畑の鬱金(うこん)が旺盛だ。丈が1mほどに伸び大きな緑鮮やかな葉っぱが繁っている。根や茎の部分が食用、染料として利用される。カレーの黄色もうこんを使う。8月になると白い花を付ける。このあたりでは、食用というよりお墓の供花用としてさかんに栽培されています。
今日午後野良仕事の予定だったが、雷雨のため中止。唐芋の草取りがまだ終わっていない。ナスの支柱も立てなくてはならない。やることが多い・・
昨夜は、鹿児島市で「営農塾 [夜間塾]」の5回目、「果樹栽培の基礎知識」。この30年で日本人の一人あたり・一日の果物消費量は200gから100gに半減しているそうです。スーパーの青果売り場にはいろんな果物があふれており、一見増加している印象がありますが。鹿児島県の果樹園の面積も半減しているそうです。
皆さん果物を食べましょう!
ちなみに果物200gは、リンゴなら1個、みかんなら2個、ブドウなら1房に相当します。

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