ゆめタウン出雲のオープン記念で映画クライマーズ・ハイ試写会に行った(家内が応募して当たったんです)。
10スクリーンあるシネコンだが、少ないスタッフで運営できるよう考えられている。
入場まで少し並んだ、出雲でこんなふうに並ぶとは、夢にも思わなかった。
新しいシート独特のにおいが心地よい劇場は、興奮と期待で溢れていた。
堤真一、堺雅人、山崎努など演技派がそろい、良い出来栄えだった。ミスドーに続きとても得した気分になった(単純)。
終わったのが21:30ころ、2階に下りると、人人人。
出雲にこんなに人がいたんだ、それも若い人たちが。
楽しそうだ。などと思いながら歩いていると、後ろから声が。
姉一家だ、そろって遊びにきたそうだ。
一夜明けて、今日がオープン初日、さぞや周辺道路が混雑しているだろう。。。
と思って150メートル先のバイパスを見ると、ウン?
ぜんぜん混んでない?
流れがいい、普段と変わらない。
ではと、おそるおそるバイパスから近くまで走ってみる。
混んでない、非常にスムースだ。
誘導が成功しているようだ。
県中病院の救急入り口(南側に新たに開設)には、警備スタッフが立ちこちらも万全のようだ。
昨夜行ったときも、生活道路に車両が進入しないよう警備がなされていた。
20年前に渡橋に某スーパーがオープンしたときは、無断駐車は発生するは、大混雑で車は動かないは、しばらく大変な状態だったことを思うと、雲泥の差だ。