「子どもの学びを支え育む青い鳥は・・・」〜SUOMI一年間の滞在より・帰国1年間のマイライフ  

☆☆☆の項のみ 2016.2.23に 追記>
 近年の海外での学び&研修の日々
(フランス)2015.3.21〜3.31 <その一部:2015.4.2の場合⇒http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20150402/archive >
(デンマーク)2012.3.9〜2012.3.18 <その一部 2012.3.15の場合⇒ http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20120315/archive
2年半ぶりのフィンランド 2012. 3.19〜3.27 <その一部 2012.3.22 の場合⇒ http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20120322/archive



 井上桂子(読書のアニマシオン研究会会員・元東京都公立小学校教員)の Finland海外教育滞在記&帰国後の徒然記 
  <このブログに掲載されている写真の無断転載はご遠慮願います!>

 これまでの私の任務はFinland(2008.8.14〜2009.7.14約1年間滞在)で、主に「This is Japan.」 のワーク(授業)でしたが、これからは、日本で、微力ながら「This is Finland.」になるわけです。

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本日<2009.6.13>はその初陣です。「読書のアニマシオン研究会」Ähtäri市の旗も応援です。
於:暁星小学校  (台座には、市名と私の名前を刻んでくださいました)
 KIITOS!!

月日が経つのは早いものです。2010年の8月です。帰国から、1年間が過ぎました。いろいろ不十分なことも多いのですが、私がそれなりに、取り組んでみたことをざっくり記してみます。(’10.12.12更新)
≪フィンランドで体験し学んだこと関連で≫(新しい順) 

「フィンランドの子どもたちや人々の学びを支え育むもの〜 一年間の滞在生活を通して」大阪府豊中市立千里図書館にて講演<2010.10.19>http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20101019/archive
「北欧楽会にて・1回目<Finlandの人々&教育、自然・歴史>」<2010.5.20>http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20100520/archive
「北欧楽会にて・2回目<Finland旅情編>」<2011.5.25>http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20110525/archive
いずれも(於: 小金井市公民館)

「豊島区教職員組合青年部学習会にて」<2009.7.23> http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20090723/archive (於:豊島区立南池袋小学校)

「読書のアニマシオン研究会にて」<冒頭 2009.6.13の詳細> (於:千代田区私立暁星小学校)
「豊島区豊島区立池袋第一小学校6年1組<4校時>と2組<3校時>にて」http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20100127/archive<最終担任児童学年>’10.1.27
 尚、隔月誌「子どもと読書 1・2月号」『フィンランドの図書館と人々の日々』(親子読書地域文庫全国連絡会 編集発行)に依頼原稿掲載
http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20091225/archive

クリックすると元のサイズで表示します←「フィンランド本」の一部(どれを読むかでフィンランド観に違いが。同じようなことを唱えている本もあるのですが。)<2010.8.14> 
以下は、走馬灯のようにめぐるフィンランドでのシーンです!
フィンランドの主な観光地&エストニアへの旅 に関心がある方は  ⇒    http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20100815/archiveへ<カレンダーとURLを照合し易い>

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ククサ制作編<Ähtäriの中高生と>(@2008.11.19 http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20081119/archive
A2008.11.27 http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20081127/archive
B2009.1.8 C2009.1.9も



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順次・トナカイ橇 2008.12.28(24日サンタさんと/27日28日オーロラ)
 ・スケートも 2009.3.3/3.17/3.24 ・算数の時間のアシスト 2009.5.27 ・湖水でボート 2009.5.21 ・ノルディックスキー 2009.2.11・VAPPU 2009.4.30 ・ヘルシンキ大学「外国人向けフィンランド語講座」2009.7.9 ・サヴォンリンナ オペラフェステバル2009.7.11 等々挙げきれません。もう一年かかります! 他は、個別の欄に寄っていただければ幸いです。<ここでは、メインの「日本の文化生活紹介は記しません。」>                         
☆ ラストコーナーは、夢なら醒めないでというような日々です。
<↓Otsonkouluの全校生とのお別れ会にて。2009.5.28 suomiで感謝とお別れの言葉です!> 
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Olin iloinen, että tulin kouluun joka päivä
Koska te kaikkia teitä tavata minua hymyillen.
Kaikki aina sanoivat hello ”KEIKO”
Haluan sanoa kaikille teille paljon ”Arigatou”
Toivon, että te kaikki voitte hyvin, vaikka palaan Japaniin.
クリックすると元のサイズで表示しますHaluan tavata sinut japanissa seuraavan kerran.
Onnea! Good-bye!
 
