2017/6/20

英検二次試験面接の極意  TOEIC・英検など

2017年度第1回実用英語技能検定の一次試験の合否結果が発表されました。トラスト英語学院では、二次試験を万全の態勢で臨めるよう、個別に二次面接対策を行っております。受講された方の合格率が90%を超える二次面接対策講座を受講希望の方は、メール・電話等でお問い合わせください。

0265-96-0950
trust-english@chorus.ocn.ne.jp

英検二次面接試験と言えば、私自身が1級二次試験を受験した時のことを思い出します。

長野県では1級の二次試験は実施されないため、東京四谷の日米会話学院まで受けに行きました。他の級と違い、1級の場合は試験教室に入室した時から採点対象になると聞いたことがあります。実際の試験が始まるまでの一般的な会話(small talk) も大事なコミュニケーション手段として考えられているからでしょう。あんなに緊張したのは自分の人生でも数えるほどしかありません。今でも試験官の最初の質問を鮮明に覚えています。

Were you not here today, what would you do?
(今日ここにいらっしゃらなかったら、何をなさっていますか。)

最初の質問文がいきなり仮定法の倒置!さすが英検1級!しかし、三度の飯より好きな仮定法。こう切り返しました。

I would take a walk with my son, who just turned five months old.
(息子をつれて散歩にでも行くでしょうね、ちょうど生後5ヶ月をまわったぐらいですから。)

これで多少緊張が解けて、スピーチトピックに移りました。選んだトピックの内容は「英語を教える教師には、そのための知識と人格が必要か」だったと思います。とにかく、2分以内のスピーチにまとめ、自分の意見を論理的に主張しようと心がけたのを覚えています。試験官からの質問にも、冷静に自分の主張を具体例と共に順序立てて話しました。

あっという間に試験時間は過ぎ、Thank you for your time. と言って教室を出た時は、極度の脱力感に見舞われました。

そして、数週間後、合格通知を目にした時は、ようやく実用英語習得のスタート地点に立てたという実感から、自然と涙が溢れてきたのを覚えています。

この感動が今の仕事を続けている源であると言っても過言ではありません。一人でも多くの人に、この感動を味わってもらいたく、これからも英語を学ぶ楽しさと意義を伝えていきたいと思います。
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Green Lake in Seattle


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