2008/6/4

生活保護の通院交通費削減するな  

 今日は、漣健康福祉部長へ生活保護の「通院交通費」削減の撤回を国に求める要望をしました。

 先日のブログにも書きましたが、これまでも適正にされてきたものを、1部の不正支給がおこなわれていた問題を目つぼにとって、例外的扱いとして必要な交通費を削減しようとしていることは許せません。
 にこにこと穏やかな感じで応対された部長。しかし、「必要な方には支給する」としながらも、国には意見をいうつもりないようで、中身はつめたい答えでした。

 国は「高額」になる場合は(交通費を)認めるとしていますが、たとえ300円、500円であっても、生活費のなかから捻出しなければならなくなればやはり通院できなくなる方も生まれます。300円でも500円でも高額です。
 引き続き、撤回を求めるとともに、必要な方にはこれまでどおり支給されるように市議団とも連携してがんばります。

 明日は北浜の処分場の調査です。住民の方と行きます。その後説明を住民の方々と県当局から受けます。対話の会の県議もくると住民の会の代表の方に聞きました。
 2度と栗東のRD処分場のようなことがあってはなりません。

 今日の日刊赤旗1面の黄野瀬記者の「あゆが飛び跳ねる写真」には、支部の方からも「いい写真だ」と感動の声がでています。

 
 
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2008/9/11  19:19

投稿者:湯浅由美

私も生活保護を受けています。市営住宅に住んでいるのですが病院まで徒歩で15〜20分くらいなので歩いて通院しています。8年ほど前に病気のために働けなくなって地元に戻ってきました。今44歳ですが26歳の時から精神科に通ったり入院したりしています。去年の3月末と10月末に胃潰瘍になりました。3月は入院しましたが精神的に疲れるので10月は入院しませんでした。貧血が要輸血レベルでトイレに行くのも大変な状態でした。仕方無いのでタクシーで通院していました。今年に入ってから体調が良い時は歩いて通院して歩けない時はタクシーで通院しています。結局タクシー代が合計で6万円以上になってしまいました。公共料金などを滞納して生活していましたが先月の中頃には所持金ゼロになってしまいました。食べる事もできない状況だったので生活保護の担当者に助けを求めました。しかし「こちらでは何もできません」と断られました。その上「タクシー代が無い時は救急車で通院して下さい」と言われました。「入院すれば食事はできるから、それも方法の1つです」とも言われました。私はそんな非常識な事をしたくないのでやっていません。5日に貰った生活保護のお金は支払い等で無くなって今日で所持金ゼロになりました。私は地元に知り合いもいないし身内もいないので独りです。どうしようも無いので死ぬしかありません。元々、自殺未遂して気がついたら精神科のベッドにいたので死ぬのは怖くありません。私が死んだら社会福祉課の人達の対応が変わるかも知れません。私のような人間が助けてもらえるになると良いなと思っています。

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