「超力招来・・・in,out,in,out,in,out......out.」
バカ
こんちわ。
ブーブーブーブー言われてきました。プープープー。だから。でもないけど、書きます。このクダラナイ、阿呆の上塗りを。漆の重ね塗りで輪島塗りみたいな。なんか今流行りっぽい、キモい形したバームクーヘンみたいな。
<その雑記>
某月某日
私が新卒で入社し、2年半ほど働いていた東証1部上場の中堅ゼネコンが2度目の事実上倒産という憂き目に遭った。前は会社更生法。今度は民事再生法。建設業、冬の時代。淘汰が加速する。でも、こんなに法と役人主導の談合に守られていた業界は無い。私の社会人としての基礎を叩き込んでくれたリスペクトして止まない当時のボス、本当にバカみたいに一緒にクダラナイことをして遊んでいた先輩たち。どうしているのやら。私がどうして辞めたかって?・・・潰れたからに決まっている。でも、倒産直後の企業の修羅場って、経験したことありますか?・・・私はあります。修羅場ってどういうのかって?・・・書けませんぜ。悲しいからさ。
某月某日
最近シゴツを通じて知り合った他部署S氏に誘われて、茨城県は
土浦の花火大会に行く。花火大会なぞに行くのは、多分20年ぶりとかかも知れないので、ウキウキ気分(80年代風)で同僚であり、友のJと車を飛ばす。土浦のS邸到着。このS氏。趣味で家(ログハウスじゃねえぞ)を少しずつ建てながら住んでいつつ、あと趣味・ヨットとかという道楽者兼ガウディ野郎だ。で、S氏が前日の夜中に場所取りをしてくれていた花火会場へ。凄い人の量。この花火大会が凄かった。とにかく全国の花火師が腕によりをかけた品評会らしく、隅田川やらそこらへんの有名花火大会でトリを務めるようなド派手な花火が最初から最後までドッカンドッカンなのであります。本当にキレイでござんした。それも見ながら飲酒でございます。うふふ。いいねぇぇ。その中でも観客一同唖然としたのが、打ちあがってバーンと開いたスダレ花火が静止画像よろしく、一瞬空で開いたまま止まる(ように見える)のであります。凄かったなと。でも、我々の近くにいたグループのガキたちは花火も見ずにニンテンドーDS三昧・・・。こういう子供はイヤでございます。で、花火を堪能し、S邸へ戻る。で、その家が超ご立派。100万以上する米国製暖炉が設置されただだっ広いリビング、囲炉裏を設置した団欒飲酒部屋、その他ゲストルーム、寝室等、基礎やら屋根やら以外は自分で作って、一人でできないところは大工呼んで一緒にやって、みたいな感じらしい。が〜ん。よくやるよ。今回同僚連中が6人も泊まったけどへっちゃら。広い敷地の中には・・・マイユンボ。ユンボで遊ばせてもらって、その敷地内をむやみに掘って、「ウワ〜。」とか喜ぶワシら。Sさん。アンタ何者?
某月某日
12月に友人どもとパーテーをやるかも知れんことになったと。で、そこにはDJが5人ほど回すんですって。そのうちの1名がイヤイヤながらtycoonなんですって。だから、最近、ネタ集めと練習をおウチでやってるんですってさ(バカ)。ピッチつなげられないとダメですか?そんなのいいですか?いいんでしょ?(甘えバカ)みんな来てね。
(equipmentの冬モノ。それは・・・完全受注生産でアレを作ってしまう予定なのだ。阿呆・・・。あ、あと、としくん。郵送してなくてごめん。忘れてた。今週中絶対で。)
某月某日
今日、シゴツで札幌へ日帰り出張に行ってきた。札幌の同僚・北海ジョー改め、北海の男塾塾生・
虎丸龍次に「プチブルめ!」といきなり罵倒されたので、帰りがけに「じじい。」とメールで反撃しておいた。と言っても、こんなこと読んでもつまらないでしょ?そーでしょ?札幌はもう、寒かったよ。また再来週行くのさ。徹夜だけどよ。温かい三平汁・・・まだ食べたことない。三平汁と熱燗。それでボクは幸せ。
某月某日
同僚たちと取引先の人々と釣りに行く。横須賀へ。釣りなんて、いつぐらいぶりだろう。貸切船を仕立てて、いざ出航。朝6時。早すぎる。漁師の朝は早い。イギリスの朝も早い。で、本日のターゲットはワラサ(関西名・ハマチ)とスルメイカ。でもワラサはもう上がってないので、それよりも小さいイナダを狙う。らしい。船頭さんが「はーい。いいよー。始めて〜。」と仰った途端に、取引先の女性が「キャー!」。もう釣れた。早っ。イギリスの朝は早い(しつこい)。で、途中何度もいろんな人々が糸をこんがらがらせたり、船頭のじじいに怒られたりしつつ、皆さん結構いろいろと釣る。私の釣果。イナダ1尾。スルメイカ1パイ。まあ、十分だ。で、独り暮らしの同僚からさらにイナダを2尾引き取り、家にて母上に刺身にしてもらう。うまい!さすがだ!さらにイナダのアラ汁がまた旨い。そしてイカの刺身も透き通っていて、コリコリ。みんなが釣ったお魚→イナダ・スルメイカ・ヤリイカ・カワハギ・ヒメダイ・メジマグロ。相模湾恐るべし。
某月某日
どうしてもバカ小説・碑文谷慕情の続きが書けない。筆を折るのか?嗚呼ケメコ・・・。
おやすみなよ。

0