2017/3/20

目標は常に高く  指導現場にて

今日は春分。この春で、塾業界で13年間を過ごしたことになります。

そして、学年が変わるこの時期、新年度からの勉強姿勢を改めようと、特に中1・2生の保護者の方から相談を多く受けます。中学生を13年間指導してきて気づいたことを以下に記します。

1・2年生の時に5教科で400点以上とれていたとしても、テストの得点アップだけを狙う勉強では、3年生になって必ず点数と偏差値が落ちる。生徒本人は「ケアレスミス」と言っているが、プロから見れば、基礎力の無さが露呈しているだけ。その姿勢を正すには本人の意識改革が必要なため、相当な時間がかかり、タイムオーバーとなって入試を迎えてしまう場合が多い。


そして、目標を達成しようという意識が下がり、志望校を下げた瞬間から、それまで以上に学力の伸びが鈍る。そして悲しいことに、下げてしまったそのレベルに、学力が収斂していってしまう。また、後刻、そのレベルから抜け出そうとしても、不可能と思えるくらいの努力が必要となる。

よって、以上の逆をやれば、学力は伸び、高いレベルに維持できます。特に後者は昨日のアメトーークの勉強大好き芸人で、オリラジの中田さんが言っていた「超難関校しか受けない」ということにも通じます。高校入試と大学入試では状況も違うでしょうが、高い目標を目指さない限りは学力は低下していくということは、共通して言えることです。

オリラジの中田さんは4月8日に『大合格』という本を出版されるそうです。これは絶対に買いですね!


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