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現在、1,288日連続更新中。最新記事は、この記事の下にあります。

2016/7/25

次男が得た達成感  子育て

昨日は次男(小1)が長野県ピアノコンクールに参加しました。通っているピアノ教室の発表会ではなくコンクールに参加した目的は、より高いレベルと緊張感の中で演奏することでしか味わうことができないものがあるからです。

演奏本番では、ノーミスで2曲を見事に弾き切りました。参加した「小学1・2年生の部」は2年生と一緒に審査されるので、残念ながら努力賞でしたが、「来年は奨励賞を取るように頑張る!」と手にした銅メダル以上に、次男は得たものがあったようです。

私も今回の結果は二の次と考えておりました。とにかく、目標へ向かって毎日少しずつ努力を積み上げること。そして、緊張感の中で達成感を味わうことが出来ればと考えていました。演奏を終えた次男に、「ノーミスで凄かったじゃん。練習の成果が出たね」と言ってあげたら、とても嬉しそうに満足感に満ちた笑顔を見せてくれました。

今月初旬にはピアノに対する態度で次男を厳しく叱責しましたが、あの日以来、彼は変わり、ピアノコンクールに臨む姿勢も前向きになりました。彼の考え方や姿勢を教育できるきっかけになったのも、ピアノコンクールのおかげです。

そして、親は子どもの唯一無二の応援団で在るべきだと感じました。子どもの努力や頑張りを認めることで、その信頼関係が強くなります。これからも我が子達を見守っていこうと思います。
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昨日は第212回TOEICが行われましたが、ピアノコンクールに参加したため、私は受験できませんでした。9月に実施される第213回はもちろん受験します。子どもと共に、目標に向かって日々の小さな努力を積み上げるのが当然の家庭環境をつくってまいります。



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2016/7/24

勉強する環境  子育て

職業柄、「どうしたら勉強をする子になるか」という相談をよくお受けしますが、それは子育ての難しさを感じる時でもあります。私がアドバイスさせていただくのは以下の点です。

・幼児の頃から学習習慣をつける。
・小さな成功体験を積み重ねる。
・勉強法は押し付けず、話し合いながら子どもの意見を尊重した形にする。
・子どもの頑張りを認める。
・「勉強しろ」と言い過ぎず、その姿勢を長い目で見守る。
・勉強以外の話題で親子間のコミュニケーションをとる。

要は、親が言い過ぎてしまうと子どもは反抗するだけで、逆に勉強をしなくなってしまいます。そのために、幼少期から家庭学習を習慣化させ、常に子どもと話し合いながら物事を決めることで、子どもに責任を持たせる方向付けが大切です。そうすれば、子どもは自己責任の下、自発的に勉強するようになっていきます。



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2016/7/23

ひたすら愚直に  指導現場にて

「勉強していても、実力がついている実感がありません」

勉強している君たちに実感がなくても、教えている指導者は、客観的に手に取るようにわかる。安心しな、伸びてるよ。だから、ただ愚直に毎日の勉強を継続するだけだ。

勉強をしているからこそ、不安に思ってしまうのは当然のこと。

学ぶ者の心に常に寄り添う指導者でありたいと思います。
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2016/7/22

雨の後には  閑話

昨夜7時過ぎのゲリラ雷雨のおかげで、今朝は庭のアルストロメリアが生き生きとしています。
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アルストロメリア 花言葉は「持続」「未来への憧れ」
雨の後には成長がある。

今は辛いと思われることも、後から振り返ると自分を大きくする貴重な経験となっている。

事象をどう捉えるか。その人の資質が試されているように思う。



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2016/7/21

原点は整理整頓  閑話

昨日は朝8時から車を運転して、松本の信州大学医学部附属病院まで、9年前に受けた甲状腺全摘出手術の術後定期診断に行って来ました。手術以降9年間、3ヶ月に一度の定例イベントでした。通常は触診のみで処方箋を書いてもらうだけですが、今回は超音波で頸椎近辺をしっかり見てもらい、“異常なし”の診断を受けました。超音波やCTなどの検査を受けると、嫌でも9年前に診断された時のことを思い出します。

10年ほど前から仕事に追われてしまい、心に余裕のない毎日が続きました。そんな時に罹患した大きな病気が、自分を見つめ直すきっかけを与えてくれました。それは、身の回りの整理整頓です。

その当時、リビングテーブルの一角は私の本やプリント類が乱雑に積み重ねられ、食事が出来るスペースもままならない程でした。そして、最たるものが、通勤に使う軽自動車の後部座席。授業で使ったプリントや、ゴミが入ったコンビニのレジ袋が散らかり、目も向けられない状況でした。そして仕事に使うカバンがプリント類やテキストで膨れて、パンパンに膨れひどい状況でした。

そんな時に病気になり、入院と手術。自分を見つめ直す時間が取れ、一冊の本と出合いました。『人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」』です。
書かれていることに衝撃を受けました。著者は、「あなたの住む部屋が、あなた自身である」「あなたの心の状態、そして人生までもを、あなたの部屋があらわしている」と唱えています。部屋は心の反映であり、掃除や整理整頓ができていないと、その心が発しているエネルギーと同質のマイナスの磁場ができてしまい、全てが悪循環となるそうです。

