先日8日(日)、岐阜で家内の葬儀が無事に終わりました。
喪主をつとめましたので、葬儀の最中、足を崩してはいけないとがまんをして正座をしていました。
長い読経の後、焼香の時になって見事に足がしびれていました。
なんとか立ち上がったものの、足が思うように動いてくれません。
焼香台の前までよろよろと歩いて行ったものの、焼香の前に体が勝手に後ろに動いてしまい、あやうく倒れるところでした。
「あ〜、はずかしい〜。」
よろめきながらも何とかふんばって焼香を無事に済ますことができました。
「足を崩したくない」という責任感も心の事実、そして、みっともない姿をさらしてしまい恥ずかしかったのも心の事実です。
すべてを「あるがまま」に受け入れて、鎌倉に帰ってきました。

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