2017/3/9

出題者から受験生へのエール  心に響く英文

昨日は長野県公立高校後期選抜(一般入試)学力検査が行われました。

早速、英語の問題を解いてみました。英文を書かせる問題が多いのはここ数年の傾向ですが、特に頭を抱えるようなものではなく、普段から教科書の英文を暗誦できるまでしっかり音読していれば対応できますし、そうやって培われた英語力は、実際に海外の人たちとコミュニケーションを取る際に必要になるものです。英単語を覚えることだけに躍起になってノートに英単語をひたすら書いていても、それは単なる作業であり、使える英語力にはなりません。やはり、音読を基本とした勉強を中心に据えるべきです。

さて、毎年の長文には必ず教訓めいたもの、出題者が受験生たちに伝えたいことが英文として含まれています。

今年は、第4問のマリー・キュリーについて書かれた次の英文でしょう。
She opened her own doors. She wrote that we all have something special that should be developed.
(彼女は自分自身の扉を開いた。私たちはみな、もっと伸ばすべき特別なものをもっている。)

高校生になるであろう受験生たちへの出題者からのエールとメッセージを感じ取れるくらい余裕を持って、受験に臨めるといいですね。
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