安来市東比田交流センター(元小学校)に、たくさんの方が集まっていらっしゃいました。安来といっても、奥出雲町との境界に位置していて、はっきり言って「山の中」です。
亀嵩の近くで玉峰山荘のちょい奥というところ(生まれて初めて行きました)。
私を筆頭におじさんやおばさん、若夫婦に子供たちそして青年たち。
熊を守ること=自然を守ることに関心のある人の集まりのせいでしょうか、会場に入った瞬間に、人間の温かさが伝わってきました。
森山会長の熱弁を2時間お聞きしました。
なんとしても森を熊を動物たちを、そして自然を守りたいと行動している、森山まり子会長(左側)の思いが伝わってきました。

(アッツ!そこでシャッターとは。。。まいいか)
シカとの共生、松くい虫被害対策、花粉症対策、山の荒廃と林業、限界集落、水のこと、赤潮の発生と漁場の変化など、問題の根っこが繋がっているような気がします。
市が取り組もうとしている「シカ対策」をきっかけとして、これらの問題をともに解決していこうと考えるようになりました。