朝の雨が9時にはキッチリ上がって、尚古荘の逸品おひろめ会は無事に開催された。うっかり写真を撮るのを忘れた。ほどほどにお客さまがみえて賑わったようだ。私は展示して自分の店にほとんど居たので4往復しただけだが、結構盛り上がっていた。
明日の「こだわりの逸品ツアー」でみえる岡崎市のKさんが逸品おひろめ会に行った帰りに寄ってくださった。26歳の女性でちょうど石川勝さんと留守番をお願いする予定の高橋さんがみえているときだったので、コーヒータイムにした。
彼が瓢箪で灯りを創作していて、2人は
幡豆町の宮本農園のご夫婦が理想で目標とのこと。自然を愛して、音楽を愛して、創作しながら農業をやるという、今までのあくせくした農民でなくポリシーを持った若い農民がこれからのトレンドと言う感じをつよく受けた。自然にやさしく身体にも良く、独自の創作物を持ち、いい仲間と集い、いい時間も過ごすというおしゃれなNew農民と言うべきかも・・・。すばらしい時代が来そうだ。


宮本農園のHPの写真。この夫婦をみているとくっつくべくしてくっついたかけがえのない夫婦だといつも感じる。
Kさんが甥とみえた。甥の方は数年前一度店に波動測定会にみえたときは元気がなさそうに感じたが、その時はオートバイ事故の後だったとのことで、今日はなかなかの青年だと感じた。明治大学の商学部卒とのことでよく世間の商いのことをご存知だった。体格などは亡きKさんに随分似てると思った。この厳しい時勢にも派遣でたくましく一人で生きているのは彼の才能なのだろう。
でもこれからは私も含めて1本の道だけで安定して食べて行くのは非常に難しいと思う。個人の多角的な道筋を持つことが必要だとつくづく感じる。New農民もそうだと思う。個人的多角経営の時代というのだろうか・・・。

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