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2017/1/20

継続は「力」ではなく「恐怖」  閑話

1月も3分の2が過ぎようとしています。お正月気分は当然の様に抜け去り、これまでと同じ日常を過ごされている方がほとんどだと思います。

新年の抱負についてはどうでしょうか。元旦、新鮮な気持ちと共に「今年こそは!」と目標を立てても、すでにその想いを忘れてはいないでしょうか。

結果を残すにはまずは一歩を踏み出すこと。そして、それを少しでもいいから毎日継続することです。毎日すべきことをしない自分に嫌気を感じるようになれば、すでに成長が始まっています。

継続は「力」ではなく「恐怖」。何かを続けることが習慣化すると、それをやらないことが罪悪感となって襲ってきます。何かを成し遂げている人たちは皆、この恐怖感を拭い去るために、毎日継続しているのです。
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2017/1/19

未来が現在を肯定する  指導現場にて

FBの「過去のこの日」で、2年前の今日、以下のYAHOO!ニュースをシェアしていました。センター試験も終わり、現実を受け止めて、己の人生と向き合わなければならない時。今は辛くても、数年後にその経験が実は人生を好転させる経験となります。つまり、現在の自分を建設的に肯定できるかは、将来の自分に依っています。
<受験と私>上原浩治さん原点の浪人経験 苦しい時は19を見る

米大リーグ、ボストン・レッドソックスの2013年のワールドシリーズ制覇を支えた上原浩治投手(39)。「クローザー」としてチームメートや監督から絶大な信頼を得ていた上原投手の登板は、常に苦しい場面ばかりでした。重圧をはね返す力になったのは、「背番号19」。その裏付けは、浪人経験だといいます。

大学を卒業してプロ野球の巨人入団からずっと付けている背番号「19」は、「19歳の時の苦しさを忘れないように」との思いで選びました。高校生の頃は、大学に行って4年間野球をやり、その後は体育教師になろうと思っていました。そのため、自宅から通え、自由な校風の大阪体育大(大体大)への進学を考えていました。

高校3年間は野球漬けで全く勉強しなかったため、知識はほぼゼロに近かった。浪人してから、中学レベルからやり直そうと、予備校の一番下のクラスに入りました。午前9時から午後5時ごろまで予備校で勉強。うまく気分転換しないとおかしくなってしまいそうだったので、夕方からスポーツジムでウエートトレーニングをしていました。振り返ってみると、無理に受験のテキストを開かず、中学の勉強からやり直したことが良かったように思います。野球もキャッチボールなど基礎が大事ですが、基本をおろそかにしていると応用もできません。

好きな教科なんてありません。でも、やらないといけなかったので。逃げては通れない道ですからね。あの時、勉強したから今があると思っています。もしスムーズに現役で受かっていたら、今の自分はないかもしれない。だから振り返ると、あの1年があって良かったと思います。もっと野球が好きになりましたから。

大学を選ぶに当たって一番大事なのは、自分が何をしたいかだと思います。単に友達が行っているから、という理由だったら絶対、やめた方がいい。僕の場合は体育教師になりたいという夢がありました。浪人の1年は本当にきつかった。ですが、あの1年があったから、野球でしんどい場面があっても、そんなに気にやむことはありませんでした。やっぱり、先が見えない19歳の時が一番つらかったから。

クローザーはきつい。チームの勝利のかかった大事な場面でマウンドに上がり、抑えることを当然のように求められます。でも、そういう時も背番号を見れば、「19歳の時に比べれば、好きな野球を仕事にしている。そんな幸せなことはない」。そう思うとすごく気が楽になるんですよ。

大事な場面でマウンドを任される時、(満員の)スタンドを見上げます。「わー、すごいお客さんがおるわー」。試合だけにとらわれることなく、球場を見回してみる。勝負とは別のことが頭に浮かんできて、またパッと試合に気持ちが向かいます。野球は投手が投げなければ始まりません。自分が主役です。受験も自分が主役。試験監督が「よーい、始め」と言ったら、1分ぐらい周りを見渡して、心を落ち着かせてから始めるのもいいんじゃないでしょうか。見渡したらカンニングと思われちゃうか(笑い)。

