産業人材育成人材コーディネーターの佐藤夏雄氏から活動報告を聞いた。
松江で三島県会議員のセッティングにより話を聞く機会を得た。
一言で言うと「地元のことを知悉していない」自分に気づかされた。
市議会議員として表面的なことだけ、漠としたことだけで分かったような気になっていたのかもしれない。
もっと深堀しなければいけない。
何に気づかされたか。
まずは企業の集積だ、斐川町も含んでのことだが、県内一の集積であること。が一つ。
そして、出雲工業高校の地元就職率約80%(なんとなく知っていた)、離職率が20%台であること、普通47%台らしいから、驚異的な数字である。
そのためには、高校側が企業実態をよく理解し、卒業した生徒の状況を追跡調査、バックアップしている、生徒の幸せを願い、実現する心が学校にある、というのだ。
働く場があるからこそ地域に人が住み続けられる、企業とそこで働く人材を輩出する学校、そんなことに全く目が行っていなかった。
出雲高校、大社高校や北陵高校はどうなっているのか?全く分からない。
また挑戦する分野がひとつ増えた、ありがとうー。

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