南小松で日本共産党県政市政報告会がおこなわれました。日頃より両親がお世話になっています近所の方々や、現区長さん、元保守系の町議さんも参加してくださいました。
日本共産党のことを知っていただきたい。この1年間の私たち(私・岸本市議)の活動も知って頂きたいし、地域のことも教えていただきたいという思いでした。
会場からは後期高齢者医療制度への怒りや、JR駅にエレベーター設置はぜひとも実現してほしいという要望が寄せられました。
また会が終わってから「去年より2万円も高くなった介護保険料。どうしてなのか」と相談がありました。通知書を見せていただくと、今年ご主人を亡くされて、医療保険が息子さん夫婦の扶養になってしまったため、課税世帯なったので、一挙に2段階から4段階の保険料(基準額)になったのです。
本人さんの受け取る年金収入は変わらないのに。
もう1人の方は国保料が昨年に比べて6万円/年も値上げ。通知を見ると40才になったこの方は介護保険料の負担が新たに発生していました。もちろん国保料も上がっています。「小泉改革からですね」と溜め息をつかれました。
企業負担を減らしてきた自民公明政治で、社会保障の負担、税金の負担はもう庶民にとって限界まで来ています。
また県が公衆トイレを閉鎖してしまったこと、南小松に犬の多頭飼育をしようとする業者の動きがあること、1級河川の川底に草木が茂って洪水は心配されることなと地域の要望も出されたので、さっそく岸本市議と現地を見に行きました。
今日のように膝をまじえてみなさんと意見を交わし、要望もお聞きしたこのような会をあちこちでもちたいと思います。