 
( 私は毎日、わくわくした気持ちで、学校に来ました。
 笑顔があふれる皆さんに会うことができたからです。
又 'ケイコ 'と沢山呼びかけてももらいました。
 私は、あなた方すべての皆さんに心から
"ありがとう" を申し上げます。
私は日本に帰っても、皆さんが元気で活躍することを
期待しています。
今度は、皆さんと日本でお会いできる日がくることを
望みます。  お元気で! さようなら!)

 こうして、無事、研修期間を終えることができることに、Ähtäriの全ての学校関係者の皆様方に心から感謝申し上げます。又、長期にわたる滞在を可能にしてくださったMäki家の皆様にも、紙面をお借りし、深謝申し上げます。
  クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します最後になりましたが、皆さん<小学校(プレスクールを含む)・中学校・高校で学ぶ皆様>の 笑顔が、私に、大きなパワーになっていました。本当にありがとうございました。お元気で!!今度は、日本でお会いできたらどんなにうれしいことでしょう!  
 



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これは、「羽衣」と題す博多人形で、益永栄喜先生の作品です。関税などの関係で、フィンランドへの送付は若干懸念材料もあるのですが、2008年8月4日に発送を終えました! 益永先生、本当にありがとうございました!
<氏の作品は、2005年「内閣総理大臣賞」に輝くなど、今、活躍著しい名博多人形師です。>
そして、8月中旬からは、Tapio 校長先生のご配慮で、Ähtäri(アハタリ)の Otsonkoulu(オツツオン小学校)のみなさんが、必ず毎日出会うことができる、ベストの場所で「羽衣」を舞っています。尚、Maki氏ご夫妻のフィンランド語による解説も添えられています。

フィンランド・エストニアでの素敵な滞在に感謝を込めて!!!
2010.8.15欄にも記しましたが、カレンダーからどうぞ!!種々の珍騒動付きです。 私の「顛末」が皆さんが訪問なさる際に役に立つことを願いながら>
☆ヘルシンキ郊外セウラサーリ島(民族劇) 2009.7.12
☆サヴォリンナ オペラフェステバル    2009.7.11
 ☆エストニア 歌と踊りの祭典        2009.7.3〜7.4
 ※ ヘルシンキ生活  2009.6.18〜7.13<ヘルシンキ大学で「外国人向けフィ ンランド語講座」受講。その合間をぬって、勢力的に市内や名所や観光地を探索>
  ・かもめ食堂               2009. 7. 8
  ・デザインミュージアム           2009  6.29
  ・アラビアミュージアム           2009      6.28
  ・スオメリンナ島              2009      6.27
  ・国立博物館                2009      6.23
 ☆ ポォルボー                2009     6.19 & 6.22
  ・シベリウスの家              2009     6.21
  ・夏至祭<セウラサーリ島/野外民族博物館> 2009     6.19
  ・ヌーシオ国立公園             2009    6.18
 ☆タンペレ<ムーミン谷博物館他>      2009. 5.2 
 ☆ラウマ                  2009 . 4.18〜20
 ☆タンペレ                 2009. 4.10
 ☆イッタラ                 2009. 4.11
 ☆ハーメリンナ(シベリウス生家・ハメ城)  2009. 4.11(〜13)
 ☆タンペレ(レーニン博物館 他)      2009. 3.22
 ☆トォルク(古城・シベリウス博物館他)   2009. 2.13&15
 ☆ナーンタリ(ムーミンワールド)      2009. 2.14
 ☆タンペレ                 2009. 1.31
 ☆ヘルシンキ(日本語補習学校見学)     2009. 1.24
 ☆ロバミニエ(アールト設計都市・サンタさんと)  2008.12.24〜26
 ☆サーリセリカ(オーロラ)         2008.12.27〜28
 ☆エストニア                2008.12.28〜31
 ☆ヘルシンキ          2008.12.31〜2009.1.2
 ☆タンペレ                 2009.1.2〜1.3 
 ☆エストニア                  2008.10.15〜16
 ☆ヘルシンキ                2008.10.16〜17
 ★タンペレ  (ムーミン谷博物館)     2008. 9.21
                      (★この時だけ滞在先の皆さんとご一緒)
上記+一時帰国 以外は、ず〜〜っと Ähtäri に滞在です。
 どの町も、空と湖水、森がマッチした自然豊かな地です。
 

