長い夜。
夜中にダラダラと音楽を聴いている。
今日のお題は
気だるいロック特集!
ダラダラと長いソロ、へたくそな歌。これが決め手。
まずは気だるさ代表格の
ザ・ドアーズ。
僕の中でトップレベル。大好きである。しばらく聞いていないと中毒のようにどこからともなく湧き上がってくるドアーズダラダラ依存症状。ジム・モリソンの気だるくやる気の無いような歌をマンザレックのオルガンでフォロー。「ハローアイラブユー」のソロは実に長い。
いい感じだ。
ソロが始まってからトイレに行って歯を磨いて帰ってきてもまだソロをやっている。
実にGOODではないか。
つづいての気だるさロック代表は
ニール・ヤング。
こいつはいける。まず、歌に覇気が無く、やる気「0(ゼロ)なのが実に良い!」。僕の今の波長に超ピッタリ!
アルバム「BROKEN ARROW」の冒頭「BIG TIME」(7分26秒)から「LOOSE CHANGE」はめちゃくちゃ良い。特に「LOOSE CHANGE」はその曲の長さ9分10秒。しかも途中から入るギターソロがその3分の2はある。
映画「スクール・オブ・ロック」の中でジャック・ブラックはソロを20分やったりしてバンド仲間から愛想をつかされるが、それに負けじとも劣らないニールのイカしたダラダラソロ。
そんなこんなで楽しくダラダラと夜を満喫(!?)知らないうちに外には新聞屋さんの行きかうカブのエンジン音が響いていた・・・。
もう寝なきゃ。
また遅刻だな。

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