入学して早3ヶ月となりますが、日々あらゆるジャンルの植物の知識を増やそうと、がんばっています。まだまだ基礎の基礎レベルですが・・・
夏に造園技能士3級にチャレンジしますが、その中で樹木の名前を当てる試験がありその中にイチイの木というのがあります。最近、そのイチイと、非常に似ているキャラボクとの見分け方をクラスメートのF姉さんに教えてもらったところです。

これがイチイの木ですが、なんと長島茂雄が植樹した“一位”です。漢字だとこう書くんですね

なるほど
で、この木は表札などに使われ、縁起の良い木みたいです。
由来を調べたところ、仁徳天皇時代に正一位の貴人が持つ笏(しゃく)をこのイチイの木で作らせたところから、こう呼ぶようになったそうです。
これは、山中湖にほど近い花の都公園に植えられていました。みどころは富士山をバックにした花畑ですが、この日は残念ながらまったく富士山を見ることはできませんでした。ただ、この時期に菜の花畑…でもそんなはずはないだろうと思い調べたところ、『キカラシ』という花でした。緑肥としても植えられる植物なのだそうですが、詳しいことがまだ調べられていません

ナノハナ科なんでしょうか
