森田療法・大衆化への道

〜森田療法の発展・普及のために〜

 

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投稿者:Oです
いかたろうさん
お世話になっております。
物事を両面から観る。これが出来るようになると、いろいろな事が冷静に出来そうですね。
少しづつやってみます。ありがとうございます。
投稿者:いかたろう
Oさんへ
「体調を崩した事によって正しい習慣を取得する。」…物事にはプラス面・マイナス面、両面がありますが、森田療法では、この見方を両面観といい、物事を両面から過不足なく見ることを勧めています。神経症で悩み、苦しんだことも必ず役立つはずです。
投稿者:Oです
ミナトさん
こんにちは。皆似たような道をたどっていくのだとわかり少し安心しました。
そうですね。感情がなくなってしまったら、こうやってミナトさんのコメントに感謝の気持ちも持てなくなってしまうかもしれません。
そう考えると、喜怒哀楽は全て必要なのかもとも思えてきます。
調子の悪い時、働いていた時は、普段の倍以上気を張り詰めていました。行動もいつも以上にしようと思っていたと思います。
でも、こちらでお世話になるようになって、調子の悪い時は、仕方ないから休もうと思うようになりました。その中でもある程度掃除をしておくとか、ここまではやるとか、少しでもやってから休むと納得して休める気がします。
ほんとうですね、体調を崩した事によって正しい習慣を取得する。悪い事ばかりではないんですね。
投稿者:いかたろう
ミナトさんへ
コメントをいただきまして、誠にありがとうございます。
ミナトさんのコメントの中に書かれている「調子の悪い時の過ごし方」など、神経症やうつで悩む方々にとって参考になる点があるように感じます。
投稿者:ミナト
Oさん
日記・Oさんのコメントを拝見していると、私がOさんの歳に考えていた事と同じだったり、今考えている事と似ていたりで、共感しています。
前回の事になりますが、大活躍している自分を思い描いてましたし、感情に向き合わないようにもしました。今でも逃げてます。それで良いのではないでしょうか?
悲観して、病院で泣いてばかりいた私が、ナースの皆さんから言われたのは「泣くのはいい事。本当に感情が無くなってしまったら泣く事すらできない」
感情が無くなってしまう位になってしまったら、生きている実感もないし、それを取り戻すのも大変ですよね。
仕事へのこだわりは、私の場合、Oさんくらいの頃は、昔していた仕事にこだわってました。今でも未練タラタラですが、辞めた時点で、ほぼ100%二度と戻れない事は決まっていたので、それで折り合いをつけているところです。
調子の悪いとき、落ち着かなくて、つい動いてしまう事がありますか?私はしょっちゅうですが、症状改善にはマイナスな事もあります。
行動を変えてみたり、焦る自分に気付いたり…私はいまだにできませんので、凄いと思います。
うつ・神経症の皆さんは、今の世の中で、基本的生活習慣の大切さを実感し、実践できる貴重な存在なんです。尊敬に値するのです(笑)

http://navy.ap.teacup.com/atlantic/
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