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日本が異世界で活躍する話とかが結構あるから  小説

 日本が異世界に行ったら、というお話が結構あるなと思うきょうこの事。
 実際にそうなったらどうなるだろうと思ったので、想像を書き連ねてみる。
 とりあえず、概ね次のようになるのではと思っている。


(1)何の抵抗もせずに滅亡していく。


(2)他国に友好と称して貴重な技術などを売り渡して自滅。
 政府が禁止しても、内通者などが流出させる。


(3)一応滅亡はせずに存続するが、攻め込んできた他国の属国として奴隷となる。


(4)国難にあたり有志が立ち上がり、現政治体制を破壊。
 新体制になって状況を打破していく。


(5)政府や国民が目覚めて政治方針などを変換……など出来るわけがない。


 それぞれについて、短文というか短編的に状況を書いてみる。





(1)何の抵抗もせずに滅亡していく。


「戦争反対!」
「新しい世界の人達と手を取り合っていこう!」
 今日もそんな声が騒々しい。
 今までと違う新しい世界、新しい状況。
 これらにどう対処していくかは難しい問題である。
 だが、まずは友好と他国との協調を叫んでる者達はそれほど間違ってるとは言えないかもしれない。
 問題は、これが既に戦争状態、一方的な侵略を受けてる最中の行動である事だろう。
「例え侵略されても、戦争は反対!」
「抵抗して殺すより、無抵抗で死を受け入れて崇高に生きよう!」
 こんな声をあげてる者達が多数……というほどではないが存在している。
 恐ろしい事に、こんな声が何故か通ってしまう状態であろう。
 国民の大半はそんな事を言ってる場合ではない、とは思ってる。
 だが、それを声に出さない。
 どこかで戦争は悪い事、抵抗はいけない事という意識が働いている。
 抵抗しなければ、それこそ殺されて奴隷にされても文句は言えないというのに。
 まして、今まさに戦争というか一方的な侵略にされされてるというのに。
 だが、戦後憲法の前文にある『諸国民との協和による成果』『恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』などの文章がこれらをあとおしする。
 協和しようにも、相手にそんな意思もなく。
 信頼するべき平和を愛する諸国民の公正と信義なども存在しないというのに。
 加えて憲法九条が、戦闘をすべからく放棄させていた。
 滅亡の危機に陥ってるというに、悠長な事である。
 だが、こんな文章に唯々諾々と従い、決して背こうとしない馬鹿げた順法精神が、国の隅々にまで行き渡っている。
 攻め込んでくる敵国の弓と槍が国民を殺しているというにも関わらず、それらを守るための行動すら許されない。
 このために日本は侵略者に何の抵抗も出来ずにいる。


 どれほど優秀な装備を揃えてる自衛隊も、これらのせいで行動が出来ない。
 正当防衛という理由で、相手が攻撃してくるまで攻撃が出来ないでいる。
 何の事はない、敵軍は自衛隊基地に何の問題もなく侵入し、自衛隊員を包囲し、それから殺しにかかる。
 反撃は良いが攻撃は認めない────その為に自衛隊は周囲を敵に囲まれ、一人一人が刺し殺されるまで何も出来ずにいた。
 それからならば自衛隊も反撃は出来る。
 しかし、死体がどうやって反撃するというのか?
 専守防衛という一方的な蹂躙を受け入れる方針が、唯一対抗可能な戦闘組織を行動不能にしていた。
 そうでなくても様々な法令などで行動が制限されてる自衛隊である。
 装備がどれほど優れ、隊員がどれほど訓練を重ねていても、何の意味もない。
 これらを活かす手法を自ら捨ててるのだから。


 マスコミも反戦運動を報道し、これを盛り上げていった。
 対抗して戦闘を行う者達を野蛮人とも報道していった。
 それらを見て、言ってる事を鵜呑みにする国民性が反応した。
 戦う事は悪い事だと。
 同調圧力に弱る、他と一緒が正解と思う国民性が抵抗を悪と断じた。
 報道によって意識をすぐに変える日本人は、こうして滅亡を自ら選択していった。


 かくて日本は弓や槍、鎧と騎馬が主力の軍勢に蹂躙されていく。
 一部では何の行動もしない政治に見切りを付けて、独自に戦闘を開始する国民もいる。
 しかしそんな良識ある有志を、犯罪者として日本警察が取り締まっていく。
 侵略に立ち向かう者達を虐げ、そして国を滅ぼしていく。
 そんな日本に侵略国は呆れていった。
「こんなバカな連中は見た事がない」
 侵略側の将軍から兵士の全てが、他人事ながら呆れ、そして笑うしか無くなった。


