平成21年も半分が終わってしまいました、こんばんは、渦でございます。
7月初日、渦が実行した夏らしいこと第一弾は「麦茶を沸かす」でありました。しかし未だ熱々な為、盥に水を張って、その中に麦茶ポットを浸けて、冷却中なのであります。
稼ぎの宜しい方がよく、料理にかかる時間を考えたら、外食や出来合いを買ってきた方が安上がりだ、なんてなことを仰って渦を卑屈にさせるのですけれども、こと麦茶に限り、これは貧乏人渦にも当て嵌まるかもしれない、と思うことがあります。
自宅で麦茶を沸かす場合、渦が去年(余ってるもんで)購入した煮出し用の麦茶は、大容量56パックたしか198円。因って1リットル・1パックにかかる金額は約3.53円。プラス煮出し用・冷却用水道水代、ガス代。これらに一体いくらかかるかは流石に知りませんが、まあ仮に15円と致しましょう。すると原価はおよそ20円程。そして冷却にかかる時間は、一晩。
そして今現在、どこのコンビニに行っても大抵麦茶は1リットル103円。しかもよく冷えたものを直ぐに飲める。渦の家から最寄りのローソンまでは、徒歩1分。
83円、差額の83円出せば、乾いた喉を直ぐに潤せるのです。
うーん・・・高い、か?やっぱり。
皆さんは如何でしょうか。
高いと感じるか、安いと感じるかは、あなた(のエンゲル係数)次第です。

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