7/17(木)
7時起床
午前中は実習で、意識しつつも、少しは集中して授業に臨むことが出来た。
昼からの最後の授業はかなり意識し反応してしまい、ニオイが出ていたように感じた。
(感じてしまう気持ちには、服従するよりありません。)
夜1時間ほどクラスメイトとジョギング
1時就寝
7/18(金)
7時起床
午前中の1限目は意識して、全然授業に集中できなかったが、2限目は比較的落ち着いて、授業に集中することが出来た。
昼からの授業は、かなり意識してしまい、寝る→起きて板書するを繰り返す。
(「授業に集中できた・できない」という視点よりも、「どれだけ授業の内容が理解でき、身についたか」というより高いレベルを追求してほしいと思います。)
学校から帰った後、だらだらと過ごしてしまう。
今日はジョギングを休む。
2時就寝
7/19(土)
6時起床
昨日約束したので、クラスメイトのバイト先まで行き朝食。その人は学校に行きつつ、週末の深夜〜早朝に接客+飲食のバイトをしておりすごいと思った。
(みなさん、苦労して学業に励まれているのですね。)
その後明石海峡大橋やその周辺の海を見に行く。空も海も青くとても綺麗だった。海岸沿いを自転車で走って行ったが、とても気持ち良かった。
昼から友達とカラオケに行く。意識しつつも遊ぶ。ただ、お酒を飲むと意識の度合いが薄れてきて、もっと楽しむことが出来た。
その後、久しぶりにサークル仲間との食事会に参加。移動中に足を捻挫する。2次会ではまたカラオケ。
最初はそんなに意識せずに楽しめたが、だんだんと横の人の反応がある→意識するという悪循環に。せっかく久しぶりに誘ってもらい、集まって行ったカラオケなのに迷惑をかけて申し訳ないという気持ちになる。
(カラオケの時には、カラオケそのものを楽しむとともに、仲間がより楽しくその場を過ごせるための気遣いができるといいと思います。=その時々のエネルギーを、症状より大切なことに使っていきましょう。)
7時頃帰宅
7/20(日)
15時頃起床
昨日のことでかなり落ち込んでいたが、友達と話しているうちに少し楽になってくる。
1時就寝
7/21(月)
7時起床
昼前〜夜にかけて休憩を挟みつつレポートなどをする。昨日、おとといできなかった分、気合いを入れてする。
(なすべきことに集中して取り組めましたね。)
2時就寝
7/22(火)
7時起床
午前は実習。常に意識しつつもなんとか過ごす。
午後は教室でする授業のとき、どうしようもなく反応→鼻すすりがある→ますます意識するを繰り返す。なんとか授業をうけようと冷静になろうとしたが、どうすることもできず。申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
(症状に対処しようとしてもどうしようもできなかった経験を通して、症状に対してはギブアップして、「あるがまま」であるしかないのだと学んでほしいと思います。)
今日の実習のレポートをして2時就寝
7/23(水)
7時起床
昨日のことがあり、とても不安になり学校を休んだ。
家でレポートなどをして過ごす。
昼から仲の言い友達の誘いがあり、車で海に行く。本当に誘ってもらってありがたい。何年かぶりに泳いだりして、とても楽しかった。
友達にニオイのこと、今の状況などを相談や愚痴をいう。正直にニオイが出ているかと聞くと、出ているとのこと。こんな自分に業を煮やし、かなりきつい口調で言われる。今までは友達の配慮で言われなかったが、いざ言われるとかなりへこんだ。だけど今までは自分の感覚的なことと相手の反応だけあり、自分は本当にニオイが出ているんだろうか、どんなニオイが出ているんだろうか、と全く自分のニオイは分からず葛藤があったが、実際出ているんだと分かり、自分の感じと相手の感じが一致し、ある意味すっきりした。
ただ、今までこんなニオイが出ている自分とでも遊んでくれた友達に申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいになる。どういう考え方をしたらいいのだろうか。
(その友達はNさんからどういうニオイを感じているのか、そのニオイを感じているのはその友達だけなのかなどの疑問が生まれ、その疑問を解決するためには、今までのその他の人への聞き取りなどを総合して判断していく必要があると思います。しかし、以前ながべーさんが書いてくださったコメントを参考にして、今のNさんが取り組むべきことを考えると、そういう疑問を解決することが、果たしてどれだけ意味があるのかというさらに大きな疑問が生じてきます。)