 かくて日本は滅亡し、その痕跡は歴史書の片隅に掲載されるに留まる。
 進んだ技術や知識が侵略国の発展を促し、後の大国家樹立に貢献はするのだが。
 それでも勝者である征服者達は、日本について記すのは次のようなものであった。
「生きる事を放棄した愚者は、我らの抵抗に血肉と命と知識と技術を提供して滅亡した」


−−−−−−−−−−−−−−−−


(2)他国に友好と称して貴重な技術などを売り渡して自滅。
 政府が禁止しても、内通者などが流出させる。


「では、これを」
「ありがたい、感謝する」
 今日も今日とて様々な場所でこんなやりとりが行われていった。
 様々な技術の提供・売買の現場である。
 異世界に転移してからはよくある事である。
 技術段階が戦国時代の前後程度である異世界では、日本の技術や知識はとてつもない価値があった。
 それを求めて他国は取引を持ちかける。
 日本はこれらに対して、特に何の対策も講じずにいた。
 取引が活発になるのは良い事、得られる資源などは捨てがたい、というのが大きな理由である。
 確かに利益にはなっていた。
 一方的な収奪や搾取というわけでもないように見える。
 しかし、その範囲はあまりにも大きく、手渡す事が危険なものまで加わっていた。
 軍事技術はもとより、容易く軍事力に転換出来る民間技術。
 更には極秘に開発中の様々なものまで取引がなされていた。
 裏側に回れば、政府中枢の内部文書までも売り買いされている。
 機密の取り扱いというか保護するための法律がない、あるにはあってもさほど有名無実なのが現状である。
 なのでスパイは入り込み放題のやりたい放題である。
 これらがすぐに問題になるという事は無いにしても、いずれ最悪の状況として日本の前に立ちはだかる事になるだろう。
 実際、他国は日本からの様々な知識や技術で国力を増していっている。
 何か政府が対策を取ろうとしても、筒抜けの内部情報がそれらを阻んでいく。
 かててくわえて、こういった情報を売り渡して見返りを受け取ってる者達がいる。
 こういった者達が自分達の利益を守るために、機密取り扱いの厳格化や処罰成立を阻んでいる。
 内部を蚕食される日本は、今はともかく数十年後どうなってるのか分かったものではない。
 それを憂いてる者達もいるが、あまりにも無力であった。


 そして心ある者達の憂いは50年を待たずに実現し、日本に襲いかかっていく。
 国力をました他国が周辺国を吸収し、日本へと攻め上がる。
 それを押しとどめるには、その頃の日本は弱くなりすぎていた。
 国力の大幅な衰退があったというわけではない。
 他国が強くなったことで相対的に弱くなったのだ。
 そして、国土・人口・資源といった土台の部分で負けている日本が立ち向かえるわけもなかった。
 日本の滅亡はほぼ確定事項であったのだ。


−−−−−−−−−−−−−−−−


(3)一応滅亡はせずに存続するが、攻め込んできた他国の属国として奴隷となる。


「はあ……」
 男の口からため息が漏れる。
 わずかな日銭を稼ぐために仕事をし、疲れた体を引きずって家に帰る。
 四畳半一間の集合住宅は決して快適ではないが、親子四人が何とか生きていた。
 別にこの家族が特別困窮してるというわけではない。
 むしろ、この家族はこの国、今の日本では勝ち組であり成功者と言えた。
 何せ、曲がりなりにも自分達家族が住む場所がある、そもそもとして所帯を持つことが出来てるのだから。
 多くの国民は、こんな生活すら望めない。


 現在の日本では、一般的な労働者は国営の集合住宅に住んでいる。
 一部屋に二段・三段ベッドが二つ三つ入れられ、狭い部屋で数人が暮らしている。
 金銭による報酬など無く、三度の食事が配給されるのみ。
 衣服は年間に数着を用意されるが、必要最低限にも満たない。
 あくまで衣服という体を為してるだけで、機能性は薄い。
 夏は暑く冬は寒いという有様だ。
 季節によって適切なものを身につける事が出来ない。
 素材は均一で何一つ差がない。
 おかげで夏はどれだけ薄手であっても暑いし、冬の寒さに対しては薄くて役に立たない。
 重ね着をしようにも、支給される衣服の数は限られてるのでそれも難しい。
 こんな状態では家族を養う事も出来ないので一生独身という者が多い。
 それに比べれば、家族の空間を確保し、まがりなりにも生活が出来てる者は勝ち組と言えた。


