2017/4/18

第一志望を近くに感じる瞬間  指導現場にて

先週、京都大学を目指していた生徒が訪ねて来てくれ、浪人を選択をしたという報告を受けました。「予備校の寮への引っ越しや京大コースの春期講習が前日まであり、年度が変わるまで報告できず申し訳ありませんでした。以前は京都大学は憧れでしかありませんでしたが、二次試験を受けている時、近くに感じることが出来ました。来年、“合格したい”ではなく“合格します”」と力強く晴れやかな顔で言い切ってくれました。

これまでの指導経験と私自身の浪人経験から、彼女は来年合格すると確信しています。なぜなら、浪人して第一志望の難関大学に合格する生徒は、現役時に本当にギリギリまで追い込んだ生徒だけです。直前期、昼夜を問わず勉強に打ち込み、精神的に追い詰められるまで勉強していた彼女を、今では頼もしく、そして誇らしく思います。

春期講習を終えた彼女が「予備校の先生よりも、福澤先生の方が断然分かりやすかったです。3年間教えていただき、英語に自信を持てています」と言ってくれたことが、私の財産となります。

大学受験を通して強い自分になった彼女。改めて、自己変革のチャンスは常に自分の中にあると感じます。
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信州伊那谷も、そこかしこに春を見つけることができるようになりました。来年、すべての受験生に、本当の春が来ることを祈ります。しかし、春を呼び寄せることが出来るのは、他の誰でもない己自身です。


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