6月7日、伏菟野で毎年恒例のホタル祭りが行なわれました。
我が家には例年お客さんが訪れてくれるのですが、今年も三名の若者が来てくれました。
通常は田辺駅まで迎えに行くのですが、到着するまでのワクワクを体感してもらおうと思い、伏菟野まで路線バスを利用してもらいました。
当日、12時10分ごろに着くバスでやってきて、なかなか楽しかったようですが、ゆっくり話しを聞いている時間もなく、お昼ご飯もそこそこに我が家を出発です。
ホタル祭りに出すおにぎりを握ったり、ケーキを包装したりする準備があるために、若手のおかあちゃん連中が13時に徴集がかかっていてそのお手伝いに。
「お客さんやのにどういうこと?」
実はその日、うちの愛妻が朝から居なかったのです。中学生の息子のバレーボールの県大会の応援で御坊市までお出かけです。
マッ その代わりということでもないのですが、結果としてはそのようなことに・・・
「なんでもエエから こき使うたって」
15時ごろ様子を見に伺うと、子ども達と机の前でワイワイと・・・
「見て見て、上手やと思えへん?」
「さすがプロやねェ〜」
などとおかあちゃん連中の声。
どうやらPOPを作って、子ども達が色つけをしているようです。
「あんたら、こんなとこまで来て仕事してんのか?」
お客さんの三人というのは、フリーテックという大阪の会社のデザイナー達なのです。
フリーテックとは、大阪時代に私がやっていたさんわーくす∴き継いで面倒を見てくれている奇特な会社です。
田んぼへ連れて行ってやろうと思ったのですが、
「こどもの発想は面白いな」
「こんな色は大人やったらせえへんな」
などと楽しそうにやっていたので、
「そのままホタル祭りに行きや」
田んぼの水を見てから、17時頃会場へ行くとから揚げを作っている三人の姿が・・・
「何してんのん?」
「何となく流れで・・・」
「マッ エエか」
榊原さん、国広さん、安永さん。
他では体験出来ないホタル祭り、如何でしたか?
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