8/24
勉強に行き詰る。
焦りすぎていたのが原因だ。
長くやっていくものなので、
少しペースを落とす事にした。
気が少し楽になった。
(自分で焦りすぎに気づいて、軌道修正できたこと、すばらしいと思います。)
8/25
体調優れず。
動悸がする。
家事をすましたらあとは寝ていた。
(やることをやったらゆっくりと休む。人生はこの繰り返しかもしれません。)
最近、1日1日はゆっくりだが1週間がとても早い。
8/26
都心へ行く。
電車で動悸がする。
心を落ち着かせて過ぎていくのを待つ。
一旦おさまるが、何回か起こる。
しかし、楽しく過ごすことに集中した。
(このように、症状にとらわれだしたら、心を意識的に外に向けるのが、症状を乗り越えるコツですね。)
久しぶりに色々な人に会えた。
刺激になった。
(行動したからこそ味わえる充実感です。)
8/27
雑用をする。
昨日の夜から気分が不安定。
動悸が少しと暑さでフラフラする。
自転車で動き回った。
(残暑の厳しい折です。決して無理をしないようにしてください。)
8/28
ビデオを借り
スーパーへ行き
図書館へ行く。
買い物は控えているので
ビデオを借りるのもうれしい。
(どんな境遇の中ででも、楽しみは見つけられると思います。)
8/29
幼馴染にばったり会う。
ご飯に一緒に行く。
仕事を始めると脇目を振らず働くから、
もう少しゆっくり働いたらどうかとアドバイスをもらった。
それが出来るようになったらいいなと思う。
(今後の自分を考える貴重なアドバイスですね。)
8/30
行動を少し変えてみた。
食材の買い物を朝から夕方へ。
勉強の時間も小分けにした。
こちらのほうが余裕が出る。
ころころ変えるのも良くないが、
毎日の行動に変化をもたらすのは気分が良くなると思う。
(森田療法でも、身体を使う仕事に疲れたら、本を読むなど頭を使う仕事に取り組んだりするように行動に変化をつけ、自分のもつ労力や時間を工夫して有効に利用することを勧めています。これからもそういうふうに、工夫できるところは改善してよりよい生活が送れるように努力していきましょう。)

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