心の高い友達と会うことが出来、さらにそこで意見交換し、参考書を厳選したものでした。

今、地元の本屋の大学受験参考書コーナーに行って、そのような光景を期待することは出来ません。参考書コーナー自体が小さいうえ、学生の姿を目にすることはほとんどありません。上で述べたような学校側からの至れり尽くせりの他に、少子化・大学入試の多様化・ネットショッピングの普及など様々な要因が絡んでいるんでしょう。

大学受験は、そのプロセスそのものが受験であり、すべて自己責任でした。あんな時代はもう返って来ないんでしょうね。
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2017/6/17

当事者意識の醸成  英語勉強法

FM長野の周波数は79.7ですが、朝の情報番組「Oasis 79.7(オアシス なな・きゅう・なな)」の中で、よく英語で「オウエイシス」と耳にします。この言葉を聞くたびに、「発音問題に出るぞ」と思ってしまうのは、大学受験業界に身を置くものとして職業病でしょう。

日本語は外来語が多くカタカナをそのまま使うので、大学受験の英語の発音アクセント問題では、その単語が出題されます。典型はelevator。日本語では エレベーター と「ベー」を強く発音しますが、英語では レベイター と「エ」を強く発音します。

oasis は英語では オウエイシス と「エイ」にアクセントを置き、発音もオアシスではありません。こんなちょっとしたことでも1〜2点の知識となって積み重なっていくので大切なのですが、当の高校生たちは事の重要性にまだ気づいていないのか、授業中に言及しても忘れてしまう場合が多いです。

まあ、私も高3の夏くらいまではそうでしたから仕方ありません。でも、東京まで上京して模試を受けた時、発音アクセント問題が見事に外来語のトリックに引っかかり全滅した時、自分が情けなくなりました。親は子のために模試代、東京までの往復の交通費を払っているのに、発音アクセント問題すらまともに出来ない自分。帰りの新宿駅で特急あずさを待っている時、申し訳ない気持ちいっぱいで『発音・アクセントの合格水準』という単語集をやったことを覚えています。
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「テストに出るぞ」「大学入試に必出だぞ」と言っても当事者意識が足りず、その場で暗記をする機会を逃している生徒たちを多く目にします。だからと言って指導者側があきらめるわけもありません。生徒の記憶に残るように、あの手この手で当事者意識を醸成していくしかないのです。


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2017/6/16

ブレない想い  起業・独立開業

我が伊那市にも4月末にスターバックスが開店し、混雑も落ち着いたであろうと、ようやく出掛けてきました。
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伊那ナイスロード店にて
夏至が近いこの時期にスタバに行くと、15年前のシアトル在住時にインターンの仕事を終えた午後、妻とよくカフェに出かけたのを思い出します。
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これは、2002年にシアトル・フリーモントのカフェで撮った自分。シアトルマリナーズ2年目で全盛期を迎えていたイチローにこの頃から心酔し、似せています(笑)。

30歳だったこの時、45歳となる15年後の今、自分の英語学校を開校し、アツい指導と寒いギャグでバリバリ英語を教えている姿は、まだ想像できていませんでした。果たして、今から15年後の60歳はどんな人生を送っているのでしょうか?

確実なことは、もちろん、分かりません。しかし確かなのは、自分のやりたいことを自分のやり方で仕事にし続けているということ。それは、29〜30歳の時の留学で、仕事としてやるべきことが見えたからです。その道をブレずに突き進むことこそ、英語を学ぶことで自分が手にした宝かも知れません。


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2017/6/15

努力を積み上げた先にあるもの  閑話

昨日は年一回の内視鏡検査(胃カメラ)の日でした。

昨年、この検査で神経性胃炎を指摘され、「仕事以外に没頭できる趣味を探しなさい」と言われました。それが筋トレとランニングを始めるきっかけとなり、節酒も心がけました。

そして1年が経ちました。去年までと比べて胃壁が綺麗になり、4年前にあったポリープもなく、担当医からお褒めの言葉をいただきました。
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これで一安心。帰路、近所の風景も濃く見えました(*^^*)

毎日の節制と努力を積み上げた成果が形になる。英語も一緒ですね。その日は成果を感じることができなくても、愚直にやるべきことを毎日徹底し継続する。日々の小さな努力を積み上げた先に、大きな成果が待っています。


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2017/6/14

英検1級語彙問題  TOEIC・英検など

今月4日に行われた2017年度第1回実用英語技能検定の問題が英検協会のHPにアップされたので、いつものように1級の語彙問題を解いてみました。

私が英検1級合格時に使用した『Pass単熟語1級』と『1100 WORDS YOU NEED TO KNOW』で今回の語彙問題(25問のうちイディオム問題を除く21問)の正解となった単語の収録率(派生語も含みます)を比較してみました。

『Pass単熟語』・・・81%
『1100 WORDS』・・・29%

『Pass単』のカバー率はこれまでは高くても70%前後でしたが、今回のカバー率は飛びぬけています。市販されている英検1級用のその他の単語帳は調べていないので何とも言えませんが、英検1級に合格するには、やはり基本となる1冊を完璧に仕上げ、そこに載っていない単語はカードするなどしてボキャビルしていくのが一番ですね。
イディオム問題は、市販のもので対策するのは難しいです。いつも初見のものがありますし、全体の4問のために多くの時間を割くのも費用対効果の面から、効率的ではありません。

また、イディオム以外でも、今回の出題された動詞 snowball のように、見慣れている単語が違う品詞で用いられてドキッとする問題もあります。ただ、こういった単語も新聞・雑誌等で生の英語に触れていると普通に目にします。skyrocket など、典型的です。英語を読んでいる中で出くわした気になる品詞の単語やイディオムを、少しずつストックしていけば十分でしょう。
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2017/6/13

人生の舞台に立つ  指導現場にて

今日、生徒の一人が、留学のため日本を発つ。

期待と不安が交錯する気持ち。己の人生を創るため、異国の地での挑戦。

16年前、留学のために仕事を辞し、渡米のため成田にいた自分の姿と重なる。

信じた道を突き進み、人生という最高の舞台をつくり上げてほしい。
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【追記】
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離陸時間と飛行方角から判断して、生徒が乗っているであろう飛行機。信州の地上より I wish you the best!


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