2009/8/11

走るんだろうか  

風俗のお客様には、すっごく励まされたり、告白されてしまったり(!) 

噂には聞きますけれども 風俗嬢に恋しちゃうってやっぱりあるんだなあと思いました。でも「遊び下手」と、そういう方を笑うのはどうかなあ…と。

そりゃストーカーなんかされたら困りますけど、好みのタイプの異性とキスをしたり濃密な時間を過ごして何回かしたら、

恋をしたって何の不思議があるんでしょう、むしろ普通に人間らしいのではないでしょうか。

とはいえ、最後の日にホテルで残り3分、「本当に好きだった」と言われると、切ないです。私は涙を流すこの人にこれ以上何もできないんですから。

あと3分後は二度と出会うことのない他人なんだな。私は多分悪くはない、

騙したわけでもなくただサービスを提供した人間なんだけれどもなんだか罪悪感を胸に残して、泣く彼をアラームが鳴るまでただ抱きしめていたのでした。

いままで、「一生に一度でいいからモテまくってみたいなあ〜」とほざいていた私ですが、もうこんな思いはしなくていいや。

お店の方、つーか結構長く一緒の女の子にもプレゼントをもらってしまった。お互い、古いメンバーになったねえと言いながら。

10歳近くも違う若いコたちに「姉さん、元気でね!」と抱きしめられて嬉しい長老なのでした。みんな元気で早く卒業しろよ!病気に気を付けろよ!

スタッフをアテにすんなよ!

そして最後の仕事、いままで頂いた全てのお客様のメアドに「今まで有り難うございました」メールを打ち、仕事用メアドを削除して、

風俗嬢ありみの1年(とちょっと)は、膜、じゃねえ幕を閉じるのでした。


・記事抜擢

風俗嬢にもいろいろいるんだと、感動した。
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