★お知らせ★  

===NEWS #1===
アイルランドで観てきた Pat McManus の2本のライヴのレヴューを
書かせていただきました。(indianHi-Voltage) 写真もタップリ!
Celtus&Mama's Boysのファン・サイトに掲載されています。
Reviews/Pictures のコーナーにあります。
「PORTRAIT OF CELTUS」
http://celtus.at.infoseek.co.jp/


===NEWS #2===
コメントをつけれるようにして欲しいとのご要望をいただきましたので
投稿できるようにしてみました。 なんでもお気軽にどうぞ。



『別冊 お菓子日記』の入り口はこちら→http://diary.jp.aol.com/5hejajp/

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2006/10/10

Happy Birthday, Pat!  ♪Musicians
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お誕生日おめでとう〜!

振り返ってみると この一年はかなりの本数のライヴをこなし、自身のバンド Hi-Voltage だけでなく、IndianErne Rising など・・・ものすごーく充実した音楽活動をしてくれたPatでした。
オフィシャル・サイト "PatMcmanus.co.uk" もでき、情報も入手しやすくなって我々海外ファンには嬉しい限り。
あとはニュー・アルバム(というかソロ・デビュー・アルバム?)を待つばかり!!

よいお誕生日をお過ごしください♪

写真は "Portrait of Celtus" からお借りしました。
photo by nan & YY
 
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2006/6/20

Mailbox / Dublin, Belfast, Enniskillen  ♪Ireland
アイルランドと北アイルランド、その国境越えは、特にチェックがあるわけでもなく列車やバスで普通にスルーできるので、国境を越えたという実感は殆どないのです。
でも、「一応」別の国なんだなぁ・・・と思わされるのが、「通貨」と「交通標識」と「ポスト」。
通貨は、ユーロとポンドに分かれるし、アイルランドではゲール語と英語の併記だった標識は北アイルランドに入ると英語のみになる。そしてポストも緑から赤に変わるわけです。

↑これはダブリンのポスト。アメリカのゴミ箱みたいなポストに比べたら断然可愛い。
キレイな緑色なのに、何故か落書きだらけ。。。

↓北アイルランドはUKなので王冠印のロイヤル・メール、赤いポストは日本人には珍しくもないけど。入り口が2つの大きいタイプのポストは、色がちがうだけで作りは南も北も同じみたいです。

←左の2つはベルファスト。


 右のはエニスキレン。→
田舎町だとポストもこんなに小さい。。。しかも傾いてるよ。。。
集めに来るのは一日一回だってさ。ノンキだねぇ。
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2006/6/15

Noddy Holder pin badge  ♪My Treasures
Happy Birthday, Noddy !
昨日のジムくんに引き続き、今日はNoddy Holder MBE のお誕生日。60歳だよん。還暦おめでとー。
まだ幼い息子のためにも長生きしてね。。。(^-^)

先日、北アイルランドの himadamさんから小さな郵便物が届きました。
何かをおねだりした心当たりもなく(笑)、一体何だろう??と開けてみると・・・このノディのピンバッジが!
思わずニヤリ。日本でこのバッジにお目にかかれるとは思ってませんでしたよ。
しかも、ノディのお誕生日に合わせたかのような素晴らしいタイミング!!
(もちろんマダムがノディの誕生日を知っているはずはないのだけどね。笑)
なんでも ebay で、うっかり入札したら、うっかり落札しちゃったそうです。あはは。(^^;)
マダム、とっても貴重なスレイド・グッズをありがとう! 大切にします。
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2006/6/14

I'LL BE JOHN, YOU'LL BE YOKO / Whild  ♪Music
Happy Birthday, Jimmy !
Slade では、他の3人のメンバーより3歳若い Jim Lea。
御三方が還暦を迎える(迎えた)今年、ジムくんは今日で57歳になりました。おめでとー。

若くして結婚し孫も 2人いる彼は、もうずいぶん以前から隠居生活(印税生活?)してますが、時々思い出したようにちょこちょこと音楽活動もしてたりします。

この"Whild"名義の3曲入りシングルは 2000年にリリースされたもの。ドラムはおそらく弟のフランクだと思うのですが、それ以外の楽器は歌も含めて全部ジム本人がやってるようです。もちろん作詞・作曲もね。そういう意味でもこれは 100%ジム・リーの音楽。(フランクの立場は?)
この3曲、とても 21世紀を目前に控えた時期に発売されたとは思えぬ何とも懐かしい、心地よいRockでございます。70年代っぽいメロディーに 80年代っぽいアレンジ。70-80's Rock好きにはたまりません。あぁ、私はやっぱりスレイド・ファンではあるけど、その80%くらいはジムへの愛なのねー、とか思ったりするわけです。彼の作る曲が本当に大好き。
スタジオにこもって一人であれこれ楽器を弾いてレコーディングするジムを想像すると、「マルチ・インストゥルメンタリストだわ、素敵♪」 というより、「一緒にやる友達おらんのかなぁ。」と心配になるのは私だけでしょうか?(^^;) ま、16歳の時からずっと、スレイドのメンバー以外と(ちゃんとした)バンドをやったことのないジムくんなので仕方ないよね。っていうか、やっぱり一人で全部できちゃう彼はスゴイと思います。歌は・・・上手くないけど(笑)、でもジムらしくていいよ。これで歌まで上手かったらイヤミだもんね。
3曲全て名曲ですが、Whild としての作品はコレのみ。できればアルバムを出して欲しかったな・・・いや、今からでも遅くない。出してください。
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2006/6/12

the view from the window of the Aircoach / Dublin  ♪Ireland
ダブリン空港からシティセンターまでの景色が コレだけだとあまりに寂しいので(^^;)、
「さすがは一国の首都!都会だねっ!」
って写真も少し載せてみます。
(空港からのエアコーチの2階から撮りました。)

