今が、ますます幸せだと気がツクには461号
武田勝頼本能寺の変仕掛け人説2
武田勝頼と明智光秀の義
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
天正9年から天正10年に
武田勝頼が、織田信長の家臣の誰かを寝返りさせて
第六魔王と恐れられていた織田信長を討つ事を考えた
最初の仕掛け人ではなかったか
俺は今、そう思っています
だって武田家自身が、織田信長によって
織田家の家臣の滝川一益や徳川家康に
木曽氏や穴山信君に代表する多くの武田家家臣に対して
寝返りの工作をされていました
対抗上、武田勝頼も考えたというのが
一番、自然だと思うのです
しかし、それは簡単な事ではありませんでした
織田家のように、領地を安堵するとか
褒美に新しい領地を与えると言った偽手形で
長篠の戦で敗れた後、落ち目になった武田家の誘いに乗る
織田家の家臣は、まずいなかったからです
でも、そんな武田勝頼に知恵を与えたのは
塩山恵林寺の快川 紹喜和尚だと思っています
何故なら快川紹喜和尚は、
風林火山の旗を書いたり、信玄公の葬式を任されたりした
高僧で有名ですが
武田勝頼は、信玄公が用いた重臣には
なかなか素直に、その言葉を聞く事ができなかったという中で
本当に、素直に聞く事ができた人物だと言われています
勝頼夫人と共に、心から尊敬していたのです
だから、大恩のある信玄公の武田家を何とかしようと
必死になっていた快川紹喜和尚が
武田勝頼に対して、織田家の家臣には真で接しなさい
領地などの褒美を与えると言った
偽りの言葉でなく
正しい義で説得しなさいと言えば
俺は、勝頼は素直に従ったと思います
今の武田家では、領地などをちらつかせても
誰も乗り気にはならない事は
勝頼自身も分かっていたと思うのです
そしてそんな武田勝頼が
織田家の家臣に訴えたのは
領地といった恩賞の話ではなく
このまま織田信長が、天下を取ったらどうなるか
日本の仏教は、根絶やしになるのではないか
天皇家は、なくなるのではないか
足利義満将軍は、殺されるのではないか
日本の古き良きシステムも、全部壊されるのではないか
このまま日本だけでなく、海外にも侵攻して
戦は終わる事はないのではないか
どんなに手柄をたてていても
役に立たなくなったら、使い捨てにされるのではないか
そう言った事ではないかと思います
武田勝頼は、織田信長という人物を徹底的に調べて
本当に、そんな心配をしていて
それを、誠意を持って伝えられる織田家の人物を
必死で、内密に探していたと思うのです
また、そんな武田勝頼の為に
快川紹喜が、紹介した人物が明智光秀ではなかったか
俺は、そう思っています
だって、快川紹喜和尚と明智光秀は
同じ美濃国の土岐氏出身で、同族であったと見られています
たぶん直接、お互いの事を知っていて
会ったこともあると思うのです
しかも明智光秀は、浪人の身分から
織田家の重臣になっていて
織田信長から天皇の事や足利将軍の事も
任された事があって
織田信長が、これから何をやろうとしていたのか
その事を一番理解している人物でした
なので、快川紹喜の密かな仲介で
武田勝頼と明智光秀は、縁ができると
急速に親しくなったと思います
お互いに、直接会う事はなくても
武田家や明智家の事ではなく
天皇制度や足利将軍を守る為に
日本にある古くても良い制度を守る為に
織田信長を討つ事を真剣に考え
その事を相談していたと思います
それで、明智光秀は、織田信長が隙を見せたら
謀反を起こしてでも、織田信長を討つ
武田勝頼は、その時には甲斐、信濃の武田軍を率いて
一気に美濃に入って、明智光秀を助ける
二人で、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、滝川一益などの軍を破って
日本の天皇家を守る
そんな密約ができていたと思います
いえ、例え、織田信長を討った後
織田家臣との戦いに敗れても
日本の為に、信長は殺さないといけない
二人は、固く誓っていたそんな気がするのです
また、これは俺自身とても偶然とは思えませんが
以前、縁の花第232号「武田勝頼の復活」第一章から第十章で
武田勝頼が、本能寺の変が起きる前まで
何とか武田家を守っていて
明智光秀と組んで、羽柴秀吉と戦い
勝って天下を取ると言う物語
シミュレーション小説を書いた事がありましたが
あのような事が起きた可能性があったと思うのです
「武田勝頼の復活」第一章「武田家の苦悩」
http://www.geocities.jp/ennohana/ennohana/232ennohana-1.htmしかし、そんな武田勝頼と明智光秀の密約は実行できませんでした
天正10年3月、武田家は1カ月で、木曽氏から始まった
家臣の裏切り、逃亡で、呆気なく滅亡したからです
時が、待ってくれなかったのです
でも武田勝頼は、その時に武人として死ぬ事よりも
生き延びて織田信長を討つ事を考えました
武田家の総大将としては、敵わないまでも
新しく作った新府城に籠るか
