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    <title>森田療法・大衆化への道</title>
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    <description>〜森田療法の発展・普及のために〜</description>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/697.html">
    <title>神経症（ノイローゼ）でお悩みの方々へ</title>
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    <description>　　〜フォレスト・カウンセリング研究所について〜

神奈川県鎌倉市にある森田療法を基調としたカウンセリング研究所です。心を元気にするお手伝いをさせていただきます。対人緊張・パニック障害・強迫性障害・うつ・心身症・不登校・引きこもりなどでお悩みの方や、ご家族の方はご相談ください。また、心理カウンセリングの基礎からさまざまな心理療法まで、楽しくお値打ちに学ぶことができます。
◎森田療法の他のどの相談機関よりも、お値打ちな費用で、一人ひとりに応じたきめ細かいサービスを行っている自信があります。

◎キャ...</description>
    <dc:date>2009-07-04T20:23:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/696.html">
    <title>元親友のＯ君のこと（３）</title>
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    <description>元親友のＯ君との以上のかかわりを通じて、若い皆さんに伝えたいことがあります。

人生、生きていると白黒決着の着かないことがいくつもあります。

割り切れないことや納得のできないこと、理不尽な思いをもたざるを得ないことも残念ながら生じてきます。

頭で考えた通りにいかないのが人生の事実であり、面白いところではないでしょうか？

どうか現実の事実を「あるがまま」に受け入れて、より幅のある人間へと成長していただきたいと願っています。</description>
    <dc:date>2009-07-03T19:40:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/695.html">
    <title>元親友のＯ君のこと（２）</title>
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    <description>Ｏ君とは残念ながら、ほんの些細なことで関係が途切れました。きっかけは、たった１つのことに対する意見の相違だったのです。

僕はその時、その件に関して、彼とは正反対の意見をもっていたのですが、自分が信念をもって取り組んでいたことだったので、考えを曲げるわけにはいきませんでした。

そして、彼に「いかたろうさんは、俺の味方なのか敵なのか、どちらなのですか？」と強く迫られて、困りました。

それまで彼とは、同盟を組むほど仲良くやってきたのですが、全てのことについて彼と意見が一致するわけではありません。年...</description>
    <dc:date>2009-07-02T16:46:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/694.html">
    <title>元親友のO君のこと（１）</title>
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    <description>かつての親友・Ｏ君のことです。

Ｏ君は僕より１０歳ほど若く、好青年でした。

僕のクライエントではなく、職場の同僚でした。

職場の人間関係に悩んで体調を崩したり、人前で話す時に過度に緊張したりするなど、神経症傾向のある性格でした。

僕は主に森田療法の観点から時々アドバイスをして、彼を支援していました。

有名私立大学の法学部出身の頭のよい彼でしたから、アドバイスをすぐに理解してくれましたが、頭の中で考えすぎる観念的な傾向や、経験不足などが災いして、悩み多き日々からの脱却は容易ではありませんでした...</description>
    <dc:date>2009-07-01T10:27:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/693.html">
    <title>公開日記指導の募集について</title>
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    <description>当ブログでは森田療法にもとづく日記指導を公開していますが、現在、強迫性障害（強迫行為、不完全恐怖、確認癖。何度も火の元や戸締りなどを確認してしまう等）の症状でお悩みの方で、ブログ上でＥメールでの日記指導のやりとりを公開してもよい方（日記指導10回分を続けて受けていただける方）を募集しています。

日記指導に取り組まれる本人はもちろん、このブログの読者の皆様にも森田療法への理解が深まる大変有益な企画となっています。

このブログの趣旨からも、なるべく森田療法に出会って間もない方に優先的にお願いするつ...</description>
    <dc:date>2009-06-30T09:36:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/692.html">
    <title>神経症（ノイローゼ）でお悩みの方々へ</title>
    <link>http://green.ap.teacup.com/forest2003/692.html</link>
    <description>　　　　　　〜森田療法式日記指導のすすめ〜

Eメールを活用して、森田式の日記指導を受けてみませんか？
森田療法を短期間で身につけられて、生活を改善することができます。

・方法は、毎日の行動や心境を（できるだけ簡潔に）記したものを、一週間分まとめて（一回分として）送信していただきます。それにコメントを記入して（一回分ごとに）返信いたします。

・具体的な形式については、このブログの記事カテゴリー「日記指導の実際」をご参照ください。

・費用は1往復１．０００円です。お申し込みの際、銀行口座の番号をお伝...</description>
    <dc:date>2009-06-29T10:06:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/691.html">
    <title>いかたろうといかじろう（１８６）</title>
    <link>http://green.ap.teacup.com/forest2003/691.html</link>
    <description>いかじろう：「おう、お前さん、この前、恥ずかしい思いをしたんだって？」
いかたろう：「うん、そうなんだ。中学生の上の息子がね、身長が高くなってね、時々おいらのカッターシャツを着て学校に行って、汚して帰ってくるんだよ。先日は、逆においらが息子の汚したシャツを知らずに着て外出してしまってね、あとから恥ずかしい思いをしたんだよ。」
いかじろう：「気づいた時には、思いっきり恥かしかっただろ？」
いかたろう：「うん、そう、そう。気づいた時にはめちゃくちゃ恥ずかしかったよ。けどね、よく考えると、しっかり確か...</description>
    <dc:date>2009-06-28T07:16:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/690.html">
    <title>いかたろうといかじろう（１８５）</title>
    <link>http://green.ap.teacup.com/forest2003/690.html</link>
    <description>いかじろう：「おう、お前さん、宮崎県の東国原知事が、自民党から総選挙出馬を頼まれた時に、総裁候補にするように条件を突きつけたんだって？」
いかたろう：「うん、そうらしいね。頼んだ自民党も自民党だし、そのまんま東知事も、『宮崎をどげんかせんといかん』と言った就任当初の『純な心』をぜひ貫いてほしいと思うんだよ。『頼む方も頼まれた方も何やってんの？』っていう感じだね。」
いかじろう：「与党にしがみついていたい自民党と、機会があれば、さらに成り上がりたいそのまんま東知事っていうところだな！」
いかたろう...</description>
    <dc:date>2009-06-25T09:57:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/689.html">
    <title>いかたろうといかじろう（１８４）</title>
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    <description>いかじろう：「おう、お前さん、この前、新聞に『セブンーイレブンに排除命令』っていう記事が出ていたけどもさぁ、どういうことだよ？」
いかたろう：「うん、それはね、セブンーイレブンの本部が、加盟店に値引きしないように圧力をかけていたことが独占禁止法違反にひっかかったということらしいんだよ。」
いかじろう：「お前さんがよくいう『物の性を尽くす』で、売れ残った弁当など捨てるくらいならよう、値引きして売ってくれたほうがオレ達はうれしいよなぁ〜。」
いかたろう：「うん、おいらもそう思うよ。かつてセブンーイレ...</description>
    <dc:date>2009-06-24T09:19:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/forest2003/687.html">
    <title>頭で学ぶのではなく、身体で体得する</title>
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    <description>僕も含め神経質傾向にある人は、観念的なところがあるので、つい心理や哲学、宗教などの本を手にする機会が多いのではないでしょうか？

特にまだ神経症の悩みの真っ只中にある方々は、そういうジャンルの本はあまり夢中になって読まないほうがいいと思います。

森田は頭で学ぶのではなく、身体で体得するのです。

本を閉じて、汚れたお茶碗の一つでも洗ってください。</description>
    <dc:date>2009-06-23T10:12:00+09:00</dc:date>
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