3月24日で大阪出稼ぎの日々が終了したわけですが、その間でも伏菟野での用事はそれなりにあったわけです。
区長をしているために、小中学校の卒業式に来賓として出席しなければなりません。
3月10日に中学校、3月21日には伏菟野小学校と続きます。また、小学校は我が家の次男坊(諒)の卒業でもあったために保護者としても出席しなければなりません。
式のはじめは来賓席に座っていて、終盤になると我が子にひと言をいうために保護者の席に移動するという離れ業??
小学校の卒業式があるということは中学校の入学式があるということで、こちらは4月8日に執り行われました。
小学校を卒業する我が子にこんなことをいったことがあります。
「諒、中学校へ行かんと軽トラの運転せえへんか?」
「義務教育やからそれはあかんやろ」
「お父さんが中学校にはなしにいったる」
「なんぼお父さんでもそれはあかんやろ」
そんな話しを聞いていた他の父親が
「諒くんを発奮させるために言うてんねん おとうさんは」
いやいや、半分以上は本気なんやけど・・・
とは心の中で思っていたのですが口には出しませんでした。
人として生きていく上で、基礎学力のいわゆる
『読み 書き そろばん』は必要でしょうが、すべての仕事に高校や大学が必要かなと思います。
長男の潤(まさる)が今年度に中3となりましたが、彼が今後どんな選択をするのか大変楽しみです。
というのも小学校時代からずっと言ってきたことがあるからです。
「何のためにその高校や大学へ行くのか、進路を決める時にレポート用紙3枚にまとめてお父さんに報告するように」
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