都会? う〜ん、都会??(笑)
ま、車も通ってるし人もいるし、店も家もある・・・っていう証拠です。あはは。。。

 
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2006/5/24

DUB → Dublin City Center / Dublin  ♪Ireland

空港からの移動中の景色シリーズ第三弾。
LAXからのフリーウェイJFKからのマンハッタン、これらは前フリ(伏線?)でした。
この写真は、『空港からの車窓シリーズ』のオチ。

2005年5月19日、Dublin空港からシティセンターへ向かうエアコーチバスの2階から撮影。
ダブリンの空港に着いた瞬間、「え?これが国際空港なの?小さーっ!!」と驚きましたが、
空港バスからのこのノホホ〜ンな景色もちょっとした衝撃でした。

とは言っても、ホンモノの田舎のようにこんなのどかな景色が30分も1時間も続くわけではないので、やっぱりダブリンは都会なのでしょう。きっと。多分。おそらく・・・ね。
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2006/5/21

JFK → Manhattan / New York  ♪New York

2005年5月28日、ニューヨークのJFK空港からマンハッタンへ向かうタクシーからの景色です。
午後8時半頃、まだ夜景というには少し早く、夕焼けというには少し遅い時間でした。
空港のあるクイーンズから、マンハッタン島へ渡る橋(橋の名前がわからん)、ここから見るスカイスクレイパーがすごく好き。都会育ちのせいかなぁ、ホッとする景色です。

基本的に、マンハッタンは離れて見るほうがいい。都会ってそういうものかも。
中にいるとゴミゴミしてて汚くて慌しくて・・・でも、ちょっと離れて見るからキレイなんだなぁ。
マンハッタンは島だから、余計にそう感じるのかもしれないなぁ。
ブルックリン・ブリッジから、ブルックリン・ハイツから、フェリーから、エリス島から・・・
水の向こう側にあるからこそ、くっきりとその存在感が見えるんだと思います。
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2006/5/18

LAX → Torrance / Los Angeles  ♪Los Angeles

2005年5月15日、LAに着いて一番最初に撮った写真。
LAX(空港)の近くです。 LAX から Torrance へ向かう途中の車の助手席から撮りました。

LA の第一印象は、『景色が横長』。 
都会なのに、高いビルもあるのに、それでも横長に感じるのは、車社会の街なので道路が広くて(それでも渋滞する!)、建物同士もマンハッタンのように隣接していないからだと思う。
高い建物の周囲には、駐車場や空き地がたっぷりとあるのだよね。

右端のほうに、星条旗がデザインされたビルが写ってます。これは、全くの偶然。
狙って撮ったわけではないのですが、後から見て、「おっ!」って思いました。
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2006/5/17

鳥居 / Enniskillen  ♪Ireland
エニスキレンは湖をつなぐ川に挟まれた小さな中洲の町。
一日もうろうろすればタウンセンター内、つまり中洲の中は見尽くしてしまいます。
中洲の北側にもっと小さな小さな・・・アルスター弁でいうところの "wee" な島、Cherry Island まで足を延ばしてみました。(使い方、合ってるかな・・・アルスター弁 8級なんだけど。笑)
いや、足を延ばすといっても、町の中心部から数分で行けてしまうのですが。。。(^^;)

この写真は、町のある中洲と、Cherry Island を結ぶJohnston's Bridge から撮りました。
写真の左側の陸地が中洲(都会)。右側の木がぼうぼうに生い茂ってるのが Cherry Island。
そう、橋といっても、写真の左から右までの長さ、この程度のもんです。(笑)
正面に家などが見えるのは、River Erne を挟んで対岸、Cornagrade というエリア。多分。

Cherry Island は・・・草や木がうっそうとした公園(?)で、荒れ果ててました。(^^;)
カモや白鳥が ガーガー鳴きながら歩いていて、虫がブンブン飛んでる。。。
一応、遊歩道のようなものはありましたが、人間には出会いませんでした。(笑)
地元の人でさえ行かないようなとこに来ちゃったな、という感じ。(^^;)

そして、そこから見えたのが、この鳥居

どう見ても鳥居なのですが、神社のようなものがあるわけでもなく、ただ鳥居だけがある・・・という感じでした。
対岸に渡って、道なき道を進めば近くまで行けたのかもしれませんが、さすがにそこまではしなかったです。

アジア人をほとんど見かけなかったこの町で、鳥居があることは本当に不思議でした。
でも多分、自分が日本人じゃなかったら、私も特に気にしなかったでしょうね。

で、その帰り道、川沿いのQueen Elizabeth Road を歩いていると工事のフェンス越しからも見えました。
木がこんなに茂っている季節ではなくて、工事もしていなかったら、中洲からも結構よく見えると思います。

ちなみに向こう側の茶色い建物は大きな病院です。もしかして患者さんや家族がお参りするため??と思ったりもしましたが・・・。
そして後日談。 去年の夏頃、himadamさんがエニスキレンのツーリスト・インフォに行って、この鳥居の謎について訊いてきてくださいました。
しかし、収穫なし。ツーリスト・インフォの方々、鳥居の存在さえ知らなかったそうです。。。
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