派手なこと、奇をてらったことで注目を引かなくても、こつこつ努力している人は、誰かがちゃんと見ていてくれるものです。野球でも球団によって目立ち方が全く違い、「自分の方が成績を上げているのに、なんであいつが目立つんだ」ということもあります。でも第三者より、まず自分がこつこつ頑張っていけば、間違いなく自分に返ってきます。人はなるようにしかなりません。ただ、やることをきちっとやって、なるようになるための努力をしてきたかどうかで違いが出ます。

僕は今、39歳。メジャーリーグに来たのは、野球選手にしては遅めの34歳です。こつこつやってきたことが10年、15年を経て実を結ぶことがあります。だから、やっぱり諦めるな、ということですよ。受験もそう。今やった勉強がすぐ受験に役に立つかは分かりませんが、試験の前日まで、最後の最後まで頑張ることが大事です。

この年齢でレッドソックスの2年契約を取れたということで、提示してくれた球団や関係者、ファンにはすごく感謝しています。またそういう人たちのためにも頑張らんとあかんなと思います。頑張っている人にしか野球の神様は降りてきません。それは受験勉強も同じで、頑張った人にちゃんと点数が与えられると僕は信じています。ここまできたらちゃんと体調管理すること、最後まで諦めずにやることだと思います。改めて浪人の1年を振り返り、自分でもようやったなと思います。僕は今でも「尊敬する人」を聞かれると、「勉強している浪人生」と答えるんですよ。それくらい大変だってことを、身をもって経験しましたから、受験生には本当に頑張ってほしいなと思います。

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2017/1/18

一言のタイミング  指導現場にて

年末年始休業明けに長男(中1)の中学校で行われた定期テストの翌日。長男が数学の先生に廊下で呼び止められたそうです。
先生:「今回の数学はどうだった?」

長男:「手応えはあったと思います」

先生:「やっぱ、そうだよな。答案がイキイキしていたぞ」
帰宅後、このやり取りを長男は嬉しそうに報告してくれ、数学になお一層の自信が持てたようです。

先生や親など周りの大人のちょっとした一言が、子どもにやる気や自信を与えるきっかけになります。その一方で、そのタイミングを逸してしまうと、その後の人生の選択にも影響を及ぼすかもしれません。

私は中学1年生の時に長野県西部地震を経験し、それ以来、地震に興味を抱くようになりました。地震があるたびに、本震と余震の間の時間を計ったりしていました。シアトル留学中は、地震センターでのボランティアを真剣に考えたほどです。
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王滝川の自然湖(2006年9月撮影
今思うと、中学校の頃の私は地震学者(seismologist)になりたかったのではないのでしょうか。当時は、望遠鏡を購入し、徹夜で天体観測をしていたぐらいですから、地学自体に興味を持っていたのでしょう。しかし、高校になって理系科目が苦手になり、「自分は文系人間なのだ」と決め込んでしまい、進路を決めました。

それから時は過ぎ、社会人になってから数年が過ぎたある日、母から次のようなことを聞きました。

「中学3年の時の保護者面接に行った時、玄関で数学の先生に呼び止められて、『息子さんは数学のセンスがあるから、将来楽しみですね』と言われたことがあるよ」

この言葉を聞いて、私は母に詰め寄りました。なぜ、その当時にそのことを言ってくれなかったのかと。自慢になってしまいますが、中学時代は数学が得意でした。しかし、英語がそれ以上にできたため、自分の中では“数学ができる”という意識はありませんでした。

私は思い込みが強いため、「数学ができる」と先生に言われれば、いい意味で真に受けて、もっと数学にのめり込み、理系の道に進んでいたかも知れません。

教育現場に身を置くようになった現在、上に述べた経験が役立っています。生徒の個性や長所を見抜いて、タイミングよく、少し煽ててあげる。そうすることで、生徒は「自分は出来るんだ」と思い込み、やる気を出して勉強に打ち込むようになるのです。子ども達は大人が思う以上にちょっとした一言を覚えていて、「あの時の先生の言葉に背中を押されました」と、私が覚えていない瞬間を反芻してくれることもしばしばです。

時に厳しく時に優しく・・・。そんな言葉を発せられる指導者であり続けたいと思います。
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2017/1/17

大学入試で求められる英語力  指導現場にて

今年度の大学入試センター試験が終わりましたが、英語の問題を毎年見ていると、良質な問題の宝庫で大学入学以降に触れる実用英語・学術英語を学ぶ礎があるかをみるのに最適な試験だなと、つくづく思います。