↓番外編 
<「フィンランド」に直接かかわる活動ではないのですが、帰国1年間の生活の中から、ピックアップです>


 フィンランドでの「折紙活動」での好評に、「折紙の力」を再認識。2009年11月には、「SAMURAI JAPON 2009」のスタッフとして、フランスでも「折紙屋」をやってきました。 
http://green.ap.teacup.com/fine/564.html          2009.11.7   ロワールにて 
http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20091108/archive  2009.11.8  パリにて 
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
帰国後毎月(2009.10から原則第3火曜日)通っている折紙「鶴の華」教室での作品<各月の該当日欄参照>  

☆「ゲストテーチャー&読書のアニマシオン関連で」
 
 このブログでも「読書のアニマシオン」という言葉が登場します。
 日本では、余りなじみのない表現かと思いますが、「本の楽しみ方」の一つの分野・活動のことを指します。
 私も、この研究会で学ばせていただいて、10年余りになるのですが、昨今の私が赴いた小学校(先生方対象)の研究会です
「読書のアニマシオンについて研究会(研究授業&講座)」北区立小学校教育研究会学校図書館部(王子小学校
(2010.12.8)
「読書のアニマシオンについて研究会(研究授業&講座)」 所沢市立和田小学校校内研修会
(2010.11.8)
 
「読書のアニマシオンについて&体験」豊島区立椎名町小学校校内研修会<2010.9.15>
「読書のアニマシオンについて(研究授業&講座)(江東区立学校図書館研究会)<2010.7.7>江東区立亀高小学校 
各学校の児童達と
「スーホの白い馬」ゲストテーチャー
  <2010.3.18>  豊島区立 要小学校2年生 2クラス
<2010.3.11>  豊島区立高松小学校2年生 2クラス
豊島区立I袋第一小学校関連で
<2010.1.19>  全校読書タイム
<2010.1.20〜2.12(平日)事情により、緊急登板“現場生活”>
「スーホの白い馬」
  回想:モンゴルへの旅 http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20100207/archive
本を楽しむ:http://green.ap.teacup.com/applet/fine/20100125/archive
 (上記期間は、その他、全教科と子ども達の様子<差し障りのない範囲で>を記述)

 ◇「読書のアニマシオン」 関連の提案  
☆ 2010.11.13 「読書のアニマシオン研究会」「数・形の世界発見」(井上提案)於:豊島区民センター 9時半より  「本を共に楽しむことの様々な方法」は、考えただけでも、心うれしくなります。これからも、引き続き、学び続けていきたいと思います。
 自分自身の楽しみのためにも。





 

新聞社2社取材記事 中学生と折り紙  

 クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します 中学校2年生の皆さんです。今日も10数名です。にこにこ入ってきました。良い予感がします。
 プレゼンは、ベーシックが、 「紙風船」「折り鶴」「手裏剣」です。スタートと共に女性記者カメラマンがあちこちでぱちぱち撮影開始です。オプションは、 「ドキドキハート」「シャツ」 「星2種」 「サンタクロース」newです。あっ、男性記者もインタビューの声をキャッチしています!
 ⇒2008年12月8日付けのILKKA(6面) に記事が掲載されました! クリックすると元のサイズで表示します
  見出し訳<多分>「紙の鳥は素敵な希望をもたらすことができる」
 <折鶴は平和・健康・幸福を願うシンボルです、と記者には英語で説明しました!
  この新聞の一面は、12/6のフィンランドの独立記念日を祝う大統領主催の大ダンスパーティーの様子が報じられています。>            

 光栄過ぎることで、申し訳ない気も!クリックすると元のサイズで表示します
  Ähtäriの生徒、日本の技を学ぶ!!<見出しのフィンランド語を訳すと、たぶん!>
年末年始の冬休み、ロバニミエ・サーリセルカ・エストニア・ヘルシンキ・タンペレと充実の旅。そうそうその前に、日本へも。
 1月3日夜、無事に帰宅すると、昨年 27.12.2008<フィ流日付の書き方>にも、折り紙の授業が別の新聞社の記事になっていたことが分かりました!



 

地元新聞に記事が!   新たに取材申し込み!  

クリックすると元のサイズで表示しますどんな取材のインタビュー記事か知りたいですって! 概要は既にブログで触れました。
 ご参考までに、記事全文は、2008年11月20日のブログ欄をご覧ください。
 




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