「なんでかなあ……」
 どうしてこうなったのか、と本当に思う。
 だが、その理由について考えれば、何の事はない自業自得としか言いようが無いという所に行き着く。
 望んでこんな状態になったわけではないが、このような状況に陥ったのは他でもない彼ら自身のせいであろう。
 確かに攻め込んだ敵がいた。
 そんな敵に抵抗しようともしない連中がいた。
 それらを排除する事が出来ずに押し切られた結果が今である。
 だからこそ、侵略国に統治され国民全員が奴隷となっていった。
 侵略国は少しは頭が働くようで、日本の知識や技術を活かすために日本を根絶やしにはしなかった。
 日本人を生かして利用し、搾り取れるだけ搾り取ろうとしていった。
 いずれ必要な知識や技術や情報を日本から搾り取り終えるまで。
 それが終われば本格的に日本人全員を奴隷として扱い、死ぬまで酷使していく事になる。
 今はまだそうなる手前の段階であった。
 そんな状態になったのは、ぼやいてる者が子供の頃に原因がある。
 二十年前、異世界に転移した日本は他国の侵略に何の抵抗もしない事を決めた。
 その為、一部の有志の必死の防衛すらも政府が鎮圧するという状態だった。
 マスコミも、そういった抵抗を暴力の横暴だと報道していった。
 それにのせられ、国民のほぼ全ては戦わずに降伏する事を選んだ。
 一部の勇気ある者達を自ら処断し、皆殺しにもしていった。


 そして占領統治が始まった。
『争いがない』という意味では平穏な日々が戻ってきた。
 しかし、
『人としての尊厳や生命、これらを保つ財産』
を失った生活の何に意味があるのだろうか?
 ただ生きてるだけでよい、奴隷でもかまわないというならそれも良いだろう。
 しかし、多くの者達はただ生きてるだけの状態よりも、尊厳と自由を求めた。
 それを失った今を振り返り、始めて嘆き喚いた。
 大事なものを失った事を実感して理解して。
 だが、そうするために立ち上がり戦った者達を葬り去ったのは自分達である。
 彼らに嘆く権利などありはしない。
「なんでだろうなあ……」
 そう嘆く男も、幼少の頃とはいえそんな風潮に流された者達の一人である。
 なぜだと嘆く資格など何一つありはしなかった。


 そんな毎日が続き、やがてそんな世代も死に絶え、転移や一方的な蹂躙を受け入れた事を体感してる世代が消え去った頃。
 日本はあらためて上から下まで全てが奴隷となっていった。
 もう日本という国をおぼえてるものはいない。


−−−−−−−−−−−−−−−−



(4)国難にあたり有志が立ち上がり、現政治体制を破壊。
 新体制になって状況を打破していく。


「ようやくここまで来たか」
 侵略してくる敵を倒し、そんな活動を鎮圧しようとする警察を殲滅し終えた。
 日本が侵略されてるにも関わらず何もしない政府と、抵抗を抑え込もうとする平和団体。
 侵略者よりも先にこれらと戦わねばならない事に、国家存続のために立ち上がった勇士達の苦悩があった。
 だが、
「同じ国民、同じ民族、同胞であっても、邪魔をする者は全て敵だ」
と割り切ってこれらを全て排除していった。
 その為の武器は壊滅した自衛隊基地から奪って用いた。
 反戦平和を訴える連中も、そんな連中に流される政府・自治体も容赦なく制圧していった。
 反戦を支持する報道を繰り返すマスコミも壊滅させていった。
 市町村から都道府県の自治体をとりあえず制圧し、その地域の防衛体制をどうにか構築した。
 都道府県の一つを中心に周辺地域・地方をとりまとめ、軍事産業を集めて発展させていった。
 最初は銃弾の確保すら困難だった。
 そこを乗り越え、戦車などを生産し、陸海空の三つの戦闘組織を再構築していった。
 何もしない日本国政府をよそに、祖国防衛のために活動して10年。
 ようやく侵略者を国内から追い出す事に成功した。
 同時に、日本国政府も消滅させた。
 侵略を受けてる最中にも関わらず悠長に選挙なぞを実施してるので、影響を及ぼせる全ての範囲で息のかかった者達を立候補させた。
 それらの大半が当選し、国政にも多少の影響力をもたらせるようになった。
 戦時体制への移行はそれでも無理であったが、せめて自分達の邪魔をさせないようには出来た。
 同時に政府・官公庁などにはびこる反戦思想を持つ者達を根絶やしにしていった。
 反戦団体なども軒並み壊滅させていった。
 逮捕などはしない、見つけ次第に殲滅していった。
 生け捕りにする事もあったが、それは情報をはき出させるためである。
 その際には拷問や自白剤の使用も躊躇わなかった。
 国を、生きていく場所を危機にさらした連中に何一つ容赦はしなかった。
 かくて国内はどうにか盛り返し、侵略者を撃退するに至った。