しかし、新しい大学入試制度が議論されている昨今、英語に関しては外部試験利用の可能性が高くなっています。そこに英検がどのようにかかわってくるかはまだ不透明ですが、大学合格を目指すなら、高校2年生まで英検2級合格は当たり前です。(英検2級の英語力もないのに、大学進学できてしまうのも問題ですが、それはリメディアル教育の議論となりますので、また違った機会に述べたいと思います。)

先週発売された「週刊 東洋経済」には大学受験英語がこれから向かうべき方向性の特集記事が組まれていて興味深いです。新しい大学入試制度の英語の試験では従来の「読む・聞く」に加えて「話す・書く」も重視されそうです。
4技能が大切ということも分かるのですが、「話す・書く」を気にするあまり、「読む」力が落ちてしまうのを危惧しています。現状ですらリーディングがまともにできない受験生が一昔前より多いように感じる指導者は、私だけではないはずです。

いずれにしても、現行のセンター試験の英語が2020年になくなってしまうのはもったいないと思います。何らかの形で引き継いでもらいたいです。


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2017/1/16

選択肢は常に自分にある  指導現場にて

センター試験が終わりました。予想した通りの点数が取れた受験生もいれば、普段とは違う状況で思い通りの点数を取れなかった受験生もいるでしょう。

この点数は現状を表す結果です。普段以上に落ち着いて、模試よりもいい点数を取れた受験生もいるでしょう。それはラッキーではなく、実力です。

その一方で、「緊張したから」「寒波で交通機関が乱れて遅れそうだったから動揺した」など、様々な“言い訳”も考えられるでしょう。しかし、厳しい言い方かも知れませんが、すべて準備不足です。

受験は結果が全て。「頑張ったのだから」とプロセスを認めて慰めるのはまだ早いと思います。センター試験は大学受験の始まりに過ぎません。大学受験は、私立大一般入試、国公立二次試験と続いていきます。センター試験が上手くいっても、その後油断すれば、二次試験は失敗するでしょう。センター試験が納得いかなかったとしても、反省を生かして勉強を軌道修正し、私立大学の第一志望に合格が近づく可能性も高くなります。センター試験の結果を受けて、今できる最高の選択をし、最善の準備をして次の試験に臨みましょう。

人生の選択肢は常に己の手中にあります。
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2017/1/15

2017年度大学入試センター試験 英語  指導現場にて

昨日と今日、2017年度大学入試センター試験が行われています。以下、英語の問題を解いた感想です。

第1問(発音・アクセント)
模試や問題集でよく見かける頻出のものばかりで、-ic や -tion などの基本ルールも出題されています。英文音読を習慣にしていれば何の問題もなく解けます。英語は単語」という安易な考えから、単語をひたすらノートに書くだけの勉強では、このような基本的な問題でも失点してしまいます。「まー、ちゃんとした商人」、授業中に教えた語呂を思い出してくれたかな(笑)?

第2問(文法・語彙・並べ替え・対話文完成)
前置詞、分詞構文、関係代名詞、使役・受け身のget、比較、話法等、すべて授業で「ここは必ず出る!」と指摘する定番の問題ばかり。問6の複合関係代名詞の関係形容詞的用法は、慣れていないと難しいですね。

第3問(対話文完成・不要文削除)
前後関係と話のテーマを把握して読めれば難しくない問題。

第4問(グラフや図を伴った長文読解)
例年通りの内容と難易度。Bは数年前から出題されている完全にTOEICを模した問題。ただし、TOEICほど選択肢が意地悪でないので、問題で求められている情報をきちんと取捨選択していけば、完答できます。

第5問(エッセイ長文読解)
スマホ依存になりがちが学生に警鐘をならす文章。「自分のことを言われているようだ」と感じながら読んだ受験生も多いのでは(笑)? I と斜字体の I を区別して読めると、スッと内容が理解できます。

第6問(論説文の長文読解)
パラグラフリーディングが出来ているかを問う例年通りの内容とレベル。結論→本論→結論という論説文の書かれ方を理解しながら、各パラグラフの役目に注目していけば容易に解けます。問5の選択肢が少し迷うかもしれません。