整理整頓が出来ていない時は、体や心から何らかのメッセージが放たれるんだなと実感して以来、身の回りの整理整頓を心がけています。ちょっとした日々の心がけで、身の回りの整理整頓は出来ます。そういった何気ないことに気づけないときは散らかるし、逆に、整理整頓が出来ず散らかるから、大切なことに気づけないのではないのでしょうか。

今日も、ちょっと身の回りを見渡し、気持ちのよい環境を作りたいと思います。
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2016/7/20

繰り返す夏  英語勉強法

文法に基づいて英文構造を把握する。
繰り返し音読する。
単語や熟語を覚える。

教科書や模試などに出てきた長文を、以上のやり方で繰り返せば、誰でも間違いなく英語力が伸びる。それが礎となって、リスニングやスピーキングの力も伸びていく。こんな単純なことなのに、それができない。

正しいやり方で同じことを繰り返せばいい。ただそれだけで英語力は伸びていく。

何度も英文を音読しよう。声に出して読んでみよう。

そうすれば、誰でも英語が出来るようになる。

単純なことを貪欲に繰り返す夏にしよう。
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2016/7/19

当たり前がいい  閑話

自宅の西側に植えたゴーヤ。
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今年は実の出来が良くて大きい!

梅雨らしく雨がたくさん降り、晴れたときはカッと暑くなるからでしょう。暦通りの“当たり前”が大事なんですね〜(^^)d

次男(小1)が漢検8級(小学3年修了程度)に合格しました。我が家の“当たり前”は毎日やると決めた勉強やピアノ。そんな当たり前の積み重ねが小さな成功体験につながり、やがて大きな夢の実現へとつながっていきます。



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2016/7/18

指導におけるパラドックス  指導現場にて

授業でどんなに教えても、生徒自身が自学の時間を増やさない限り、生徒の英語力は伸びない。

結局、カリスマ講師とは、教え方が上手いのではなく、学ぶ側の自発性を引き出すような、心に訴えかける話ができる人のこと。

指導している高校2年生の一人が、宿題を完璧にやってきました。
「先週、先生の話を聞いて、やらないといけないと思った」

英語力を向上させるのに、必ずしも英語を教える必要はないという逆説的境地。私自身の英語力の向上も、生徒を振り向かせる一つの術に過ぎない。一時間の授業で50分を雑談に費やしても、やる気と満足感を得て、英語力が伸びる生徒は多数いる。

昨日からGW以来の連休。仕事から離れることで私自身が心身ともにリフレッシュし、一人でも多くの方のやる気を引き出す夏に挑みます。
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車で15分でこんな場所に来られるなんて、最高な環境で暮らせていることに改めて気づかされます。昨日は川遊びと泥遊びで、久しぶりに童心に帰りました。



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2016/7/17

珠玉のアイスコーヒー  トラスト英語学院

当学院と同じテナントビルの1階 癒cafe さんがアイスコーヒーのテイクアウトを始められたのでご紹介します(^^)/
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ハワイのカウコーヒー豆を100%使用し、独自の水出しで10時間かけてドリップするため、一日20杯限定だそうです。それで350円はかなりお値打ちです。サラサラと角がなく、非常に滑らかで柔かい味です。是非お試しあれ!
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2016/7/16

“退塾”という名の免罪符  指導現場にて

今日は塾業界の人にとっては“あるある”の話です。

「塾に頼らず、自分で限界までやってみたい」

これは、退塾理由で最も多い常套句の一つです。これを理由に退塾した生徒で、その後伸びた生徒はいないと、経験上、断言できます。なぜなら、塾に通っていても限界までやっていないことを自分で認めている発言であり、塾を辞めたからといって、それまで出来ていないことが自分で出来るわけがありません。塾であろうと予備校であろうと通信講座であろうと、飽くまでもそれらはきっかけであり、常に自学の時間を確保し、それを日々継続することが大切です。

自分で限界までやっていないのに、伸びない原因を自分以外に求めているのは、他力本願な思考に支配されている証拠です。

塾に通ったり、定評のある参考書や問題集に取り組んだり、名だたる通信教育をやったり、プロ家庭教師に指導を仰いだとしても、それらはただのきっかけに過ぎません。それらを基にして、日々の小さな努力を積み上げることができてきたか・・・。成績が上がらない理由を自分に求めず、他のせいにすることは簡単なのです。

それまで出来ないないことが、急に出来るようになる。そんな旨い話はありません。

実はこの話、高校時代の私のことでもあります。中学時代と同じ塾に通っていたのですが、高校時代は成績が伸びず、「自分でやってみたい」と言って退塾しました。でも、辞めたからといってそれまで出来ていないことが出来るようにはなりませんでした。自分の弱さを認めたくないが故に、“退塾”という免罪符を自分に与えた感じです。今思うのは、中学時代は強い意志と共に、自宅でもかなりやっていましたが、高校時代はその気持ちが薄れ、勉強が出来ない理由を自分以外に求めていた弱い自分がいました。