「でも、まだ終わってないんだよな……」
 ここまでやった立役者である新たな日本の統治者(天皇陛下や皇室を排除したわけではない)はため息を漏らす。
 撃退には成功したが、依然として敵国は存在している。
 侵略の意思を失ったわけではない。
 これを放置しておけば、兵力を回復させてから再び侵略をしてくるだろう。
「叩かないと駄目だな」
 結論は出ている。
 その為にも日本の戦力を拡充せねばならなかった。
 だが、そうするにも時間がかかる。
 戦禍は国内に強く刻まれ、これを修復するには時間がかかる。
 とりあえず最低限の防衛力は確保せねばならないが、それよりも産業を始めとした国民生活の土台を回復せねばならない。
 それらが終わってからあらためて戦力拡充になるだろう。
 どれほど急いでも二十年や三十年はかかりそうだった。
「最初から抵抗しておけば、こんな風にはならなかったのに」
 侵略を撃退する事が出来ていれば、自衛隊が最初から行動していれば、もっと余裕のある状態でいられただろう。
 それが出来なかった、しようとしなかったのが日本の過ちである。
 そうはさせないように、これからの体制を作り上げていかねばならない。
 子供達への教育も、世間の意識も切り替えていかねばならない。
 平和を守るためには、敵を倒して自分達の居場所を守らねばならないと。
 意識の変化は長い時間が必要だが、今から始めねばならなかった。
 でなければいつまでも変わらない。
「大変だよ、本当に」
 負いたくもない負債を無理矢理押しつけられた事に嘆き、そして憤る。
 全ては戦争を忌避した連中のせいなのだから。
 戦ってでも大事な何かを守ろうとした者達が負うべき事ではないだろう。
 それでも彼らは自分達の居場所を守るために頑張らねばならなかった。
 でなければ、また同じような事になりかねないのだから。
 負担の全ては自分達のこれからの為と思って抱えていかねばならない。


 そんな彼らの思いが結実するのは40年後。
 かつての侵略国を攻め滅ぼす事で成就した。



−−−−−−−−−−−−−−−−



(5)政府や国民が目覚めて政治方針などを変換……など出来るわけがない。


 これが出来るなら、今(平成30年)のようなテイタラクにはなっていまい。
 問題があっても臭い物に蓋をする性分の日本人である。
 迫る問題に目をつむり、早期解決を目指すこともなく、問題が極大になってから腰をあげる。
 その為、被害を最大値にまで増大させる。
 そんな日本人が、急遽方針転換をするなど出来るとはとて思えない。
 なので、これについては考慮する必要すらない。
 ありえない事態など想定する事が無意味ではないだろうか?


−−−−−−−−−−−−−−−−


 というような感じで考えてる。
 俺の知る限りの現状ではこんなものではないかなと思う。
 夢も希望もありゃしねえ。


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クトゥルフの呼び声的な何か 2  小説














































































































































































































































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小説を書くに当たって思う所  雑感・呟き





























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参考になった本にはこういうのもある  雑感・呟き

 意外と、と言ったら失礼だけど、今まで読んできた小説の書き方の中で、かなり役だったものがこれ。







欲情の文法 (星海社新書)




「官能小説の書き方が?」と思われる方もいるとは思うが。
 でも、様々な本の中でも、かなり参考になってる。
 もちろん他にも様々な本が参考にはなってるんだけど。
 でも、一つだけ取り上げるならこれになる。
 あくまで俺が参考になった、役だったというだけではあるけど。