全体として良問揃いの標準的レベルですが、昨年よりも簡単に感じました。平均点は、昨年度(112.4点)から上がって、120点前後と予想します。

センター試験の英語では、難しい単語や構文は問われず、左から右へと英語の語順で速読できる力が求められています。主語を訳した後、その英文の一番最後の単語から訳し上げているような時代遅れの勉強法では、いつまでたっても速読はできるようにはなりません。日々の音読を徹底し、瞬時に英文構造を見抜けることができる力をつけましょう。
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2017/1/14

大学入試センター試験始まる  指導現場にて

さあ、今日から2日間、大学入試センター試験が行われます。

大学受験生たちよ、これまでの努力を自信に変え、問題用紙と己と向き合ってください。
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受験会場の信州大学農学部のユリノキ並木
私が高校3年生の時、共通一次試験から名前を変えた第1回目の大学入試センター試験が行われました。当時はまだ利用する私立大学がほとんどなかったため、早稲田が第一志望だった私は受けませんでしたが、浪人した時は東大の後期出願を考えていたので受けました。当時と違って現在のセンター試験は、ほとんどの私立大学が利用するので、全受験生にとって最初の試練と言う感じがしますね。

センター試験は始まりに過ぎません。国立大学の後期試験まで含めれば、まだ2ヶ月も大学受験は続きます。この2日間で感じたことを、これからの受験勉強に生かすことも大切です。


なお「英語」の感想は、問題が公開されてから一両日中に本ブログに載せさせていただきます。


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2017/1/13

自分を律し、リズムを整える  趣味

年末年始休みの5日間、お休みだったのをいいことに走りすぎてしまい、現在の自分の実力からは明らかにオーバーワークのジョギングでした。睡眠時間や食事などの生活リズムがいつもと違っていたために免疫力が落ちたのか、先週末から風邪を引いて喉がガラガラでした。

センター試験直前で生徒たちにも迷惑をかけられないのでまずは体調回復を優先して、ジョギングと筋トレを一週間控えました。今までは「走らない・筋トレをしない = サボる」と考えていましたが、トレーニングを控えたことで体力が戻ったのは当然として、大腿四頭筋、特に、内側広筋が更に大きくなった気がします。やはり、休息日を設けるのも大切だと痛感しています。

一昨日から再び走り始め、昨日はしっかりと筋トレも出来ました。私にとってはこの心地よい筋肉痛こそが充実した生活の証です。筋トレを始めた昨年5月以降は風邪を引いていませんでしたし、10月にジョギングを始めてからは、生活リズムがより整っています。適度に休息を入れながら、筋トレとジョギングで自らを律していかなければならないと感じています。
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2017/1/12

違った角度から学ぶ  閑話

原晋著『フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』を読了。
今年の自分のテーマは「違った角度から楽しむ」ですが、自分の専門分野以外の方の言葉にも、受験指導や子育てに通じることがあります。

「信頼されていると思えば、管理などしなくても、自分で考えて行動するようになる」
「自分はなんのためにここにいるのかをはっきり認識していれば、歯止めは自然にかかる」
「何事に対しても、最後は「なんとかなるさ」と楽観的であってほしい」

以上のことは、子育て世代の方には響く言葉です。会社や組織のマネジメント能力の向上にも直結する言葉が説得力を持って書かれています。

5年前の投稿でも記しましたが、駅伝の監督からは学ぶべきことが多々あります。分野が違っても自分のおかれている立場に置き換えて考えると、スッと体に沁み入ってきます。


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2017/1/11

まずは英検2級合格を  TOEIC・英検など

新年になって十日が過ぎました。高校1・2年生には、今年の目標として英検2級合格を目標に掲げて、指導しています。

指導経験上、英検2級に合格していると大学入試センター試験の英語で、140点以上取れる力がついていることになります。また、推薦入試でも使えるので、やはり中高生は英検2級合格を目標に勉強するのがいいですね。「検定試験のために英語を勉強しているのではない」という意見も聞こえてきそうですが、私に言わせればそれは綺麗事。英検2級以上の英語力がないと、はっきり言って実用英語の世界では通用しません。私自身の経験では、英検準1級合格していても、アメリカで暮らし始めた当初は通用しませんでした(汗)。TOEICも英検2級合格してから受け始めると、スムーズに勉強が進みます。

