2007/11/8

「よくぞ、止めてくれた」  

 今日地区委員会に「新幹線新駅、よくぞ止めてくれた。起債違法っというのがいい。職場で『何で反対しないのか』といわれて、肩身がせまかったんです。草津で電車に乗ると18分(新快速)。誰が利用するのかという思いだった」と県政レポートを読んで電話をいただきました。
 もちろん県民のみなさんの運動の広がりがあってこそです。

 今日は滋賀県保険医協会の理事の方々に「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を求め懇談のため伺いました。まったく「共産党さんの提案には同感」と太田理事長。「撤回をしてほしい。死ぬまで保険料をとろうとしている。財政諮問会議の議員が診療報酬の引き下げも決めてきているが、なんでこんなことを考えるのだろう」と怒りの声も出されました。

 「もっとメディアに訴えればいいと思う」というご意見もいただきましたが、新聞赤旗こそ、高齢者医療の問題はきちんと書いているのです。

 その他医師不足、歯科診療の報酬引き下げで歯科医の経営が大変になること、障害者自立支援法で社会福祉法人が人件費が出せないほど経営がきびしくなったことなどなどご意見や要望がだされ、当初30分の約束でしたが、あっという間に1時間が経ちました。

 来週は、県議団で後期高齢者医療制度の問題で、広域連合事務局と懇談をする予定です。もっともっとこの問題のある制度を知らせていかなければなりません。


 最近買った入浴剤。気に入っています。なかなか温泉に行く間がなく、せめて入浴剤ぐらい高めのものと買ったのです。ささやかな贅沢?です。
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