第三回 GB PICNIC in 大津 レポート
今回で第三回を数えるGB PICNIC、前回までの幹事8manoさんに代わり、不肖私が仕切る事に・・・
開催地は、独断で第一回と同じ、私の地元滋賀県は大津とさせていただいた。しかし、案内を告知してからと言うもの、天気が気になってしょうがない。幸い当日は雨の心配は無さそうと前日の床に着いたが、明けて本番、曇っているではないか!しかも寒い!みんな本当に来てくれるのだろうか・・・そんな不安を胸に、逸る気持ちを抑えられずに9時には集合場所に着いていた。
朝市で賑わう道の駅「びわこ大橋米プラザ」、混雑していないパーキングの端の方の空きスペースに陣取って、来るべきGB達の姿を待った。
半時間も待っただろうか、パーキングの入り口にスリムなオートバイのシルエット!軽快な排気音と共にこちらに近付いてくる。
さあ!PICNICの始まりだ。
最初に到着したのは、岐阜から参加のホルさん、五型のクラブマンに初期型の黒の外装、シートは500用のシングルシートが綺麗に装着されている。
続いて、クラブマン赤のカスタムカラー、初期型の二本マフラー、つばくろさん到着。
挨拶もそこそこに、談笑していると、一目見ただけでコンディションの良さが解るシルバーのTTSEで、Kazyさん登場!
と、ここまでは、初参加の皆さんで、それぞれのマシンを囲んで話に花が咲く。
そうこうしていると、来た!赤いロケットカウル、低く構えたシルエット!もはや説明の必要なしのR-ranner号である。しかし、何かが違う・・・シートカウルが・・・これがまたヤバイ代物で、シートを含めスペシャルオーダーの一品モノ、なんと!アルミの叩き出し板金である!
このマシンの進化は止まらないらしい・・・
一同R-ranner号に目を奪われていると、なにやら野太い排気音が近付いてくる。安定感のある懐かしいフォルム、今回はW3で参加の57怪さん。
このマシンも昨今滅多にお目にかかれない。
そして今回初めてお会いするのを楽しみにしていた、巨匠Massimoさんが到着。前日エンジンを積み替えると言う書き込みで心配していたが、巨匠にはそんな心配は無用だったようである。
集まった個性豊なGB達を囲んで、話題は尽きる事が無い。
集合時間を少し過ぎた頃、今回は愛車ジムニーエイトで参加の8manoさん登場!白い車体が近付いてくる・・・!ドアがない!
ある意味、今回一番デンジャラスな乗り物は、これかも知れない。どこかオートバイと同じにおいがする・・・
所定の時間になったので、場所を第二のミーティングポイント、例のハンバーガー屋「AUNTY-MEE BURGER」に移るべく、琵琶湖南部の湖周道路を編隊を組んでショートツーリング。残念なのは幹事の辛さで先頭を走らなければならないこと、でも、ミラーに映る編隊の姿に頬は緩みっぱなしであった。小一時間の走行を楽しんだ後、AMBに到着。
!!GBが停まっている!
コマさんが待っていてくれた。これでお馴染みの顔も含め全員集合。
ランチは当然ハンバーガーである!まあ、相変わらず頑固な店で、初めての客は、基本のデフォルトメニューからの注文となるが、どうやら皆さん気に入っていただけたようで、食べ終わらぬ内に追加注文の声も・・・
と言う事で、土日限定5個限りのキングサイズをメンバーで食べつくした。(コマさんの注文前に丁度終了!)
ハンバーガーを頬張りながらマシンを囲んで、和やかに時間が流れる、しかし、少し怪しい雲行きとなり、小雨がポツリポツリ、激しく降る気配は無いものの、大事をとり、徐々に解散となった。
再会を誓い、一台また一台と帰ってゆく。
最後に8manoさんと二人でMassimoさんと57怪さんを見送った後、AMBでコーヒーを飲みながら暫し語り合った。
今回集まったマシン達、それぞれ個性は際立っているが、見ただけで解る、皆まじめにマシンと向き合っている。それが結論だった。
この次は秋頃かな・・・
どんな出会いが待っているだろう・・・

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