結局、その弱い自分に気づくのも自分しかありません。そして、その弱さに気づかせてくれる指導者こそ、本当の師かもしれません。
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2016/7/15

最高法規を読み直す  閑話

天皇陛下の「生前退位」がニュースで大きく取り上げられています。

天皇と日本国の関係を語るうえで、日本国憲法を外すことはできません。こんな時だからこそ、最高法規たる日本国憲法を読み返してみました。私は大学受験で社会で「政治・経済」を選択しており、日本国憲法の前文と全百三条を自らテープに吹き込んで録音し、当時は完全に暗記していました。全国模試では最高で偏差値81.7を記録したことがあるほどです(←自慢・笑)。

全百三条の日本国憲法の第一章・第一条は、天皇についてです。第一条に記されているということからも、天皇の日本における意味と位置づけが、現代の日本人が考える以上に重要で慎重にならなければいけないことが分かります。それは、日本史、特に近現代史を学べば分かることです。

改憲の可能性も話題に上がっているこの機に、日本国憲法をもう一度読み直されてはいかがでしょうか。
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2016/7/14

継続とタイミング  趣味

今年は、趣味の芝生に没頭しています。

春先のエアレーションからはじまり、目土補充、サッチ除去、雑草取り、施肥、芝刈り等々、芝生を張ってから6年間で最も手入れをしています。そのおかげで、芝生の緑が一層引き立っています。
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昨日は雨が降ることを見越して、朝一番に芝生に施肥をしました。予定通りの大雨で芝生には最高のタイミングとなりました。そして、今朝は朝から晴れて、なお一層、芝生は成長するでしょう。

英語の勉強と一緒で、芝生の育成も継続とタイミング。日々単調な基本的なことを継続し、タイミングを見計らって一手を打つ。物事の根底には成功するための共通の理念があるように思います。



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2016/7/13

身の丈に合った勉強  指導現場にて

大学受験生から夏休みの勉強法についての相談を受ける時期です。

毎年のことですが、夏休みの過ごし方について、以下の3点を注意します。

@学校の補習を取りすぎない
A予備校や塾の夏期講習を取りすぎない
B暗記を徹底する

勝負の夏休みだからこそ気合が入るのは当然ですが、学校が薦めるままに朝から晩まで補習を取る生徒がいます。学校でやってくれることだし、お金もかからないので、生徒だけでなく保護者も安心します。同様に、大手予備校や塾の夏期講習を朝から何コマも取る生徒もいます。予備校の先生は一流ですので教え方もうまく“勉強ができるようになった気”になります。

しかし、補習の内容は過去問を解いて説明を受けるという受動的な授業。つまり、普段と何も変わらないのです。もちろん、刺激を受けるという点において、そして基礎力が備わっている生徒にとっては有効だと思いますが、多くの生徒の場合、時間(Aの場合はお金も)かけた割には成績は伸びません。

夏休みだからこそ、自ら能動的に動く、つまり暗記を徹底する必要があります。@Aがまったく無意味とは言いません。だらけがちになる休みに規則正しい生活リズムを取り入れる意味で、朝一の補習や講習は、よいペースメーカーになります。しかし、すべてを補習・講習に頼るのは本末転倒です。

夏休みだからと言って、自分の身の丈に合わない勉強(私はこれを“背伸びした勉強”と呼んでいます)をしてはなりません。秋以降の飛躍を期して、夏休みに基礎力の養成、つまり暗記の徹底は絶対です。周囲を見渡せば、友人たちは補習や講習に通い詰め、受験生の夏らしい過ごし方をしている。暗記のような「地味な勉強ばかりしていて大丈夫だろうか?」と不安になるかも知れません。しかし、夏こそ暗記を徹底して基礎を確立しないと、9月以降、もっと不安になります。プロセスが結果として現れるのは来年の受験日。そこをためて、暑い夏の勉強を頑張りましょう。
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2016/7/12

伊那市高遠が舞台の小説  趣味

ずっと気になっていた、地元・伊那市高遠を舞台にした小説『恋するあずさ号』を読了。
情景がすべて分かるのでストーリーにグイグイ吸い込まれ、わずか一日で読んでしまいました。
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高遠湖
長野県人が忘れかけた、でもすぐに記憶の引き出しから取り出すことができる、懐かしの情景がたくさんあります。最後の「私ね、あの町でおばあちゃんになりたいんだ」という主人公・梓の言葉を読んだとき、自然と涙が溢れました。田舎移住をアピールする文言は今まで数多く見てきましたが、この言葉ほどスッと心の中に入って来るものはなく、伊那市の良さを表してくれていると思います。

都会の生活に疲れた方や、長野県を離れて久しい方に、是非とも読んでいただきたい一冊です。


地元振興のために、小説の舞台を体験する観光ツアーがあれば面白いのにな〜。そして、地元書店ももっと本著をアピールすべきだと思います。
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杖突峠から諏訪湖を望む

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高遠城址公園の紅葉

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美和湖

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山室川と大明神橋



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