検定試験合格や資格取得は自信という名の通行手形です。持っていれば、自分の将来へ向かう道を自信を持って進むことができます。そして、それは他者に対して説得力がある自信を持つことを意味します。説得力を持たない自信は、本人の単なる思い込みに過ぎない可能性がありますからね(-_-;)。
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雪に覆われた南アルプスと信州伊那谷。冬の厳しさの先に、暖かい春と暑い夏があるのと同じように、英検2級合格のために鍛錬したその先に、希望あふれる未来への道標があるのかも知れません。


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2017/1/10

寝かした問題集のやり直し  英語勉強法

今月29日の今年最初のTOEICまでまだ時間がありますが、パート5を使った受験前の調整をいつもよりペースを上げてやっています。昨日は、『新TOEICテスト解いて身につく模試1000問』のパート5の40問×5セット=200問を、一気に解きました。
この『1000問』は数年前にそれこそ数え切れないくらい何度もやり直し、TOEIC990点満点取得に大きく貢献してくれた一冊ですが、1年以上やっていないと、新鮮味を持って出来るから不思議ですね。

以前間違ったところを再び悩んだり、慌てて解答して誤答したりと、非常に大きな学びを得ました。しばらく寝かしておいた問題集をやり直す意義を感じました。昔やった問題集を完璧に100%の正答率でやり直せますか?是非、寝かした問題集のやり直しをお勧めします。
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今朝の信州伊那谷は今年一番の冷え込みで、ようやく冬らしくなりました。寒さに負けず、気合いを入れて睦月を走り抜けていきましょう。


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2017/1/9

勉強に対するスタンスを話し合うきっかけに  子育て

『下剋上受験』を読了。
中学受験が切り口ですが、「なぜ勉強をしなければいけないのか」「なぜ勉強した方がいいのか」についての答えがありとあらゆるところに書かれており、小学校〜中学校の子育て世代の方には是非とも読んでいただきたいです。特に、第七章にある「学力だけでは届かない世界」の項目で述べられている、最難関に届く子と届かない子の差についての一考は、秀逸でした。学力は勉強すれば伸びるけどどうしても超えられない最後の壁。筆者自らが実体験して発する言葉には、相当の説得力があります。

個人的に特に気になったところの感想は、先日の投稿で書かせていただきましたので、こちらをお読みください。

勉強に対してどういうスタンスで進めていくかを、子どもと一緒に話し合っていただいた時に、この本の本当の価値が出てくると思います。


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2017/1/8

使命としての英語指導  指導現場にて

大学入試センター試験まで一週間と迫っています。高3生や浪人生達は緊張の時間を過ごしていますが、センター試験はスタートに過ぎません。私立大一般入試、国公立二次試験と受験は続きますので、ペースを崩さず、粛々と勉強を続けていくのみです。

新年第一週の授業を終えた昨日、ある高校生の保護者の方が、通信欄に「今年も娘の精神的支えでいて下さい」という言葉を書いてくださいました。英語を教えることは、私にとってあくまでも手段に過ぎません。英語指導という“仕事”を通して、自分の社会的使命を感じることができた2017年のスタート。今年も全身全霊、生徒たちと向き合います。
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今日は次男と共に地元のどんど焼きに参加しました。地域の方とのつながりを感じながら、今年も無病息災で過ごしていきたいですね。


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2017/1/7

TOEIC新春勉強会のご案内  トラスト英語学院

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トラスト英語学院では、以下のように勉強会を行います。

TOEIC新春勉強会

今年こそ、TOEICで目標点を取る!
新年の決意を行動に移すための勉強会です。
現在の英語レベルは問いません。奮ってご参加ください。

開催日:2月5日(日)
時 間:13:00〜16:00
内 容:新形式の変更点/問題演習と解説によるバート別対策/公式問題集を使った、確実に力がつく勉強法のアドバイス
対 象:現在のレベルは問いません。TOEICで目標点をクリアしたい人、英語力を向上させたい人など、どなたでも参加できます。
テキスト:『公式TOEIC® Listening & Reading 問題集 1』
テキストは当日までに各自でご用意ください。当学院では販売いたしません。
会 場:トラスト英語学院
定 員:20名(メール・お電話・FB等でお申し込みください)
会 費:3,240円(当日お支払いください)

必ず、メール・お電話・FB等でお申し込みください。

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☎ 0265-96-0950  ✉ trust-english@chorus.ocn.ne.jp
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