2017/9/6

県へ要望 中小業者の暮らしと営業を守れー滋賀県商工団体連合会  

 昨日、滋賀県商工団体連合会は、、三日月知事宛に「中小業者の暮らしを営業を守るための申し入れ」をおこないました。私も参加させていただきました。

 住宅リフォーム助成創設や、マイナンバーの強制通知、国保料の値上げをおこなわないこと、所得税法56条の撤廃など6項目にわたり、業者の現状を訴えられました。

 秋田県では7年間で約97億円もの補助をおこない、経済波及効果は約2280億円と、補助額の23倍です。滋賀県は今年から子育て世帯の空き家のリフォームへの助成が始まっていますが、予算はたった700万円。しかも空き家バンクに登録されていなければなりません。
 中小業者の仕事を確保する、経済対策として創設をすべきと求めました。
 滋賀県でおこなわれる国体に500億円も使うなど税金の無駄遣いをやめてほしいと訴えられました。

 また要望は「住民税特別徴収額の決定・変更通知」に従業員のマイナンバーが印字され、しかも普通郵便で送られてきた問題で、強制通知しないように求めています。
、県内でも2つの市町以外はすべて記載されました。またほとんどの市町が簡易書留ではなく、普通郵便でした。

 番号漏えいの危険があります。参加した会員さんは「事業主として知りたくないのに、一方的送ってくる。来年からはやめてほしい。大津市に言っても改善されないから、県からお願しているんや。現場の声をよく聞くように言ってほしい」と訴えられましたが、担当課は各市町の対応は把握しながら、市町まかせの説明に終始しました。

 大企業の内部留保は400兆円を超えました。その一方で小規模事業所の営業は大変です。
滋賀県の経済を支えておられる中小企業を主役に、地域循環型の経済政策を強く求めるものです。

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2017/9/2

第31回滋賀県労連定期大会  

 第31回滋賀県労連定期大会が行われ、日本共産党滋賀県委員会を代表して連帯のあいさつをさせていただきました。

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2017/8/31

学校給食無料化、県立看護学校視察 − 長浜市へ  

 県議団は、8月29日、県内で唯一、学校給食の無料化をおこなっている長浜市を視察しました。

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 同市では昨年の2学期から市内に住所がある保護者に対して、小学校の学校給食を実質無償にしています。

 今年度から本格的な実施で、予算は、2億6600万円余り。「義務教育は無償で教科書が支給されている、教育にかかる経費として給食費も考えるべき」との考えのもと、「長浜市子ども子育て支援・少子化対策推進本部」を設置して、子育て世帯の経済的負担の軽減策の1つとして検討されてきました。
 
 無料化で負担が軽減されたとともに、学校での徴収事務がなくなり、歓迎されていると。

 中学校まで広げるにはあと1億6千万円必要とのことでした。

 前日、政府交渉のなかで、「学校給食法で『食材費及び水道光熱水費は原則として保護者負担』という規定はあくまで経費の負担関係を明らかにしたもので、設置者が保護者にかわって学校給食費を負担することを禁止する趣旨ではない」ということを国に確認してきたことを担当者に伝えたところ、「それはありがたい」と。

 県下で取り組みが広がるように国や県の財政支援が必要だと思います。

 また県立長浜看護専門学校を訪問。湖北地域の看護師確保に大きな役割を果たされているや、教員の不足などの課題について聞かせていただきました。

 以前私が勤務していた大津日赤病院に勤務しておられた校長先生に久しぶりにお会いし、看護教育の分野でがんばっておられる姿をとても頼もしく感じました。

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2017/8/23

県立小児保健医療センター訪問  

 本日、藤井県議、小牧守山市議とともに、県立小児保健医療センターを訪問。同センターは、医療の提供だけでなく、地域保健での拠点としても大変大事な役割を担っています。

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 現在、小児保健医療センター機能再構築にむけて検討がおこなわれ、今年度中にまとめられようとしています。
 
 4月からはこれまでの発達別(学童病棟と、乳幼児病棟)病棟編成から、機能別の病棟編成を試行的におこなっています。医療を必要とするこどもたちと、レスパイト入院や主に医療的ケアが必要な子どもたちにわけています。その取り組みについてもお聞きしました。


 昨年からは隣接する守山養護学校を別の建物として今後も存続してほしいと、保護者のみなさんが運動をすすめてこられています。

 また隣の成人病センターとの機能の一体化についても、保護者から不安の声が出されていました。

 
 病棟内を案内していただきましたが、築30年も経っていることから、廊下も病室も狭く、ベットの配置などを工夫しながら対応されておられました。呼吸器を装着された子どもたちもおられ、やはり広いスペースが必要です。

 私もかつて小児科で勤務をした経験がありますが、小児は多くのスタッフを必要とします。パートの看護師さんを増やして、対応をされておられましたが、正規の看護師の増員が必要です。
 
 
そして再構築はなによりも、保護者、関係者の声が反映したものでなければなりません。
 
 
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2017/8/16

第72回目の終戦記念日にあたってー穀田恵二衆議院議員とともに街頭宣伝  

 8月15日、第72回目の終戦終戦記念日。今年も大津パルコ前にて穀田恵二衆議院議員をむかえて、さいとう幸子1区予定候補とともに街頭宣伝をおこないました。

終戦記念日にあたっての私の訴え

「今日、第72回目の終戦記念日を迎えました。
アジア・太平洋戦争によってアジアなどの諸国民、日本国民のばくだいな尊い命が奪われました。犠牲になられた方々に心からの哀悼の意を表するものです。

 昨夜のNHKスペシャル「樺太(カラフト)地上戦、終戦後7日間の悲劇」をご覧になったかたもいらっしゃると思います。
 
 北海道の北に広がるサハリンで、かつて40万人もの日本人が暮らしていた。当たり前の日常があった。ようやく戦争がおわった。にもかかわらず、住民を巻き込んだ地上戦が7日間にわたって続き、5000人とも6000人ともいわれる方々が命を落とした。当時の状況を証言する人々。電話換手だった女性たちの集団自決。亡くなったお姉さんが着るはずだった嫁入りのために晴れ着をみせる妹さん。あまりのむごさに言葉を失いました。

 なぜ、死なねばならなかったのか。戦争は殺し合うこと。安倍首相は憲法9条の3項に自衛隊を書き込んで、2項を空洞化しようとしています。とんでもありません。

 あらためて今日この日。歴史に事実に向き合い、学ぶこと。そして、戦後私たちが手にした憲法。この憲法を生かすため。普段の努力をしなければならないと誓うものです。

 この夏、被爆者の皆さんが声を上げ続けてきたことが人々を、各国を動かし、国連で核兵器禁止条約が採択されました。唯一の戦争被爆国日本政府は、このような流れに背を向け続けています

 国民はこのような安倍政治を許さない。認めないのではないでしょうか。

 日本共産党は一貫して命がけで反戦平和を貫いてきました。
今日、終戦の日。もう2度と戦争をしてはならない。私は改めて命の尊さをかみしめています。皆さんとともに力をあわせて奮闘する決意を述べ、今日終戦にあたっての訴えとさせていただきます。」

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