2016/12/1

JR唐崎駅・視察 ー JRはバリアフリー化をすすめ、視覚障害者が安心して利用できる対策を急げ  

 25日の県への要望の際に、「湖西線を守る会」のみなさんが、JR駅のバリアフリー化が遅れていることを指摘されておられたので、今日は、「会」のみなさんとともに、JR唐崎駅を調査しました。

 ホームの点字ブロックの上に柱が立っており、線路との間が狭く、非常に危ない状況でした。点字ブロックはホームに表示されていても、電車の乗り降りする表示はありません。

 また、点字ブロックがあっても、どちらがホーム側か、線路側かわかりません。ホームの内側を表示する線上突起(内方線)も急がれます。

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 手すりの案内も、最初に表示されていましたが、途中にはありませんでした。

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 小浜以西に新幹線を走らすことにはいっしょうけんめいのJRですが・・・。

もっと駅のバリアフリー化を急いでほしいものです。

一般質問で取り上げ、現状を告発します。


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2016/11/28

 予算要望 憲法を守り、くらし優先で、県民が主人公の県政の転換を  

 本日三日月知事に対して、2017年度滋賀県予算にあたっての重点政策要望をおこないました。

 予算要望は、国の悪政に追随することなく、悪政の防波堤となること、社会保障、子育て、教育、若者中心に予算を重点配分すること、雇用を守り、地域経済の主役である中小企業を応援し、農林水産業の振興など地域の力を支援する「内発型」の転換を求めています。

 県民の切実な要求をふまえ、「住民福祉の向上」という地方自治体本来の仕事を基本に据えることも求め、9章にわたって要望をまとめています。

 また、第27回党大会決議案、JCPマニュフェストパンフも知事に渡し、奥谷県委員長が説明しました。

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2016/11/21

返済不要の給付制奨学金制度の創設を  

 今日、日本共産党滋賀県委員会、日本民主青年同盟滋賀県委員会は、県独自の給付制奨学金制度の創設などを求め、三日月知事宛に要望をしました。100通を超える街頭アンケートの中で、「教科書も買えない」という学生が2人も。

 担当課が対応しましたが、国の検討を待っているだけで、県としては独自の制度は考えていないのです。

 参加してくれた学生の1人は、「卒業時には500万円を超える奨学金の返済が待っている。返せるか不安。そのことが希望を奪っている」と訴えました。もう1人の学生は、「友人が寝る間も惜しんでアルバイトをして授業料を払っている。大学にいる以外は、すべてバイトで時間が奪われている」と深刻な実態が話されました。

 担当課とやりとりしていて感じたのは、「憲法の要請である教育の機会均等という考え」が全く見られないこと。総所得が減っていて学費の負担が増えていることは認めながらも、借りたら返すのが当然という姿勢でした。世論と運動で必ず実現を!!

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2016/11/12

子どもの医療費無料化を中学校卒業までなど命と暮らしを守る県政に  

 8年後に滋賀県で開催される国体にむけて、三日月県政は、600億円を超える巨額の施設の整備に税金をつぎ込もうしています。

 11月29日開会の県議会に向けて「県民要求実現滋賀県実行委員会」では@200億円もかかる彦根の主会場の見直すこと、90億円の県立体育館の移転新築は白紙にし、簡素な国体にすること、A医療費無料化を中学校卒業まで、国保料1人1万円の引き下げ、特養ホームの建設などいのちと暮らしを守ることを求め2つの署名に取り組んでいます。

 今日は、全県で街頭宣伝と、署名に取り組み、私は大津京駅で会のみなさんと取り組みました。子ども連れの方々から、医療費無料化の強い願いが寄せられました。

 12月5日に提出します。よろしくお願いします。

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2016/11/5

障害者差別禁止条約を滋賀県にも  

 今日おこなわれた「共に生きよう 堂々と生きよう  障害者差別禁止条約を滋賀県にも」に参加させていただき、会派を代表してご挨拶もさせていただきました。

 2014年、ようやく日本が批准した障害者権利条約は、障害のある人への「他の者との平等」を宣言しました。今年4月に「障害者差別解消法」が施行され、「不当が差別的取扱い」と「合理的配慮を提供しない」ことは差別にあたるとしています。

 滋賀で実行ある条例をつくるうえでも、当事者の声、思いが反映されたものでなければなりません。

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