 こういった本の紹介が、多少なりとも役立てばいいのだが。
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参考になるなこういった言葉を  雑感・呟き






 こういったものを集めれば、更に何かが見つかるのだろうか。
 何かしら参考になりそうな意見には耳を傾けたい。


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リンク色々  雑感・呟き

シンデレラが多すぎる
http://taikikennai.com/?page_id=317


GA文庫編集長、ライトノベルの視点移動について - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/98942


【訃報】メキシコの農場で3万体以上の死体発見 - 思考ちゃんねる
http://mindhack2ch.com/archives/41922764.html


笑 韓 ブログ : 【韓国軍】「嫌気がさした」 1日平均1.6人が韓国軍隊の兵舎から脱走
http://www.wara2ch.com/archives/8319913.html


【衝撃的】ロシアのバカッター民、日本とレベルが違うww こいつガチでヤバイぞwww(動画・画像あり)
http://www.akb48matomemory.com/archives/1038803299.html


<速報>【五輪エンブレム】リエージュ劇場側が提訴!!! 東京都に名刺や袋などの使用停止を求める|保守速報
http://hosyusokuhou.jp/archives/45304720.html














ラノベ編集者「作家としてデビューする人にエゴサはおすすめしない。それでダメになる人を何人も見てきた」
http://yusaani.com/special/2015/09/08/187128/
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好きな作品を紹介していこう、ツイッターで(仮称)  考えてるネタ。

 基本的には前回ブログで提示したものとかわらない。
 ただ、デモという言葉だと誤解を招くようなので、こういうタイトルに変えておく。




 そして、前回のhttp://green.ap.teacup.com/genzaikouantyu/450.htmlへの追加。
 何が追加されたか分かりやすいようにこちらに記入する。
 後日、これらをまとめようと思うが、とりあえず記事で別々に分けて記載する事にする。




<追加>


ツイートに含めて欲しいこと


 共通するタグを記載してもらいたい。
 どんな名称にするかは後日掲載予定。


 作品名と作者名、書籍の場合は出版社まで記載してくれると助かる。
 これがないと、作品を探そうにも探せなくなりかねないので。
 アニメの場合は、ここまで拘る必要はないかもしれないけど。
 でも、リメイクされたものがある場合は何年度版と書いておくと良いかも。


 絶版作品であってもかまわない。
 あなたが好きだという作品を紹介するのが目的なので。
 それに、紹介すれば、絶版漫画図書館に登録されるかもしれないし。そうなったらいいなあ。


<質問があったので更に追記です>


 作品紹介は幾つでもかまいません。
 自分が好きだった、面白いと思ったものならば。
 ただ、前回も書いたかもしれませんが、ツイート一つにつき作品は一つでお願いします。


 また、他の人と同じ作品をツイートしても問題無しにしましょう。
 同じ物が駄目というわけではないので。
 あくまで、自分が面白いと思った作品の紹介が主目的です。
 それに、同じ作品がツイートされたという事は、趣味が同じ人が見つかったという事にもなるでしょうし。
 その作品の人気をうかがう要素にもなるでしょうから。




何が目的でこんな事するの? 


 俺が知らない面白い作品に出会うため。
 同じように、まだ見ぬ良作を求める方が他にもいると思うので。
 そうい方々が自分の知ってる作品を述べていけば、情報を共有する事ができると思ったから。




ツイートが流されると思うのだけど


 それはそれで仕方ない。
 今回、出会いの運がなかったという事で納得しましょう。
 こればかりは運ですし。




TOGETTERへのまとめとかは? 


 ツイートしてる人によっては、まとめられる事を拒否する方もいると思うので、そういった方は外すようお願いします。


 また、まとめられたくないという方は、こちらへの参加は極力避けてもらいたい。
 個々の事情にまで手が回りかねるので。
 こればかりはこちらがどうこう出来るものでもないのをご了承してもらいたい。



開催期間や時間は? 


 まだ未定。
 でも近いうちにやりたい。


 また、金曜日の夜から土曜日の夜までで区切りたい。
 ダラダラと続けてもしまりがなくなるし。
 でも、時間の幅をとらないと、学校や会社などで参加出来ない人も出てくるだろうし。


 そんなわけで、こんな風な期間・時間で開催できればと思ってる。







 他、何かしらあれば追記していきます。
 とりあえずこんな感じで。

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