甲斐を捨てて、信濃か西上野で
戦う事も考えたと思いますが
それでは間違いなく自分は死にます
自分は、武田家の大将として死ぬ事は構いませんが
それでは、織田信長を討つ事はできません
自分の盟友、明智光秀を励まし
躊躇するかもしれない明智光秀を支えて
何としても織田信長を討たなければならない
日本の天皇家の為にも
日本の国の為にも絶対に信長は
今の内にこの世に残してはいけない
武田勝頼は、その事に執念を持っていて
歴史として信じられているように
甲斐の天目山に追い詰められて死んだと思わせて
武田家の家臣に、影武者やおとりになって貰って
夫人や子供や、快川紹喜和尚や
一部の武田家の家臣と逃れると
西上野で別れて
勝頼や快川紹喜和尚は、密かに明智光秀と会い
明智光秀の陰の軍師になったのではないか
俺は今、そう思っています
武田家の御霊達が、そう教えて気がするのです
しかし、そんな武田勝頼生存説が
皆さんには、とても信じられなかったら
武田勝頼が、本能寺の変を起こした
最初の仕掛け人だと言う事だけは
一度、考えて欲しいと思います
何故なら、明智光秀と武田勝頼の密約があの当時あったから
明智光秀は、武田家が滅亡した後も
織田信長を討って、天皇家を守る
古来日本のある良いものを守ると言う義を
捨てる事がなかったという事は
十分考えられるからです
だから、そういった意味でも
武田勝頼が、本能寺の変を起こした
最初の仕掛け人だと言う説は
大きな可能性を持っていると考えています
ただし真相は、もちろん俺には分かりません
でも武田家の御霊や明智家の御霊達は知っていると思います
いつか、その事が判明する事を期待して終わりたいと思います
●人生で成功するナビ"素質分析カルテ"●
人間関係向上・人間関係ストレス軽減ツール
パソコン用
http://www.geocities.jp/ennohana/1sositugakutuuru.htm●●●●●●●●●●●●●●●
人間関係向上ストレス軽減ツール
携帯用
http://sositsu.keitailife.biz/iwa/素質分析カルテ・岩谷正
●●●●●●●●●●●●●●●
あなたの夢が実現してしまう
魔法の力
誘導瞑想CD
心呼吸(しんこきゅう)
http://www.infocart.jp/t/10801/ennohana/◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
今が、ますます幸せだと気がツクにはシリーズは、メルマガを通して
私とのご縁のある人が、ますます幸せになる為に、
いろんな情報を、お届けしています
しかも、情報をお届けするだけでなく、読者の皆さんに
具体的に幸せになれる手段、ご縁を提供するつもりですし
一人でも、多くの皆さんを、新しい時代、ユビキタス社会に
お連れすることを、目標にしています
また、その為に、最新のビジネス情報もお届けしますが
それだけでなく、皆さんが、究極の幸せになれるために
すべての魂を癒す。あるすごいエネルギーも、届けています
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
このメルマガを是非、皆さんの知人、友人にご紹介下さい
メールで、どんどん、送ってあげて下さい
メルマガ読者登録は、こちらからお願いします
今が、ますます幸せだと気がツクにはシリーズ
メルマガ申し込み・解除 PCサイト
http://ennohana.sakura.ne.jp/neo/usrctrl.php?mag_id=3今がますます幸せだと気がツクにはシリーズのメルマガ
携帯にも送れるようになりました
是非、携帯からお読み下さい
携帯、申し込みサイトから申し込んで下さいね
http://ennohana.sakura.ne.jp/neo/usrctrl.php?mag_id=4今がますます幸せだと気がツクにはシリーズの
メルマガに関して、感想、質問、ご意見があれば
どんなことでも、結構です
いつでも、誰でも、遠慮なく、お問い合わせ下さいね
必ず、ご返事します
https://www.form-answer.com/applications/B9DWB今がますます幸せだと気がツクにはブログサイトでは
どんどんブログ書いていますよ
http://ennohana.seesaa.net/縁の花 トップページ
http://www.geocities.jp/ennohana/縁の花 携帯サイト
http://www.geocities.jp/ennohana/keitaiennohana/indexennohana.htm縁の花で、ご縁を持たせて頂いた人達の本を、ご紹介しています。
○縁の花書店PC版サイト○
http://astore.amazon.co.jp/ennohana-22縁の花村情報サイト
http://www.geocities.jp/ennohana/ennohanamurajo/ennohanamura.htm