30日(木)の早朝2時21分、家内が亡くなりました。
平成16年の夏より5年間にわたって癌と戦ってきましたが、46歳という若さの死となりました。
亡くなる前日まで、ベットの上で自分自身に気合を入れて、たくましく生き抜きました。
30日の夜、パソコンのEメールを開けると、クライエントから1週間分の日記が届いていました。
気分は沈んでおり、簡単に事情を伝えて、また後日に返信することもできるのですが、これも「あるがまま」だと思って、あえて落ち込みながらも精一杯のコメントを書き込んで、返信しました。
昨日31日(金)も、また別の方よりEメールで1週間分の日記が届いていましたが、普段どおりその日のうちにコメントを書き込んで返信しました。
おかげさまで少しずつ心の方も回復しつつあるようです。(また落ち込みが必ず来ると思いますが、)今は、「あるがまま」の効用を実感しているところです。
告別式は、諸事情により1週間後に、僕たちのふるさと・岐阜で身内だけで行う予定です。
式に先立って遺体を荼毘に付しますので、本日出棺となります。
出棺の日の早朝に、このブログを書くのも、自分にとっての「あるがまま」だと思って取り組みました。

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