今日は、漣健康福祉部長へ生活保護の「通院交通費」削減の撤回を国に求める要望をしました。
先日のブログにも書きましたが、これまでも適正にされてきたものを、1部の不正支給がおこなわれていた問題を目つぼにとって、例外的扱いとして必要な交通費を削減しようとしていることは許せません。
にこにこと穏やかな感じで応対された部長。しかし、「必要な方には支給する」としながらも、国には意見をいうつもりないようで、中身はつめたい答えでした。
国は「高額」になる場合は(交通費を)認めるとしていますが、たとえ300円、500円であっても、生活費のなかから捻出しなければならなくなればやはり通院できなくなる方も生まれます。300円でも500円でも高額です。
引き続き、撤回を求めるとともに、必要な方にはこれまでどおり支給されるように市議団とも連携してがんばります。
明日は北浜の処分場の調査です。住民の方と行きます。その後説明を住民の方々と県当局から受けます。対話の会の県議もくると住民の会の代表の方に聞きました。
2度と栗東のRD処分場のようなことがあってはなりません。
今日の日刊赤旗1面の黄野瀬記者の「あゆが飛び跳ねる写真」には、支部の方からも「いい写真だ」と感動の声がでています。

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