今日は1番目に質問しました。滋賀県教育振興基本計画、県立学校のありかたについて、介護保険制度についての3項目でした。
今朝の赤旗で「要介護認定の新方式で、1次判定43%が軽度になった」と。15自治体、5049人の調査でわかりました。米原市ではわかっているだけでも17%が軽度に。
嘉田知事に「新方式が問題だと思わないか」と聞きましたが、「国において検証されるので・・」にとどまりました。
県立学校にあり方については、今後、統廃合の議論がすすめられようとしていますが、嘉田知事は、自らマニュフェストでかかげた「高校の統廃合は行いません」という公約にはまったくこだわらない答弁でした。なんのためにマニュフェストを県民に示したのか??
いずれにしてもやはり世論と運動です。
それにしても、近江八幡市と安土町の廃置分合の議案。8月23日に安土町の町長リコールの住民投票が行われますが。結果を待たずして、県議会で議決してしまうことは絶対に認められません。
定例議会では初めて1問1答方式を取り入れました。質問に工夫が足らなかったのは反省・・。
でも、こうした方式は、準備をしておれば、議論がしやすいので、今後も取り入れていきたい。やはりトップバッターは緊張しました。でも県民のみなさんの切実な声を届け、がんばらなければ。大切な1議席をいただいているのですから。

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